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           (2012.2.15更新)
帰ってきたドラマアルデミー賞2011

 久々に帰ってまいりました。
2011年のテレビドラマの総評と、私の独断で作品賞等各賞を選定する
ドラマアルデミー賞を掲載いたします。駄文ではありますが、お読みください。

2011年の総括

 2011年は、3.11の東日本大震災により、テレビ業界やエンターテインメント業界の存在意義や立ち位置が改めて問われた1年だったと思う。

 テレビドラマ界といえばここ数年、さけばれ続けるドラマ不況はやはり、深刻なものがある。現実社会の不況により、スポンサーから金が集まりにくくなり、題材選びや制作の現場は逼迫しているのだろう。現場の苦労はもちろんであるが、印象として視聴者側の姿勢についても、これまでのドラマにおける常識のようなものが通用しなくなってきているように思う。

 そうした中で、2011年のドラマのトピックの中で、トップニュースに位置づけられるのは「家政婦のミタ」の爆発的な大ヒットであろう。ここ数年、視聴率が20%に乗せてくるドラマ自体が減少し、スター俳優が主演しても1桁落ちを喫することも珍しくなくなってきた。全話2桁で乗り切って、平均が10%台前半の作品がヒット作として扱われ、続編ができているのが現状である。こうした風潮の中であると、プライムタイム枠のドラマでの冒険はやりにくくなり、名の知れた原作をドラマ化したり、コケても売れてもあまりキャリアが傷つかない中堅やベテランを主演に据えた手堅い作調の作品が増えてくる。
 その中で、あえてオリジナル脚本でなおかつ「家政婦は見た」のパロディという始まる当初は業界で失笑をかった題材が、最終的に30%どころか40.0%という視聴率氷河期では天文学的な数字をたたき出した。松嶋菜々子という人の当たりくじの引きの強さには驚かされる。これぞスターの証明なのだろう。このドラマから言えることは、予想をいい意味で裏切るツカミで視聴者にジャブを食らわせ、ヘビーになりすぎず、かつ分かりやすさは確保しつつ予定調和では終わらない先読みのできない展開を構築し、視聴者に次の展開を見逃せないという緊張感を与える、というサイクルがほどよいバランスで出来上がっていたことが成功の秘訣だろう。「鈴木先生」や「それでも、生きてゆく」のように社会派として斬り込んだ作品でもヘビーすぎても視聴率は伸び悩む。「外交官 黒田康作」のように続けて見ていれば分かる伏線が多い作品であると、途中参戦がしにくかったり、途中離脱を招きやすい。「南極大陸」のように話の帰着点が見えてしまっていると、主だったポイントだけ見ればいいやという視聴者の余裕を生んでしまう。一方でそうしたリスクを避けるために、思いっきり分かりやすく臨んだり、一話完結の作品が多くなったりもする。なので、ここのところは数字を捨てて後の評価に賭けるか、評判はぼちぼちでも安定した数字をとるかという取捨選択ばかりが目立っていた。恐らく、「家政婦のミタ」は前者寄りの立場にいたのだろうが、結果として数字までついてきた。「ミタ」がもたらしたこの黄金バランスは、ドラマ界を照らす指標であり、徹底的に研究されるべき対象となるであろう。

  2つ目のトピックといえば、「JIN―仁―」と「マルモのおきて」の大ヒットだろう。この2本とも2011年を代表するヒット作であるが、特筆すべき点は2つが同じ時間枠で放送されたものだということだ。「JIN」はTBSが社運をかけた大型企画であるので、平均視聴率20.6%、最高視聴率26.1%という結果は予想通りの結果といえる。しかし、独走を許すと予想された牙城をまさかの子役が崩すという波乱が起きた。「マルモのおきて」は中盤に「JIN」に2%差にまで差を詰めてきた。
 通常、同じ時間枠で大ヒット作があると、その裏番組は大きな打撃を被るのが定石。それが「JIN」が18%、「マルモ」が16%、さらにその裏には日テレの「行列のできる法律相談所」、テレ朝「日曜洋画劇場」があり、驚くほどの棲み分けができていた。2010年10月クールからスタートしたフジの花王提供枠のドラマチックサンデーであるが、第1弾「パーフェクト・リポート」(平均視聴率6.6%)、第2弾「スクール!!」(平均視聴率9.2%)はともに振るわず、日曜劇場の牙城を崩せずにいた。それがまさか「JIN」という超強力裏番組のときに肉薄するということは予想できなかった。その背景には、子役を頻繁に露出し子どもの愛らしさで客を呼び込むという宣伝戦略もあっただろうが、結果的に視聴層のズレを見事についた題材だったということになる。「JIN」は比較的年齢層の高い視聴層が考えられることから、比較的手薄であろう芦田愛菜ちゃんと年齢の近い若年層とその親世代を狙い、それに加え内容自体も子役を囲む阿部サダヲさんらキャストの演技力、ベテラン・河野圭太氏の安定した演出が手伝い、徐々に視聴層の裾野を広げたと考えられる。子役の活躍にあまり目立たなかったが、これも立派な作品の力であったといえると思う。いくら強力作品の裏であろうと、手薄なニッチ部分はあるはずで、そこに訴えかけれるだけの作品の力をブラッシュアップしていく。「マルモのおきて」はそうした題材選択、宣伝戦略等の方法の大いなる提言を秘めていたのだと思う。
 とはいえ、「マルモのおきて」を受け継ぐかたちで満を持して始まった「花ざかりの君たちへ2011」は平均視聴率6.99%の惨憺たる成績に。形としては2007年7月クールの同名作のリブート(再起動)作という位置付けかと思うが、2007年版の平均視聴率17.0%であったので、10%以上平均で落としたことになる。AKB総選挙で1位に返り咲いた直後にスタートしただけに、主演の前田敦子さんへのバッシングは強く、さすがにこれは気の毒だった。これはあっちゃんが悪いというよりは、ドラマの制作陣の読みの甘さにあるのではないかと思う。まあ、かつてはそのときのトップアイドルを起用してヒット作に導くというのは絶対的な方程式だったが、そうしたアイドル作品の風当たりも現在は強い。2007年版はドラマの内容自体はまあ、はっきり言ってつまらなかったが、男優陣の層の厚さは今見ているとスゴい。小栗旬さん、生田斗真さん、水嶋ヒロさん、山本裕典さん、岡田将生さん、溝端淳平さんら、水嶋ヒロは絢香のヒモになりつつあるが、今や主役級の役者がひしめいていた。あっちゃんが出ていれば、時勢に乗って「マルモ」の勢いと作品のネームバリューで視聴に結びつくという安易な予想をしたのだろうが、2007年版は女優というよりは男優で売れたドラマであることを見誤っていた。2011年版は圧倒的に男優陣の華に乏しい。そして、たった4年前の作品をこんなに早くリブートさせる理由が不明瞭だし、安易な続編・リメイクに厳しい評価が下されたということかと思う。
 これまでであれば大きな話題を呼んだ作品を受け継ぐ作品がそこそこ力の入ったものであれば、そのまま客を引き込めるのが普通だったが、ここまで極端にコケたという例はやはり、衝撃的だろう。裏番組の日曜劇場も「華和家の四姉妹」(平均視聴率11.5%)とそれほど強力であったわけではないだけに、言い訳はできない。ここからいえることは、今はフジ月9でも視聴率1桁をとる時代、枠で客を呼べる時代は終焉を迎え、よりシビアに作品単体を視聴者が見つめるようになったことではないだろうか。とはいえ、2011年版「イケパラ」の主題歌「フライングゲット」は159.5万枚を売り上げ、年間CD売り上げ1位とバカ売れ、それにしてもこの格差は何なのだろうか。

 そうしたプライム枠の状況を受けてか、野心的で挑戦的な作品、骨太な作品は民放のプライムから次第に離れている傾向が強い深夜帯のドラマ枠がかなり増加し、「荒川アンダーザブリッジ」や「闇金ウシジマくん」(2010)のように最初から映画化を前提に、深夜枠ながらネームバリューのあるキャストを迎え、それなりの予算を確保するというプロジェクトも目立ってきた。そして、視聴者の受信料で成り立っているNHKやWOWOWあたりは、民放ではまずはできないより通好みな作品を提供し高い評価を獲得している。NHKのイケイケぶりは目立ち、「ハゲタカ」「セカンドバージン」「外事警察」と次々とドラマを映画化、そしてコント番組「サラリーマンNEO」もなぜか映画化とこれまで控えめだったコンテンツの積極的なアピールに余念がなくなっている。それ以外にも、BSやCSでのドラマ枠も気を吐いている感が強い。フジテレビNEXTでは2009年の「ニュース速報は流れた」を皮切りに、2011年は世界初の3Dドラマ「TOKYOコントロール」を制作。NHK BSプレミアムでもBS時代劇枠で、仲間由紀恵さん主演の沖縄ロケによる大作「テンペスト」を再編集版を3D映画化して採算を取る前提で制作。これまではプライム枠で実績のあった作品を納得の映画化ということが多かったが、現在、映画化に持ち込めるコンテンツが育っておらず、完結を謳って映画化をした作品の復活に頼らざるを得ない中、映画化を前提として予算とキャストを集め、枠や放送の強みを活かし挑戦を試みるというドラマの映画化ビジネスも多様化を呈している。

 昨今は、ハードディスクレコーダーやネット配信等が普及し、必ずしもその時間帯にチャンネルを合わせる動機を抱かせにくい時代となった。その中で日本の4割のチャンネルを合わせたドラマが登場したのは大きな注目点であり、枠の固定客呼び込み力が薄れ、深夜・マルチチャンネル等枠の多様化も進んでいる中では、よりコンテンツ力が肝要であることが如実に示された1年だったのではないか。今後はクールといった考えも含め、コンテンツに適した話数を調整するなど、柔軟な発想が求められるのではないか。



作品賞・グランプリ
下町ロケット
2011.8.21〜9.18放送・全5話
WOWOW

 池井戸潤氏原作の直木賞受賞の同名小説をドラマ化。下町の中小企業であるネジ工場・つくだ製作所。倒産寸前の危機に見舞われながらも、技術者としてのプライドを胸に大企業を相手にロケットの部品特許に賭ける姿を描く。
 WOWOWの企業もののクオリティの高さを改めて証明してみた傑作ドラマ。全5話という程よい長さがよく、間延びも一切なく、慎ましくも誠実に仕事に賭ける平凡な男たちのプライドと夢を描き切り、胸を熱くさせる。それでもハラハラさせる見せ場や構成は考え抜かれていつつ、病気やケガといった反則技を使うことなく、最後までビジネスの話題で描き、ラストは万感のハッピーエンド。これぞ連続ドラマの持ち味と、感じさせる必見作だ。


作品賞・準グランプリ
鈴木先生
2011.4.25〜6.27放送・全10話
テレビ東京

 武富健治氏原作のコミックをドラマ化した学園ドラマ。視聴率は22時台のドラマというのに平均2%台というテレ東ということを考えても、驚異的に低い数字を叩き出した作品であったが、内容はすこぶる面白い。それ以外の民放では際どすぎて、22時台のドラマでは放送をためらう内容であったが、非常にデリケートでアンタッチャブルな話題に真摯に向き合った姿勢が随所から感じ取れる。生徒の本音を引き出し、そうした思いを否定することなく、理論的に道しるべを示す鈴木式メソッドはなるほどと唸らされる点も多く、性教育にかかる生徒のどこまでが台本か分からない赤裸々な討論は圧倒された。ただ主人公の鈴木先生をヒーロー的に演出するのではなく、内面描写も抜かりなく描き、人間味あるキャラクターにしつつも、鈴木式メソッドの功罪を双方描いたあたりも見事なバランス感覚だ。通常の学園ドラマよりももう三歩くらい踏み込んだ見応えたっぷりの辛口の味わいの学園ものである。

作品賞・準グランプリ
外交官 黒田康作
2011.1.13〜3.17放送・全10話
フジテレビ

 映画「アマルフィ 女神の報酬」を受けて、その素性に謎を多く残したままだった黒田康作のキャラクターを深く掘り下げた連続ドラマ版。映画版第2弾「アンダルシア 女神の報復」の橋渡し的な位置付けであるのだが、映画2作の出来はイマイチなのだが、この連ドラ版はよくできている。連ドラ放送開始時には、すでに撮影が終了していただけあり、全10話トータルの視点で伏線等の構成が練りに練られていた。イ・ビョンホンの使い方も単なる賑やかしでは終わっておらず、感心。



演出賞
鈴木 浩介
「下町ロケット」「再生巨流」
2011.8.21〜9.18放送、3.6放送
(WOWOW)

 鈴木浩介監督といえば、ちょっと前まではB級作品を細々と監督していたイメージで、それほど注目はしていなかったのだが、WOWOWで「空飛ぶタイヤ」を任されたあたりから、2010年の「マークスの山」もそうだが、いつしか社会派、特に企業もののドラマの名手に。ビジネスマンのプライドを地に足が付いた上体で見せつつ、娯楽としての見せ方も忘れない見事な演出手腕を見せた。

脚本賞
古沢 良太、岩下 悠子
「鈴木先生」
2011.4.25〜6.27放送
(テレビ東京)

 古沢良太氏は、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ「探偵はBARにいる」、ドラマ「相棒」「外事警察」など、作品ごとに売れる売れないは別として確実に話題を提供してくれる脚本家さんだ。本作も現代の教育現場の現実をリアルとデフォルメのほどよいバランスで描き出し、鈴木式メソッドを見事に言葉に変えている。最終回の次第にディベートが形成されていく過程など、実に芸が細かい。



主演男優賞
織田 裕二
「外交官 黒田康作」
2011.1.13〜3.17放送
(フジテレビ)

 寡黙で冷淡な側面を持つ黒田康作というキャラクターの実は熱い信念を持った内面を、織田さんが気迫の熱演。「踊る大捜査線」の青島よろしく熱を外に放出する役が多い中、その熱を封じ込めつつ、鋭い眼光といった瞬間の迫力で表現。黒田の外交官としての信念を口にするシーンも説得力があったし、香川照之さんら演技派陣とのやり取りも見応えがあったと思う。

主演女優賞
松嶋 菜々子
「家政婦のミタ」
2011.10.12〜12.21放送
(日本テレビ)

 ここのところ目立ったヒット作は「救命病棟24時」くらいで、スターの威光も揺らぎつつあった松嶋菜々子さんだったが、誰も予想だにしなかった華々しい一線へのV字復帰となった。「女王の教室」「曲げられない女」よろしく女優の表情を奪う遊川和彦氏の脚本の究極を境地を徹底した無表情演技で表現。そのイメージを覆す演技が先読みをしづらくさせ、視聴率40%というお化けドラマに作品をのし上げた。



助演男優賞
風間 俊介
「それでも、生きてゆく」
2011.7.5〜9.15放送
(フジテレビ)

 殺人事件の被害者家族と、加害者家族のそれぞれの苦悩や葛藤を描いた社会派人間ドラマ。演技派役者陣が安定した演技を披露する中、やはり、異彩を放ったのが風間さんだ。底知れぬ心の闇を抱えた殺人犯の殺人衝動との内なるせめぎ合いと、その特殊で繊細な心理状態を、ジャニーズ所属とは信じられない緻密な演技で表現した。

助演女優賞
富田 靖子
「鈴木先生」
2011.4.25〜6.27放送
(テレビ東京)

 かつての清純派のアイドル時代はどこへやら、富田靖子さんは本作で見る者を震え上がらせるほどの怪演を見せた。仕事一筋でマジメに生きてきた女性教師が信じてきた従来の教育理論が打ち砕かれていく過程で、次第に壊れていく様を表現。あんなに恐い笑顔はない。山口智充さんが演じた体育教師もそうだが、昔気質のマジメなベテランが壊れていく教育現場の疲弊も表しているといえる。



撮影賞
TOKYOコントロール
東京航空交通管制部

2011.1.19〜5.25放送
(フジテレビNEXT)

 東京上空の空の交通管理を行うプロフェッショナルたちを描いた群像職業ドラマ。単純にドラマとしても、リアリティと定番の人間ドラマのほどよい融合でなかなかの仕上がりだが、世界初の全編3Dカメラ使用による3D連続ドラマという点が最大の売り。奥行き等を計算した画作りは綿密な準備期間を経ただけある完成度である。

編集賞
勇者ヨシヒコと魔王の城
2011.7.8〜9.23放送
(テレビ東京)

 深夜枠、低予算という逆境を逆手に取った脱力系アドベンチャードラマ。演出・脚本を手掛けた福田雄一氏は尺の長さを利用した「33分探偵」を手掛けたが、本作はその達成点といえる。ドラクエをパロった内容だが、一番の見せ場になると突如、安っぽいアニメになったりと、低予算からアイデアを出し、それを笑いに変えたあたりはその賭けが見事的中したといえる。



美術賞
JIN−仁− 完結編
2011.4.17〜6.26放送
(TBS)

 TBSのここ数年で、木村拓哉作品以外での最大のヒット作といえる「JIN」の(一応の)完結編。TBSの力の入れようがビシビシと伝わってくる力作。視聴者の高い期待値を背負った上で、最終回のタイムスリップの謎もしかりで本気さが空回りせず、しっかりと形になっていたあたりは評価すべき。裏番組に思わぬ伏兵が現れたが、視聴率も最終回で26.1%を記録し、内容・結果共に大成功といえる。

衣装デザイン賞
テンペスト
2011.7.17〜9.18放送
(NHK BSプレミアム)

 池上永一氏の琉球王国を舞台にしたベストセラー小説をドラマ化。舞台版も主演をつとめる沖縄出身の代表格・仲間由紀恵さんが主演。NHKのそれもBSでの放送という割りには、絢爛豪華なお金のかかった映像世界を展開。男版、女版と当時の琉球の衣装は印象的。その後、ドラマの再編集版を3Dで劇場公開した。高予算の背景はこれで回収を考えていたのか、と納得したりもした。



作曲賞
それでも、生きてゆく
2011.7.5〜9.15放送
(フジテレビ)

 ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで日本人として初優勝し、脚光を浴びた盲目のピアニスト、辻井伸行氏を映像業界で初めてメイン音楽担当として起用。その後、渡辺謙さん主演の大作映画「はやぶさ 遥かなる帰還」の映画音楽を任されるなど活躍の場を広げている。繊細で優しいピアノの旋律が、細かな心理描写の多い本作の微妙な心の揺れに絶妙にマッチ。

メイキャップ賞
荒川アンダーザブリッジ
2011.7.26〜9.27放送
(TBS)

 中村光氏原作のシュールなギャグマンガの世界観を忠実に再現した。小栗旬さんの河童村長、山田孝之さんの星などのキャラクターを圧倒的なインパクトで、実写の世界に落とし込んだ作り手の工夫は見事。深夜ドラマの割りに随分と手が込んでいると思ったら、映画化込みの企画ということで、今後はそういったビジネスの方向性の作品も多くなっていきそうな感。



主題歌賞
『やさしくなりたい』斉藤 和義
「家政婦のミタ」
2011.10.12〜12.21放送
(日本テレビ)

 あのイントロがドラマのいいところでかかり、主題歌が終わるあたりでどうなっちゃうの…という幕切れというドラマの内容と主題歌のパブロフの犬的相乗効果が生まれていた。主題歌の印象がドラマと乖離している作品は所詮その程度の仕上がりになることが多く、主題歌との連携が取れていたという点でこのドラマの成功の布石はあったとミタ。

タイトルバック賞
BOSS 2nd Season
2011.4.14〜6.30放送
(フジテレビ)

 満を持しての続編だったが、思ったほど内容的にも視聴率的にも爆発力はなかった「BOSS」の第2弾。それでも、まずまずは面白かったんだけどね。Supeflyの曲にのったキラキラのタイトルバックは実に景気がよく、初回はわざとそのまま1st Seasonのタイトルバックをオープニングは使い、エンドロールで新タイトルバック登場と内容にリンクさせた編集も芸が細かい。


ドラマ資料館
2004.1 - 2008.3

2004年1月から2008年3月までの連続ドラマのレビュー、視聴率等のデータを掲載しています。
2008.1-3月放送のドラマ

ドラマ名
放送期間
平均評価点
平均視聴率
薔薇のない花屋(月曜21:00〜 フジテレビ系)
1/14〜3/24
6.7/10
18.582%
ハチミツとクローバー(火曜21:00〜 フジテレビ系)
1/08〜3/19
5.2/10
*8.909%
あしたの、喜多善男(火曜22:00〜 フジテレビ系)
1/08〜3/19
6.9/10
*7.055%
貧乏男子 ボンビーメン(火曜22:00〜 日本テレビ系)
1/15〜3/11
途中棄権
11.567%
斉藤さん(水曜22:00〜 日本テレビ系)
1/09〜3/19
-
15.518%
3年B組金八先生8(木曜21:00〜 TBS系)
07.10/11〜3/20
-
*8.327%
交渉人 THE NEGOTIATOR(木曜21:00〜 テレビ朝日系)
1/10〜2/28
3.0/10
13.413%
だいすき!!(木曜22:00〜 TBS系)
1/17〜3/20
途中棄権
11.450%
鹿男あをによし(木曜22:00〜 フジテレビ系)
1/17〜3/20
6.9/10
*9.930%
4姉妹探偵団(金曜21:00〜 テレビ朝日系)
1/18〜3/14
途中棄権
*7.000%
エジソンの母(金曜22:00〜 TBS系)
1/11〜3/14
途中棄権
*9.530%
未来講師めぐる(金曜23:15〜 テレビ朝日系)
1/11〜3/14
4.9/10
*9.090%
1ポンドの福音(土曜21:00〜 日本テレビ系)
1/12〜3/08
途中棄権
10.600%
ロス:タイム:ライフ(土曜23:10〜 フジテレビ系)
2/02〜3/29
5.8/10
10.500%
篤姫(日曜20:00〜 NHK系)
1/14〜12/14
-
22.646%
佐々木夫妻の仁義なき戦い(日曜21:00〜 TBS系)
1/20〜3/23
6.3/10
10.900%
2007.10-12月放送のドラマ

評価点ランキングドラマアルデミー賞視聴率データ集
ドラマ名
放送期間
平均評価点
平均視聴率
ガリレオ(月曜21:00〜 フジテレビ系)
10/15〜12/17
6.5/10
21.910%
暴れん坊ママ(火曜21:00〜 フジテレビ系)
10/16〜10/18
-
12.370%
スワンの馬鹿! こづかい3万円の恋(火曜22:00〜 フジテレビ系)
10/16〜12/18
4.7/10
*8.280%
有閑倶楽部(火曜22:00〜 日本テレビ系)
10/16〜12/18
途中棄権
12.630%
働きマン(水曜22:00〜 日本テレビ系)
10/10〜12/19
5.5/10
12.036%
3年B組金八先生8(木曜21:00〜 TBS系)
10/11〜08.3/20
-
10.036%
おいしいごはん 鎌倉春日井米店(木曜21:00〜 テレビ朝日系)
10/25〜12/13
途中棄権
*8.975%
ジョシデカ!-女子刑事-(木曜22:00〜 TBS系)
10/18〜12/20
途中棄権
*9.120%
医龍 Team Medical Dragon2(木曜22:00〜 フジテレビ系)
10/11〜12/20
7.1/10
16.645%
オトコの子育て(金曜21:00〜 テレビ朝日系)
10/26〜12/14
-
*8.588%
歌姫(金曜22:00〜 TBS系)
10/12〜12/21
4.8/10
*7.918%
モップガール(金曜23:15〜 テレビ朝日系)
10/12〜12/14
4.2/10
10.160%
ドリーム☆アゲイン(土曜21:00〜 日本テレビ系)
10/13〜12/15
-
10.250%
SP 警視庁警備部警護課第四係(土曜23:10〜 フジテレビ系)
11/3〜08.1/26
7.3/10
15.373%
風林火山(日曜20:00〜 NHK系)
1/7〜12/16
途中棄権
17.282%
ハタチの恋人(日曜21:00〜 TBS系)
10/14〜12/16
途中棄権
*8.150%
2007.7-9月放送のドラマ

評価点ランキングドラマアルデミー賞視聴率データ集
ドラマ名
放送期間
平均評価点
平均視聴率
ファースト・キス(月曜21:00〜 フジテレビ系)
7/09〜9/17
4.9/10
14.082%
花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス(火曜21:00〜 フジテレビ系)
7/03〜9/18
4.4/10
17.042%
牛に願いを Love & Farm(火曜22:00〜 フジテレビ系)
7/03〜9/11
-
*8.673%
探偵学園Q(火曜22:00〜 日本テレビ系)
7/03〜9/11
3.6/10
11.127%
ホタルノヒカリ(水曜22:00〜 日本テレビ系)
7/11〜9/12
7.0/10
13.590%
地獄の沙汰もヨメ次第(木曜21:00〜 TBS系)
7/05〜9/13
-
10.260%
菊次郎とさき(木曜21:00〜 テレビ朝日系)
7/05〜9/13
-
*9.255%
肩ごしの恋人(木曜22:00〜 TBS系)
7/05〜9/06
-
*7.433%
山おんな壁おんな(木曜22:00〜 フジテレビ系)
7/05〜9/20
途中棄権
12.133%
女帝(金曜21:00〜 テレビ朝日系)
7/13〜9/14
-
11.570%
山田太郎ものがたり(金曜22:00〜 TBS系)
7/06〜9/14
5.3/10
15.240%
スシ王子!(金曜23:15〜 テレビ朝日系)
7/27〜9/14
5.4/10
*7.513%
受験の神様(土曜21:00〜 日本テレビ系)
7/14〜9/22
-
*9.450%
ライフ(土曜23:10〜 フジテレビ系)
6/30〜9/15
6.7/10
12.164%
風林火山(日曜20:00〜 NHK系)
1/7〜12/16
途中棄権
17.800%
パパとムスメの7日間(日曜21:00〜 TBS系)
7/01〜8/19
5.3/10
13.871%
2007.4-6月放送のドラマ

評価点ランキングドラマアルデミー賞視聴率データ集
ドラマ名
放送期間
平均評価点
平均視聴率
プロポーズ大作戦(月曜21:00〜 フジテレビ系)
4/16〜6/25
6.1/10
17.309%
花嫁とパパ(火曜21:00〜 フジテレビ系)
4/10〜6/26
-
11.783%
鬼嫁日記 いい湯だな(火曜22:00〜 フジテレビ系)
4/17〜6/26
-
11.991%
セクシーボイス アンド ロボ(火曜22:00〜 日本テレビ系)
4/10〜6/19
4.2/10
*7.560%
バンビ〜ノ!(水曜22:00〜 日本テレビ系)
4/18〜6/27
6.0/10
14.236%
夫婦道(木曜21:00〜 TBS系)
4/12〜6/21
-
13.591%
ホテリアー(木曜21:00〜 テレビ朝日系)
4/19〜6/14
-
*8.567%
孤独の賭け〜愛しき人よ〜(木曜22:00〜 TBS系)
4/12〜6/21
途中棄権
*7.018%
わたしたちの教科書(木曜22:00〜 フジテレビ系)
4/12〜6/28
6.2/10
11.167%
生徒諸君!(金曜21:00〜 テレビ朝日系)
4/20〜6/22
途中棄権
*7.590%
特急田中3号(金曜22:00〜 TBS系)
4/13〜6/22
4.7/10
*8.773%
帰ってきた時効警察(金曜23:15〜 テレビ朝日系)
4/13〜6/08
5.7/10
11.989%
喰いタン2(土曜21:00〜 日本テレビ系)
4/14〜6/23
-
13.664%
ライアーゲーム(土曜23:10〜 フジテレビ系)
4/14〜6/23
7.1/10
11.409%
風林火山(日曜20:00〜 NHK系)
1/7〜12/16
途中棄権
19.254%
冗談じゃない!(日曜21:00〜 TBS系)
4/15〜6/24
5.6/10
13.373%
2007.1-3月放送のドラマ

評価点ランキングドラマアルデミー賞視聴率データ集
ドラマ名
放送期間
平均評価点
平均視聴率
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(月曜21:00〜 フジテレビ系)
1/08〜3/19
6.0/10
14.945%
今週、妻が浮気します(火曜21:00〜 フジテレビ系)
1/16〜3/27
4.5/10
10.155%
ヒミツの花園(火曜22:00〜 フジテレビ系)
1/09〜3/20
6.5/10
12.409%
ハケンの品格(水曜22:00〜 日本テレビ系)
1/10〜3/14
-
20.100%
エラいところに嫁いでしまった!(木曜21:00〜 テレビ朝日系)
1/11〜3/08
4.7/10
12.667%
きらきら研修医(木曜22:00〜 TBS系)
1/11〜3/22
3.5/10
*9.327%
拝啓、父上様(木曜22:00〜 フジテレビ系)
1/11〜3/22
-
13.191%
わるいやつら(金曜21:00〜 テレビ朝日系)
1/19〜3/09
5.3/10
*9.350%
花より男子2(リターンズ)(金曜22:00〜 TBS系)
1/05〜3/16
6.5/10
21.691%
特命係長・只野仁(金曜23:15〜 テレビ朝日系)
1/12〜3/16
5.6/10
14.280%
ハゲタカ(土曜21:00〜 NHK系)
2/17〜3/24
6.5/10
*7.167%
演歌の女王(土曜21:00〜 日本テレビ系)
1/13〜3/17
途中棄権
*9.090%
パズル(土曜25:25〜 テレビ朝日系)
1/13〜2/03
3.8/10
-
風林火山(日曜20:00〜 NHK系)
1/7〜12/16
途中棄権
20.383%
華麗なる一族(日曜21:00〜 TBS系)
1/14〜3/18
7.8/10
23.870%
2006.10-12月放送のドラマ

評価点ランキングドラマアルデミー賞視聴率データ集
ドラマ名
放送期間
平均評価点
平均視聴率
のだめカンタービレ(月曜21:00〜 フジテレビ系)
10/16〜12/25
6.7/10
18.791%
役者魂!(火曜21:00〜 フジテレビ系)
10/17〜12/26
5.5/10
*9.636%
僕の歩く道(火曜22:00〜 フジテレビ系)
10/10〜12/19
7.1/10
18.245%
14才の母(水曜22:00〜 日本テレビ系)
10/11〜12/20
6.1/10
18.555%
だめんず・うぉ〜か〜(木曜21:00〜 テレビ朝日系)
10/12〜12/07
-
*8.075%
嫌われ松子の一生(木曜22:00〜 TBS系)
10/12〜12/21
途中棄権
*8.191%
Dr.コトー診療所2006(木曜22:00〜 フジテレビ系)
10/12〜12/21
8.1/10
22.127%
家族〜妻の不在・夫の存在〜(金曜21:00〜 テレビ朝日系)
10/20〜12/08
5.6/10
11.850%
セーラー服と機関銃(金曜22:00〜 TBS系)
10/13〜11/24
6.1/10
13.271%
笑える恋はしたくない(金曜22:00〜 TBS系)
12/01〜12/15
4.3/10
*8.300%
アンナさんのおまめ(金曜23:15〜 テレビ朝日系)
10/13〜12/15
-
*7.190%
たったひとつの恋(土曜21:00〜 日本テレビ系)
10/14〜12/16
3.5/10
11.610%
功名が辻(日曜20:00〜 NHK系)
1/08〜12/10
途中棄権
21.436%
鉄板少女アカネ!!(日曜21:00〜 TBS系)
10/15〜12/10
途中棄権
*8.722%
2006.7-9月放送のドラマ

評価点ランキングドラマアルデミー賞視聴率データ集
ドラマ名
放送期間
平均評価点
平均視聴率
サプリ(月曜21:00〜 フジテレビ系)
7/10〜9/18
5.4/10
14.236%
ダンドリ。〜Dance☆Drill〜(火曜21:00〜 フジテレビ系)
7/11〜9/19
-
*8.955%
結婚できない男(火曜22:00〜 フジテレビ系)
7/04〜9/19
6.9/10
16.933%
CAとお呼びっ!(水曜22:00〜 日本テレビ系)
7/05〜9/13
-
*9.509%
下北サンデーズ(木曜21:00〜 テレビ朝日系)
7/13〜9/07
5.4/10
*7.322%
花嫁は厄年ッ!(木曜22:00〜 TBS系)
7/06〜9/21
4.5/10
12.025%
不信のとき〜ウーマン・ウォーズ〜(木曜22:00〜 フジテレビ系)
7/06〜9/21
-
12.908%
レガッタ 君といた永遠(金曜21:00〜 テレビ朝日系)
7/14〜9/08
-
*5.467%
タイヨウのうた(金曜22:00〜 TBS系)
7/14〜9/15
4.8/10
10.280%
黒い太陽(金曜23:15〜 テレビ朝日系)
7/28〜9/15
-
11.150%
マイ★ボス マイ★ヒーロー(土曜21:00〜 日本テレビ系)
7/08〜9/16
6.7/10
18.910%
功名が辻(日曜20:00〜 NHK系)
1/08〜12/10
途中棄権
20.215%
誰よりもママを愛す(日曜21:00〜 TBS系)
7/02〜9/10
4.7/10
10.400%
吾輩は主婦である(月曜〜金曜13:00〜 TBS系)
5/26〜7/14
6.5/10
-
2006.4-6月放送のドラマ

評価点ランキングドラマアルデミー賞視聴率データ集
ドラマ名
放送期間
平均評価点
平均視聴率
トップキャスター(月曜21:00〜 フジテレビ系)
4/17〜6/26
4.3/10
18.255%
アテンションプリーズ(火曜21:00〜 フジテレビ系)
4/18〜6/27
-
16.373%
ブスの瞳に恋してる(火曜22:00〜 フジテレビ系)
4/11〜6/27
-
15.900%
プリマダム(水曜22:00〜 日本テレビ系)
4/12〜6/21
-
11.182%
7人の女弁護士(木曜21:00〜 テレビ朝日系)
4/13〜6/08
途中棄権
12.056%
弁護士のくず(木曜22:00〜 TBS系)
4/13〜6/29
6.2/10
12.742%
医龍-Team Medical Dragon-(木曜22:00〜 フジテレビ系)
4/13〜6/29
7.4/10
14.755%
富豪刑事デラックス(金曜21:00〜 テレビ朝日系)
4/21〜6/23
5.0/10
11.950%
クロサギ(金曜22:00〜 TBS系)
4/14〜6/23
6.5/10
15.673%
てるてるあした(金曜23:15〜 テレビ朝日系)
4/14〜6/23
-
*8.864%
ギャルサー(土曜21:00〜 日本テレビ系)
4/15〜6/24
6.3/10
12.882%
功名が辻(日曜20:00〜 NHK系)
1/08〜12/10
途中棄権
21.100%
おいしいプロポーズ(日曜21:00〜 TBS系)
4/23〜6/25
-
12.020%
吾輩は主婦である(月曜〜金曜13:00〜 TBS系)
5/26〜7/14
6.5/10
-
2006.1-3月放送のドラマ

評価点ランキングドラマアルデミー賞視聴率データ集
ドラマ名
放送期間
平均評価点
平均視聴率
西遊記(月曜21:00〜 フジテレビ系)
1/09〜3/20
5.4/10
22.818%
Ns'あおい(火曜21:00〜 フジテレビ系)
1/10〜3/21
4.6/10
14.173%
アンフェア(火曜22:00〜 フジテレビ系)
1/10〜3/21
4.5/10
15.391%
神はサイコロを振らない(水曜22:00〜 日本テレビ系)
1/18〜3/15
5.1/10
9.644%
白夜行(木曜21:00〜 TBS系)
1/12〜3/23
7.5/10
12.282%
けものみち(木曜21:00〜 テレビ朝日系)
1/12〜3/09
-
14.656%
ガチバカ!(木曜22:00〜 TBS系)
1/19〜3/23
-
7.780%
小早川伸木の恋(木曜22:00〜 フジテレビ系)
1/12〜3/23
途中棄権
11.455%
夜王〜YAOH〜(金曜22:00〜 TBS系)
1/13〜3/24
-
15.473%
時効警察(金曜23:15〜 テレビ朝日系)
1/13〜3/10
6.9/10
10.111%
喰いタン(土曜21:00〜 日本テレビ系)
1/14〜3/11
3.6/10
17.378%
功名が辻(日曜20.00〜 NHK系)
1/08〜12/10
途中棄権
21.033%
輪舞曲-RONDO-(日曜21:00〜 TBS系)
1/15〜3/26
5.8/10
15.509%
2005.10-12月放送のドラマ

評価点ランキングドラマアルデミー賞視聴率データ集
ドラマ名
放送期間
平均評価点
平均視聴率
危険なアネキ(月曜21:00〜 フジテレビ系)
10/17〜12/19
-
18.780%
1リットルの涙(火曜21:00〜 フジテレビ系)
10/11〜12/20
5.6/10
15.309%
鬼嫁日記(火曜22:00〜 フジテレビ系)
10/11〜12/20
途中棄権
15.355%
あいのうた(水曜22:00〜日本テレビ系)
10/12〜12/14
6.7/10
9.750%
ブラザー☆ビート(木曜21:00〜 TBS系)
10/13〜12/22
-
13.527%
熟年離婚(木曜21:00〜 テレビ朝日系)
10/13〜12/08
-
19.189%
今夜ひとりのベッドで(木曜22:00〜 TBS系)
10/20〜12/22
-
6.590%
大奥〜華の乱〜(木曜22:00〜 フジテレビ系)
10/13〜12/22
-
15.670%
花より男子(金曜22:00〜 TBS系)
10/21〜12/16
-
19.678%
着信アリ(金曜23:15〜 テレビ朝日系)
10/14〜12/16
途中棄権
8.490%
野ブタ。をプロデュース(土曜21:00〜 日本テレビ系)
10/15〜12/17
6.9/10
16.890%
義経(日曜20.00〜 NHK系)
1/09〜12/11
-
15.773%
恋の時間(日曜21:00〜 TBS系)
10/23〜12/25
-
10.330%
2005.7-9月放送のドラマ

評価点ランキングドラマアルデミー賞視聴率データ集
ドラマ名
放送期間
平均評価点
平均視聴率
スローダンス(月曜21:00〜 フジテレビ系)
7/04〜9/12
4.5/10
16.891%
海猿(火曜21:00〜 フジテレビ系)
7/05〜9/13
7.5/10
13.118%
がんばっていきまっしょい(火曜22:00〜 フジテレビ系)
7/05〜9/13
-
12.410%
おとなの夏休み(水曜22:00〜日本テレビ系)
7/06〜9/07
-
7.990%
幸せになりたい!(木曜21:00〜 TBS系)
7/14〜9/15
-
11.750%
菊次郎とさき(木曜21:00〜 テレビ朝日系)
7/21〜9/15
-
14.944%
女系家族(木曜22:00〜 TBS系)
7/07〜9/15
-
13.845%
電車男(木曜22:00〜 フジテレビ系)
7/07〜9/22
3.3/10
21.036%
ドラゴン桜(金曜22:00〜 TBS系)
7/08〜9/16
6.2/10
16.409%
はるか17(金曜23:15〜 テレビ朝日系)
7/01〜9/16
-
8.890%
女王の教室(土曜21:00〜 日本テレビ系)
7/02〜9/17
6.7/10
16.936%
義経(日曜20.00〜 NHK系)
1/9〜12/11
-
17.800%
いま、会いにゆきます(日曜21:00〜 TBS系)
7/03〜9/18
5.3/10
10.970%
2005.4-6月放送のドラマ

評価点ランキングドラマアルデミー賞視聴率データ集
ドラマ名
放送期間
平均評価点
平均視聴率
エンジン(月曜21:00〜 フジテレビ系)
4/18〜6/27
5.4/10
22.418%
離婚弁護士U〜ハンサムウーマン〜(火曜21:00〜 フジテレビ系)
4/19〜6/28
6.3/10
13.164%
曲がり角の彼女(火曜22:00〜 フジテレビ系)
4/19〜6/28
-
14.445%
anego(水曜22:00〜日本テレビ系)
4/20〜6/22
-
15.630%
夢で逢いましょう(木曜21:00〜 TBS系)
4/14〜6/23
-
11.573%
アタックNo.1(木曜21:00〜 テレビ朝日系)
4/14〜6/23
-
13.127%
汚れた舌(木曜22:00〜 TBS系)
4/14〜6/23
-
10.009%
恋におちたら〜僕の成功の秘密〜(木曜22:00〜 フジテレビ系)
4/14〜6/23
6.4/10
16.273%
タイガー&ドラゴン(金曜22:00〜 TBS系)
4/15〜6/24
5.9/10
12.782%
雨と夢のあとに(金曜23:15〜 テレビ朝日系)
4/15〜6/17
途中棄権
9.840%
瑠璃の島(土曜21:00〜 日本テレビ系)
4/16〜6/18
4.7/10
12.640%
義経(日曜20.00〜 NHK系)
1/9〜12/11
-
20.131%
あいくるしい(日曜21:00〜 TBS系)
4/10〜6/26
途中棄権
11.618%
2005.1-3月放送のドラマ

評価点ランキングドラマアルデミー賞視聴率データ集
ドラマ名
放送期間
平均評価点
平均視聴率
ほんとにあった怖い話 セカンドシーズン(月曜19:00〜 フジテレビ系)
2004.10/11〜3/7
5.2/10
9.329%
不機嫌なジーン(月曜21:00〜 フジテレビ系)
1/17〜3/28
4.8/10
14.191%
救命病棟24時(火曜21:00〜 フジテレビ系)
1/11〜3/22
7.5/10
19.100%
みんな昔は子供だった(火曜22:00〜 フジテレビ系)
1/11〜3/22
途中棄権
10.436%
87%-私の5年生存率-(水曜22:00〜日本テレビ系)
1/12〜3/16
-
11.680%
富豪刑事(木曜21:00〜 テレビ朝日系)
1/13〜3/17
5.0/10
12.420%
H2〜君といた日々(木曜22:00〜 TBS系)
1/13〜3/24
5.5/10
11.591%
優しい時間(木曜22:00〜 フジテレビ系)
1/13〜3/24
途中棄権
14.791%
3年B組金八先生7(金曜22:00〜 TBS系)
2004.10/15〜3/25
-
14.675%
特命係長・只野仁(金曜23:15〜 テレビ朝日系)
1/14〜3/18
5.0/10
14.120%
ごくせん(土曜21:00〜 日本テレビ系)
1/15〜3/19
7.0/10
27.830%
義経(日曜20.00〜 NHK系)
1/9〜12/11
-
23.758%
Mの悲劇(日曜21:00〜 TBS系)
1/16〜3/20
6.0/10
12.550%
GO!GO!HEAVEN(日曜25:00〜 テレビ東京系)
1/09〜3/27
5.2/10
-
2004.10-12月放送のドラマ

評価点ランキングドラマアルデミー賞視聴率データ集
ドラマ名
放送期間
平均評価点平均視聴率
ほんとにあった怖い話 セカンドシーズン(月曜19:00〜 フジテレビ系)
10/11〜2005.3/7
4.821/10
9.111%
ラストクリスマス(月曜21:00〜 フジテレビ系)
10/11〜12/20
4.818/10
21.536%
めだか(火曜21:00〜 フジテレビ系)
10/5〜12/14
5.5/10
9.491%
マザー&ラヴァー(火曜22:00〜 フジテレビ系)
10/5〜12/21
5.9/10
12.450%
一番大切な人は誰ですか?(水曜22:00〜日本テレビ系)
10/13〜12/15
途中棄権
8.030%
黒革の手帖(木曜21:00〜 テレビ朝日系)
10/14〜12/9
5.7/10
15.443%
HOTMAN2(木曜22:00〜 TBS系)
10/7〜12/23
途中棄権
10.375%
大奥 第一章(木曜22:00〜 フジテレビ系)
10/7〜12/16
17.536%
3年B組金八先生7(金曜22:00〜 TBS系)
10/15〜2005.3/25
12.870%
ミステリー民俗学者 八雲樹(金曜23:15〜 テレビ朝日系)
10/15〜12/17
5.1/10
9.600%
ナースマンがゆく(土曜21:00〜 日本テレビ系)
10/16〜12/11
9.700%
新選組!(日曜20.00〜 NHK系)
1/11〜12/12
途中棄権
17.091%
夫婦。(日曜21:00〜 TBS系)
10/10〜12/19
5.0/10
15.600%
怪奇大家族(日曜25:00〜 テレビ東京系)
10/3〜12/26
4.7/10
2004.7-9月放送のドラマ

評価点ランキングドラマアルデミー賞視聴率データ集
ドラマ名
放送期間平均評価点平均視聴率
東京湾景(月曜21:00〜 フジテレビ系)
7/05〜9/13
2.5/10
13.827%
ウォーターボーイズ2(火曜21:00〜 フジテレビ系)
7/06〜9/21
16.192%
君が想い出になる前に(火曜22:00〜 フジテレビ系)
7/06〜9/14
11.773%
ラストプレゼント〜娘と生きる最後の夏〜(水曜22:00〜日本テレビ系)
7/07〜9/15
11.709%
南くんの恋人(木曜21:00〜 テレビ朝日系)
7/08〜9/16
4.1/10
9.400%
バツ彼(木曜22:00〜 TBS系)
7/01〜9/16
11.783%
人間の証明(木曜22:00〜 フジテレビ系)
7/08〜9/09
6.60/10
12.040%
世界の中心で、愛をさけぶ(金曜22:00〜 TBS系)
7/02〜9/10
6.64/10
15.900%
ああ探偵事務所(金曜23:15〜 テレビ朝日系)
7/02〜9/17
8.936%
愛情イッポン!(土曜21:00〜 日本テレビ系)
7/10〜9/18
7.040%
新選組!(日曜20.00〜 NHK系)
1/11〜12/12
途中棄権
16.285%
逃亡者 RUNAWAY(日曜21:00〜 TBS系)
7/18〜9/26
6.5/10
14.227%
ファンタズマ〜呪いの館〜(日曜25:00〜 テレビ東京系)
7/04〜9/26
4.5/10
2004.4-6月放送のドラマ

評価点ランキングドラマアルデミー賞視聴率データ集
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ドラマ名
放送期間
平均評価点平均視聴率
愛し君へ(月曜21:00〜 フジテレビ系)
4/19〜6/28
3.8/10
16.909%
ワンダフルライフ(火曜21:00〜 フジテレビ系)
4/13〜6/29
3.4/10
12.483%
アットホーム・ダッド(火曜22:00〜 フジテレビ系)
4/13〜6/29
6.3/10
16.825%
光とともに…〜自閉症児を抱えて〜(水曜22:00〜 日本テレビ系)
4/14〜6/23
15.382%
電池が切れるまで(木曜21:00〜 テレビ朝日系)
4/22〜6/24
8.200%
新しい風(木曜22:00〜 TBS系)
4/15〜6/24
5.918%
離婚弁護士(木曜22:00〜 フジテレビ系)
4/15〜6/24
6.4/10
13.718%
ホームドラマ!(金曜22:00〜 TBS系)
4/16〜6/25
5.5/10
9.690%
霊感バスガイド事件簿(金曜23:15〜 テレビ朝日系)
4/16〜6/18
途中棄権
9.190%
仔犬のワルツ(土曜21:00〜 日本テレビ系)
4/17〜6/26
途中棄権
8.490%
新選組!(日曜20:00〜 NHK系)
1/11〜12/12
途中棄権
16.308%
オレンジデイズ(日曜21:00〜 TBS系)
4/11〜6/20
5.3/10
17.227%
2004.1-3月放送のドラマ

評価点ランキングドラマアルデミー賞視聴率データ集
ドラマ名
放送期間
平均評価点平均視聴率
プライド(月曜21:00〜 フジテレビ系)
1/12〜3/22
4.5/10
24.900%
乱歩R(月曜22:00〜 日本テレビ系)
1/12〜3/15
5.690%
ファイアーボーイズ〜め組の大吾(火曜21:00〜 フジテレビ系)
1/06〜3/16
11.991%
僕と彼女と彼女の生きる道(火曜22:00〜 フジテレビ系)
1/06〜3/23
20.675%
それは、突然、嵐のように…(水曜22:00〜 TBS系)
1/14〜3/17
7.310%
警視庁鑑識班2004(水曜22:00〜 日本テレビ系)
1/14〜3/17
11.650%
サラリーマン金太郎4(木曜21:00〜 TBS系)
1/15〜3/18
11.160%
エースをねらえ!(木曜21:00〜 テレビ朝日系)
1/15〜3/11
13.222%
ドールハウス〜特命女性捜査班(木曜22:00〜 TBS系)
1/15〜3/18
9.130%
白い巨塔 第二部(木曜22:00〜 フジテレビ系)
1/08〜3/18
7.6/10
26.136%
奥さまは魔女(金曜22:00〜 TBS系)
1/16〜3/26
11.173%
スカイハイ2(金曜23:15〜 テレビ朝日系)
1/16〜3/19
5.0/10
9.867%
ほんとにあった怖い話(土曜19:00〜 フジテレビ系)
1/10〜3/20
12.209%
彼女が死んじゃった。(土曜21:00〜 日本テレビ系)
1/17〜3/13
6.967%
新選組!(日曜20:00〜 NHK系)
1/11〜12/12
4.4/10
19.717%
砂の器(日曜21:00〜 TBS系)
1/18〜3/28
6.5/10
19.391%
スペシャルドラマ














































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