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1ポンドの福音

出演
畑中耕作亀梨和也
シスターアンジェラ黒木メイサ
上田 岡田義徳 向田勝己 山田涼介
石坂 高橋一生 堀口 石黒英雄
児島 浪岡一喜 三鷹秀夫 光石 研
紀子 南沢奈央 シスターグレイス 中村果生莉
シスターミリー 江口のりこ 修道院長 もたいまさこ
向田聖子 小林聡美

スタッフ
プロデュース
 河野英裕、小泉 守、下山 潤
演出
 佐藤東弥、田中峰弥、狩山俊輔
脚本
 福田雄一
原作
 高橋留美子
音楽
 井筒昭雄、川嶋可能
主題歌
 KAT-TUN「LIPS」
放送局
 日本テレビ
 公式ホームページ
 http://www.ntv.co.jp/1pound/
視聴率
1/12Round113.0%
1/19Round211.4%
1/26Round311.1%
2/2Round49.0%
2/9Round59.6%
2/16Round610.5%
2/23Round710.7%
3/1Round88.8%
3/8Final Round11.3%
平均視聴率10.600%
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ドラマレビュー
このドラマを私は途中棄権しております。

評価点評価点
放送前の感想-放送後の感想-
Round13Round7-
Round23Round8-
Round31Final Round-
Round4-  
Round5-  
Round6-  

放送後の感想
 

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Round3 1/26放送 視聴率11.1% 演出:田中峰弥

評価★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 1

 う〜ん、私はどうもダメだ、このドラマ。ハマれない要因は、作品がどっちつかずにあるからなのだろうと思う。題材に新しさは感じられず、かといって古くさいことは古くさいが、断言できるほどの古くささでもない。映像はアイドルがボクサー役ということでの限界を感じるものであるが、かといってトコトン安っぽいという感じではない。亀梨さん、黒木さんの演技が見るに見かねるほどのものではないが、正直、この役には向かないかなという感が先行する。まあまあ見られるかなというレベルの作品ともいえないが、惨憺たる有様というほどのものではない。どこをとっても、面白くもつまらなくもないという突き抜けた部分が見当たらない中途半端さが見ていて、イライラしていたのではないかと思った。ラブコメといえばラブコメだが、スポ根といえばスポ根という内容もまた中途半端。

 加えて、どうも畑中(亀梨和也)というキャラに魅力を感じないというのもイタい点だろう。この3回だけを見ても、減量しなければいけないのに、食欲に負けということの繰り返し。ボクサーとして、金を稼ごうというのであれば、もっとプロ意識が必要というもの。あんな野郎、もっと徹底的に鍛え直さねばダメなのだ。結局、毎回、減量+求愛の繰り返しで主人公に何の変化も見られない。こういう人の迷惑を顧みない、ただの直情型のキャラクターは実に見ていて、不愉快になる。亀梨さんはこういうテンションの高い直情型のキャラクターは向いていないと思う。かといって、キザでクールな役が向いているわけでもなく、そういった点で「野ブタ。をプロデュース」のテンションの高い人気者を演じているが、内面はクールというキャラクターは今考えると、的を射ている。

 第3話は、内容は前2回と大した差異はなかったものの、知念侑李くんをケンカ早い少年役で出演させた部分は、Hey!Say!JUMPファンへのファンサービス以外には何の魅力もないエピソードだった。山田涼介さんのイジメのエピソードもまたしかり。それで、結局、どうなるかと思えば、チンピラに絡まれるといういかにも陳腐な展開の代名詞的な展開に突入。ここで、畑中がそのチンピラをぶちのめしていたら、☆0点にしてやろうかと思ったけど、そこをあえてぶちのめされて終わったというあたりはまだ救いがあったかなと。その後の試合で、畑中があっさりKO勝ちしてしまうという展開はいつものご都合主義なのだが。

 どうも、私はKAT-TUN出演ドラマ全般的にあまりに出来の粗い作品が目立つような気がして仕方がない。ここまで不作が続くというのは運だけでは済まされない話だろう。視聴率も伸び悩んでおり、今クールは裏に「踊る大捜査線」があるわけでもないので、言い訳はできないな。ということで、申し訳ありませんが、私は途中棄権ということで。

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Round2 1/19放送 視聴率11.4% 演出:佐藤東弥

評価★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3

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Round1 1/12放送 視聴率13.0% 演出:佐藤東弥

評価★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3

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放送前の感想
 高橋留美子氏原作のコミックを、KAT-TUNの亀梨和也さん主演でドラマ化。基本的にKAT-TUNのドラマは期待するとバカを見るので、本作も期待は禁物だろう。ただ、演出の佐藤東弥さんは、「ごくせん」などの娯楽作から、「すいか」などの独自カラーの強い作品まで守備範囲の広い方。亀梨さんは「ごくせん」で組んでおり、小林さんやもたいさんは「すいか」で組んでいる。なので、とっつきやすさはありながらも、独自色もほのかに残す、そういった器用さが見られれば、面白くなりそうな感もある。今作でも不作ということになれば、KAT-TUNからはつついても何も出てこないことを改めて証明することになるので、背水の陣である。

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