僕と彼女と彼女の生きる道
DVD発売情報
DVD-BOX | 発売中
仕様 本編全4巻+特典ディスク1枚 23,940円 特典内容 |
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放送後の感想
これは驚きました。予想以上の人気ぶりでしたね。最終回が近づくたびに視聴率が上がり、最終回は驚きの27.1%を記録。まさに木村の28.8%に迫らんとするくらいの勢いです。草gくんもスゴいなあ。この人もしっかりと数字を持つ男に成長しましたね。
でも、私はこのドラマを1度も見ませんでした。私はそもそも変わり者だから、ガキや動物で数字を稼ごうという魂胆のものは内容いかんではなく、一切排除してまいりました。凛役の美山加恋がクローズアップされるたびに、その思いはいっそう強くなっていきました。
ガキや動物が出ている映画は大した内容を併せ持たなくとも、何かそのもののもつ"かわいらしさ"でいいもののように感じさせてしまいます。しかし、それは作品の高い質を持っていることとは全く結びつかず、人の目の高い質を追い求める眼力を減退させてしまいます。だから、人は騙され、いいと感じてしまうのです。私はガキや動物を一切排除した大人たちによる深い人間ドラマこそが真のドラマだと思っています。
やはり、そういう面で言えば「白い巨塔」のほうが数段上を行っていると思わざるを得ません。
放送前の感想
これをいったらファンの方には怒られてしまいそうですが、「僕の生きる道」が嫌いです。大学受験のとき、死ぬほど模試は受けたので、なかなか志望校のA判定はでないという苦い記憶があります。しかし、このドラマではちょちょいと簡単に全員がA判定をとりやがった。絶対にありえない。
それに、草g&矢田の夫婦も仮面夫婦にしか見えなかった。「死」という重いテーマを正面から描いたことは評価していいが、シリアスに見せかけておいて、都合のいいところだけ、今までの定番の学園もののストーリーという中途半端さがものすごくしゃくにさわった。
それに、今回は話はまったく前作と関係ないのに、強引に続編にして視聴率をとろうという魂胆が見え見えでシラける。