ダンドリ。〜Dance☆Drill〜
| 発売中仕様
本編全6枚 23,940円 特典メイキング ほか連ドラと連動して放送された深夜ドラマ 「ダンドリ娘」も同時発売(4,935円) |
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| 加藤ローサ | 森田彩華 |
| 西原亜希 | 悠城早矢 |
| 増田貴久 | 金子さやか |
| 濱田マリ | 六角精児 |
| 大倉孝二 | 菅野美穂 |
| 戸田恵子 | 国分太一 |
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視聴率
| 7/11第1回 | 11.0% |
| 7/18第2回 | 9.5% |
| 7/25第3回 | 9.5% |
| 8/1第4回 | 8.0% |
| 8/8第5回 | 8.9% |
| 8/15第6回 | 6.4% |
| 8/22第7回 | 7.3% |
| 8/29第8回 | 9.3% |
| 9/5第9回 | 8.6% |
| 9/12第10回 | 9.8% |
| 9/19第11回 | 10.2% |
| 平均視聴率 | 8.955% |
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ドラマレビュー
このドラマを私は鑑賞しておりません。ですので、ドラマレビューはございません。
放送後の感想
個人的にあまり好意的に受け取ってはいなかったけど、ここまでコケてしまうとかわいそうな気もする。彼女たちは実際、猛特訓を重ねて本番に挑んでいるわけだから、ダンス本番のシーンの最終回で10.2%では、彼女たちのがんばりも報われない。でも、実話を基にして、若手女優を中心に集め、合宿等で特訓した成果を最終回で見せ、そこまで何とか話を引っ張るという「ウォーターボーイズ」と全く同じ手法だったのは問題だろう。恐らく、初回の段階で視聴者はこのドラマの手法に気付いていたのだろう。私は最終回のダンスのシーンだけ見させてもらったが、あれでは踊っている彼女たちがかわいそうだ。大人数の全景を撮ろうという意図があったのだろうが、あまりにも画が遠景すぎて本当に本人たちが演じているのかがはっきりとしない。もっと彼女たちに接写しながら、もっとうまく切り取るべきだったと思う。このドラマの演出をしていたのが、苦手な小林義則氏ということで、やはり、私はこの人とは合わないな、と実感した。ちなみに、平均視聴率の水準は火曜21:00枠であると、ここ7年くらいの中では2000年10-12月の「編集王」に次ぐ低水準。
放送前の感想
正真正銘の女版「ウォーターボーイズ」。この話は実話を基にしているらしいし、若手女優がドラマ開始前に合宿してチアダンスを覚え、最終回にそれを披露するというスタイルは全くそのまま「ウォーターボーイズ」の二番煎じ。ホント、フジはこの手の企画好きだよなあ。主演の榮倉奈々は9頭身美人として有名だが、民放での連続ドラマ出演経験は「危険なアネキ」くらいなもの。早くも主役に抜擢された。明らかに露出が多く芸達者であると見える加藤ローサを差し置いての主演、榮倉奈々とはそれほどの逸材なのだろうか。演出は「アンフェア」「海猿」の小林義則。それにしても、2006年の火9は1-3月の「Ns'あおい」(石原さとみ)、4-6月の「アテンションプリーズ」(上戸彩)、そして、本作(榮倉奈々)と年の近い若い女優さん主演のロリコン+コスプレという取り合わせのドラマが続いている。去年の火9はもっと骨太の作品が多かったように思うけどな…。