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2004年10-12月クール
最終平均評価点ランキング


 ここでは、私がレビューをしてきたドラマの各回評価点を平均した最終平均評価点の大きい順にランキング化したものを掲載します。点数が大きいものほど、私が気に入ったドラマということになります。尚、点数は10点満点での採点です。



総評

 このクールのドラマの特徴は基本に立ち戻ったというような印象が強い。「ラストクリスマス」とか「夫婦。」などなど、ものすごく従来の古典的なベタベタの路線のものが多かった。

 だから、どのドラマもどんぐりの背比べで特に面白いというドラマは見当たらなかった。その代わり、極端につまらないドラマも目立たなかった可も不可もないという安全圏を狙ったようなクールだった。賞賛できるドラマもなし、蹴れる作品もそれほどない。実りが少ないクールだったかな。

順位
平均評価点
最高点
最低点
ドラマ名
講評
1
5.9
8
4
マザー&ラヴァー
 開始前に期待していなかっただけに、
コメディに徹していて面白かった
マザー&ラヴァーの篠原&松坂がよかった
2
5.7
7
4
黒革の手帖
 途中の展開は面白かったのですが、
途中に適当に済ませたところが
最終回に粗が出てしまい、最後の印象が悪い
3
5.5
8
2
めだか
 回によって差があったが、
普通であることの素晴らしさが
プラスに転じた
作品。最終回のよさで好印象。
4
5.1
8
0
ミステリー民俗学者
八雲樹
 後半にかけて加速してきたかと思ったが、
最後の2回で急ブレーキ
最悪の最終回で印象は悪い。
5
5.0
6
3
夫婦。
 前半は夫婦をリアルに描けていたものの、
後半は古典的なホームドラマに没落
雰囲気や子供の描写が時代錯誤
6
4.821
8
1
ほんとにあった怖い話
セカンドシーズン
 番組としての雰囲気は嫌いじゃない
実録ビデオは当たれ外れが激しかった
ドラマは次クールに続く。
7
4.818
7
2
ラストクリスマス
 今年の中で一番月9らしい内容で、
視聴率的には大成功
だけど、まさに月9というドラマは苦手
8
4.7
6
2
怪奇大家族
 期待していただけに残念な結果
後半に行くにしたがってネタ切れで、
ストーリーが緩慢に
9
リタイア
5
3
一番大切な人は誰ですか?
 平凡な日々を描きすぎて、
展開が気にならない
私は日テレ水10は苦手みたい。
10
リタイア
7
0
HOTMAN2
 後半に行くたび、
加速度的にストーリーがつまらなくなった
演出・脚本・演技全て×

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