最終平均評価点ランキング
ここでは、私がレビューをしてきたドラマの各回評価点を平均した最終平均評価点の大きい順にランキング化したものを掲載します。点数が大きいものほど、私が気に入ったドラマということになります。尚、点数は10点満点での採点です。
今クールで放送されたドラマの中で、全話視聴率2桁を保てたのがわずか5本のみ。10本が1桁落ちを経験、そのうちゴールデン枠で1桁が慢性化したのが8本もあった。ドラマ視聴率の不振が極めて露呈したクールだった。 |
順位 | 平均評価点 | 最高点 | 最低点 | ドラマ名 | 講評 |
1 | 7.3 | 8 | 6 | 「踊る大捜査線」との共通項を見せながら、 実際は「踊る」では実現できない実験的な 手法を取り込み、娯楽と作家性を両立 | |
2 | 7.1 | 9 | 5 | クオリティーは高く、見応えがあったのは 確かだけど、後半の失速は否めず、 前作と比べるとややパンチ不足かな | |
3 | 6.5 | 8 | 5 | 終わりがけに伝説を作ったドラマだったけど、 一話完結の利点を活かした快作だった。 映画版にも期待したいと思う | |
4 | 5.5 | 6 | 5 | カメラ目線演出がフェードアウトし、 不快感はなくなったが、良くも悪くも 普通のドラマで終わった | |
5 | 4.8 | 6 | 3 | ドラマファンには評判がよかった作品のようだけど、 私はあまりハマれなかった。間違いなく、 構成に関しては失敗していたと思う | |
6 | 4.7 | 6 | 3 | 序盤のうちは独自性で勝負をかけている 感もあったが、視聴率低迷が判明した あたりから単なるドタバタになってしまった | |
7 | 4.2 | 6 | 2 | キャストの妙演は面白かったが、 そこにあまりに力を注ぐあまり、 あまりに事件の描写はテキトーだった | |
8 | リタイア | 6 | - | 明石家さんまさん、長澤まさみさんを 主演に擁して、日曜劇場史上 最低視聴率更新は華麗なる失態 | |
9 | リタイア | 4 | - | ただ単に古くさいだけという印象が先行するドラマだった。 注目の脚本家・古沢良太氏が執筆する とのことで期待したが、演出の古さがイタかった | |
10 | リタイア | 3 | - | 仲間さん、泉ピン子さん、リュ・シウォンさんと 視聴率請負人を出しておけば何とかなるという魂胆が 見え見えのただただあざといだけの企画だった | |
11 | リタイア | 1 | - | 初回のあまりのクオリティーの低さに唖然とした。 あの程度の内容で全話2桁をキープした だけでも赤西効果というべきなのだろうか |