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雨と夢のあとに

発売中

仕様

本編全5枚
19,950円
特典映像収録

出演
桜井 雨黒川智花
桜井朝晴 沢村一樹 小柳暁子 木村多江
早川北斗 速水もこみち 白坂真昼 浅見れいな
野中マリア 杏子 早川霧子 美保 純
早川岳男 ブラザートム

スタッフ
演出
 麻生学、常廣丈太、唐木希浩、新村良二
脚本
 成井豊、真柴あずき
原作
 柳 美里
主題歌
 奥田美和子「雨と夢のあとに」
製作
 テレビ朝日
 公式ホームページ
 http://www.tv-asahi.co.jp/ameyume/index.html
視聴率
4/15第1話9.5%
4/22第2話9.7%
4/29第3話9.8%
5/6第4話8.4%
5/13第5話9.5%
5/20第6話9.2%
5/27第7話10.5%
6/3第8話11.5%
6/10第9話8.8%
6/17第10話11.5%
平均視聴率9.840%
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ドラマレビュー
このドラマを私は途中棄権しております。ですので、レビューは1、2回のみです。

評価点評価点
放送前の感想-放送後の感想-
第1話3第7話
-
第2話0第8話
-
第3話
-
第9話
-
第4話
-
第10話
-
第5話
-
  
第6話
-
  

放送後の感想
 私は2回で、このドラマ、見るのをやめてしまいましたし、視聴率もそれほど高いわけでもなく、格段低いというわけでもなく、とにかくコメントのしづらい作品だなあ。個人的な所見としては、金曜ナイトドラマでこの内容は無理だな、ということ。基本的にこの枠に回ってくる脚本でマシな作品はほとんどないので、この枠定番の推理+お色気という型にはまらない展開勝負の作品は不向きかと思う。私の見た2回の印象だと、とにかく脚本が緩いという印象があった。深夜という時間を逆手に取った「トリック」みたいな傑作が生まれた頃が懐かしい。まあ、この枠が新たな傑作を出すためには、おなじみの面子で馴れ合いで作るのではなく、優秀な演出家・脚本家、そして、主役には不安があっても演技力のある役者が必要です。そうじゃなきゃ、内容的に駄作続きの枠にどんどん成り下がっていくような気がするなあ。

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第2話 4/22放送 視聴率9.7% 演出:麻生学

評価☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 0

 これはヒドいわ。この脚本、緩すぎ。設定も穴ばかりのゆるゆるの代物。それに、キャラクター造形からセリフ、仕草にいたるまで古くさいのなんのって(この言い方も古くさいか)。このドラマの脚本を書いているのって、演劇集団キャラメルボックスとかいう劇団の方ですよね?この劇団の人の書く脚本って、この程度なの?精度低っ!!お父さんが幽霊だという設定だって、ほとんど活かされていないじゃないの?これからまだ何話もあるというのに、どうするつもりなのよ?

 脚本が悪いから、演技の粗も目立ってしょうがない。とにかく、今回ゲスト出演の百合子役通山愛里の猿芝居には驚いた。セリフは棒読みだし、もうおぞましく下手くそ。そして、期待していた黒川智花の演技の未熟さも要所要所で滲み出ていた。

 もうこのドラマの脚本は時代錯誤も甚だしいね。思いっきりファザコンの主人公というのもリアリティないし、全体的に昭和の香りがするぞ。去年もこの枠は「霊感バスガイド事件簿」っちゅうヒドい作品をやっておったけど、全く懲りんなあ。麻生学の演出も一辺倒で切れ味鈍いし。もう、最悪。このドラマとはこれでおさらば。途中棄権です。さらば。

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第1話 4/15放送 視聴率9.5% 演出:麻生学

評価★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3

 う〜ん、このドラマはあまり面白くない。期待半分、不安半分でこのドラマに臨んだが、不安のほうが当たってしまったようだ。このドラマは朝晴が自分が死んだことに気付かず、幽霊となって娘である雨のもとに帰ってきてしまい、朝晴は自分が幽霊であると自覚するものの、雨はそのことを知らない、というのが基本の設定。

 第1話である今回は、まあ、その状況説明に終始したという感じかな。劇団の人が書いたという脚本だけど、ストーリーが実にゆるい。雨が父親が死んだ、と気付くのも時間の問題だろうし、あと9話とか10話をどうやって話を引っ張っていくつもりというのか?1回目にして限界を感じた。そもそも、幽霊が見える見えないといった設定が都合がよすぎる。これでは、脚本家の一存で何でもござれの無分別な作品になりそうな予感だ。もっと単純な設定で視聴者を引き込むような条件設定がないと引き込まれるわけがない。

 そして、キャラクターの造形が甘い。どのキャラクターも予定調和の域を出ていない、というかその域に達していない。こんなキャラクターでは黒川智花、沢村一樹、木村多江といった面白い取り合わせを用意しても、彼女らの演技力を引き出せわけもない。その上、麻生学の演出も薄っぺらいときている。

 初回の出来はこれからの展開を一切、期待させない散々なものだった。次回、第3話あたりまでは様子を見るが、それでも改善しない場合は迷うことなく、このドラマは途中棄権しようかと思う。

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放送前の感想
 柳美里原作のファンタジー小説を連続ドラマ化。内容は、外国で死んでしまった父親・朝晴が自分が気付かず、幽霊となって家に帰ってきてしまう、というもの。娘・雨にはその父の姿は見えてはいるのだが、幽霊だということには気付いていない。朝晴自身、自分がが幽霊だと気付くのは、お隣さんの不思議なイラストレーター・暁子。この3人の不思議な関係を軸に話は進んでいく。ここ1年近く、金曜ナイトドラマは軽い推理ものが続いていましたが、ちょっとこのドラマは変化球を投げてきたみたいです。脚本も劇団所属の舞台の本を書いている人が担当するということですので、今までとはちょっと色が変わってくることでしょう。そして、主な登場人物を演じるのが、黒川智花、沢村一樹、木村多江という大抵は脇役要員の方々だというのも、面白い取り合わせ。期待半分、不安半分といったところでしょうか。少しくらい覗いて見る価値はありそうです。続けてみるかどうかは、内容次第というところ。

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