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だいすき!!

出演
福原柚子香里奈
福原 蓮 平岡祐太 沢田琴音 福田沙紀
安西真紀 紺野まひる 藤川夏梅 臼田あさ美
田中清一郎 相島一之 勝川節子 余貴美子
沢田草介 中村俊介 福原美代子 岸本加世子

スタッフ
プロデューサー
 山本和夫、川西 琢
演出
 竹村謙太郎、堀 英樹、塚原あゆ子
脚本
 篠ア絵里子、渡辺千穂
主題歌
 melody.「遥花 〜はるか〜」
放送局
 TBS
 公式ホームページ
 http://www.tbs.co.jp/daisuki2008/
視聴率
1/17第1話10.9%
1/24第2話11.5%
1/31第3話9.1%
2/7第4話10.8%
2/14第5話11.7%
2/21第6話11.1%
2/28第7話12.8%
3/6第8話11.4%
3/13第9話11.9%
3/20第10話13.3%
平均視聴率11.450%
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ドラマレビュー
このドラマを私は途中棄権しております。ですので、レビューは1回のみです。

評価点評価点
放送前の感想-放送後の感想-
第1話3第7話-
第2話-第8話-
第3話-第9話-
第4話-第10話-
第5話-第11話-
第6話-  

第1話 1/17放送 視聴率10.9% 演出:竹村謙太郎

評価★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3

 う〜ん、内容と演出が噛み合っていなかったように思う。

 障壁のある子育てという点ではいろいろとありうるエピソードを盛り込みながら、それなりにホロッとくるシーンも盛り込みつつ、描いていた。それにしても、展開が早かった。開始早々に草介(中村俊介)がお亡くなりになり、そりゃ、中村さんも特別出演だわと納得。そして、柚子(香里奈)が子どもを産むことに母・美代子(岸本加世子)はもちろん、反対するのだけど、あっという間に納得し、2分後には出産シーン。保健師の勝川(余貴美子)の客観的な視点を絡めつつ、幼児期の子育てをあらかた見せて、ラストではカットが変わると、柚子の子・ひまわりが急激に成長。次回からは、もう言葉もしゃべれる状態のひまわりを描くようだ。勝川もいたるところで、柚子と遭遇ということで、この人はエスパーか何かかな。

 やはり、ある程度、言葉がしゃべれるようになるまでが結構、大変だと思うのだが、そこは大幅に割愛するんだなあ。今回の内容で、3話くらいは伸ばせる内容だったように思うな。それでも、この段階で踏みとどまっていると、視聴率の兼ね合いで回数が減らされる可能性だってあるし、5歳までを描くとなると、この構成に落ち着けるしかなかったということか。加えて、8歳程度の識字・計算能力しかないのに、セックスの意味等を分かっていたのかというあたりも全スルーというのは話を小ぎれいにまとめすぎたのではと思う。

 内容自体は★4点くらいだったのだけど、最もしっくりとこなかったのは演出。ドリマックスがやっているので、映像の作りが完全に昼ドラのホームドラマなのよね。いくらコミックが原作であるとはいえ、こういう現実に起こりうる話を描くわけだから、もっとドキュメンタリータッチに近い演出が求められるのではないかと思う。だから、やたらと音楽を重ねたり等の演出が鼻についた。昼ドラと同じようなテンションで演出できるドラマじゃないと思う。

 演出がドリマックスっぽくなかったら、もう少し見てもいいかなと思うのだけど、この演出では見続けるのはかなりキツいかな。この枠は裏とかぶっていることから、本作を途中棄権し、「鹿男あをによし」に一本化することとします。

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放送前の感想
 軽度の知的障害を抱える主人公が、子育てに奮闘するというヒューマン・ドラマ。これまでヒロイン役で経験を積んできた香里奈さんが連ドラ単独初主演を果たす。初主演にして、知的障害をもちながら子どもを育てる女性という難役に挑む。このドラマでの最大の注目点は、香里奈さんの役作りであろう。ただ、心配なのは、このドラマがドリマックス製作ということ。ドリマックスはどんなシリアスな内容でも、B級タッチに変えてしまうプロダクションなので、題材が題材なだけにB級色が滲むのは致命的だろう。とりあえずは、香里奈さんに注目して鑑賞するが、ドリマックス色が強くなるのであれば、途中棄権も考慮に入れたい。

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