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風林火山

DVD発売情報


DVD-BOX第壱集

DVD-BOX第弐集

完全版第壱集:2008.1/25発売
完全版第弐集:2008.3/21発売


仕様
【第壱集】本編全7枚 44,100円(第1話〜第27話収録)
【第弐集】本編全6枚 37,800円(第28話〜第50話収録)
特典

【第壱集】
  • プレマップ
      (内野聖陽・市川亀治郎・Gackt・ほかの豪華出演陣による番組予告)
  • ノンクレジットオープニング

  • 総集編は、2008.3/26発売
    (10,080円)

    出演
    山本勘助晴幸内野聖陽
    市川亀治郎 Gackt 柴本 幸 池脇千鶴
    佐藤隆太 水川あさみ 宍戸 開 小日向文世
    佐々木蔵之介 清水美砂 谷原章介 高橋和也
    田辺誠一 桜井幸子 金田明夫 浅田美代子
    風吹ジュン 藤村志保 竜 雷太 市川左團次
    千葉真一 仲代達也

    スタッフ
    演出
     清水一彦 ほか
    脚本
     大森寿美男
    原作
     井上 靖
    音楽
     千住 明
    製作
     NHK
     公式ホームページ
     http://www.nhk.or.jp/taiga/
    視聴率
    1/7第1回21.0%
    1/14第2回20.0%
    1/21第3回19.8%
    1/28第4回21.9%
    2/4第5回22.9%
    2/11第6回19.3%
    2/18第7回21.9%
    2/25第8回19.4%
    3/4第9回19.2%
    3/11第10回19.9%
    3/18第11回20.9%
    3/25第12回18.4%
    1-3月平均20.383%
    4/1第13回18.5%
    4/8第14回16.0%
    4/15第15回20.0%
    4/22第16回19.4%
    4/29第17回18.6%
    5/6第18回18.3%
    5/13第19回19.0%
    5/20第20回20.0%
    5/27第21回20.7%
    6/3第22回18.9%
    6/10第23回20.8%
    6/17第24回20.3%
    6/24第25回19.8%
    4-6月平均19.254%
    7/1第26回19.4%
    7/8第27回19.5%
    7/15第28回19.3%
    7/22第29回19.6%
    7/29第30回15.9%
    8/5第31回19.2%
    8/12第32回17.8%
    8/19第33回16.5%
    8/26第34回16.6%
    9/2第35回17.1%
    9/9第36回17.3%
    9/16第37回18.3%
    9/23第38回16.8%
    9/30第39回15.9%
    7-9月平均17.800%

    10/7第40回16.3%
    10/14第41回17.8%
    10/21第42回19.0%
    10/28第43回17.7%
    11/4第44回15.9%
    11/11第45回17.6%
    11/18第46回17.1%
    11/25第47回16.7%
    12/2第48回15.7%
    12/9第49回18.3%
    12/16第50回18.0%
    10−12月平均17.282%
    年間平均18.684%
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    ドラマレビュー
    評価点評価点
    放送前の感想-放送後の感想-
    第1回4第17回-
    第2〜12回-第18回-
    第13回-第19回-
    第14回-第20回-
    第15回-第21回-
    第16回-第22〜50回-

    放送後の感想
     下半期に入ってから、一度も視聴率が20%に乗らなかったという難点はありながらも、放送回数の延長あり、平均視聴率も18%台で、評判も上々とNHKも一安心だったんじゃないですか。結果的に、紅白のときにGackt氏から多額の製作費を請求されるわけですが…。大河好きな人がなかなかよかったと言っているのなら、それでいいんじゃないですか。大河ドラマというものはそういうものだろうし、私が大河が苦手だろうがなんだろうか、そんなの関係ねえだしね。

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    第1回「隻眼の男」 1/7放送 視聴率21.0% 演出:清水一彦

    評価★★★★☆☆☆☆☆☆ 4

     う〜ん、やはり、大河ドラマとの相性はダメだわ。この枠の作風とはまるで合わない。

     まあ、全体的に戦国時代の作品ということで、ダイナミックさを演出するため、カメラワークをそれなりに工夫を凝らそうとしているのは分かった。ただ、その見せ方は粗かったと思う。クレーンや手持ちといった、動きを見せる見せ方をしようとしているのだけど、そういった撮影の不慣れさが出ていた。凄まじいほどの冗長で、わざとらしい印象ばかりが目に付いた。

     そして、やたらと役者のアップの画ばかりを多用していて、あまりにも近くに寄りすぎている。劇的さを印象付けようという意図なのだろうけど、あまりにも演出が単調でワンパターンすぎた。最後の武田軍と北条軍の合戦シーンもそうだけど、あれだけの兵が戦っているというのに、結局、映しているのは名の知れた役者のアップの画ばかり。もっと引いた画とか、俯瞰で合戦全体を映して、スケール感を出せばいいのに、と思うのだが。

     それでも、主人公の勘助を演じる内野聖陽さんの役作りは悪くなかったと思う。あまり強いというイメージはなかった役者さんだったけど、しっかりと体も作ってきていたし、いつもよりも勢いのある演技で野性味も醸し出して、主役としてしっかりとした準備をしてきたことは伺わせるものだった。ただ、貫地谷しほりさん演じる女性と勘助の恋も内容には含まれていたけど、正直、大河ドラマにラブストーリーは無理だな、と思わせられた。

     ということで、次週もまた見ようという気は一切起こらなかった初回だった。ただ、ガッくんの謙信の仕上がりが気になるので、謙信が登場するあたりで再度復帰しようかな、と思う。それで、ガッくんの演技と、川中島あたりを見れば、このドラマには用はないかな、と。なので、飛び飛びの鑑賞になりますので、悪しからず。それでは、一旦休止ということで。

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    放送前の感想
     2007年の大河は、武田信玄と上杉謙信の戦いを、山本勘助晴幸を主人公に据えて描く、井上靖原作の「風林火山」。大河ドラマにはあまり関心がないので、1年はもちろんのこと、1クールも見るのも無理だろうと思われます。ただ、ガッくんの上杉謙信というのには興味があるので、ガッくんの演技を確認し次第、途中棄権の予定です。まあ、万が一、見れないこともないということであれば、見ますが、演出が「新選組!」の清水一彦氏じゃ、いつもの大河ドラマだと想像に難くないでしょう。

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