ハケンの品格
| 2007.6/27発売
仕様
本編全4枚 18,060円 特典映像付き |
| 「anego」の篠原涼子、スタッフが再結集!  「anego」 DVD-BOX
| 発売中
仕様
本編全4枚 18,060円 映像特典収録 |
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| 加藤あい | 小泉孝太郎 |
| 大泉 洋 | 勝地 涼 |
| 板谷由夏 | 安田 顕 |
| 城田 優 | 小松政夫 |
| 白川由美 | 松方弘樹 |
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視聴率
| 1/10第1回 | 18.2% |
| 1/17第2回 | 18.6% |
| 1/24第3回 | 18.8% |
| 1/31第4回 | 20.1% |
| 2/7第5回 | 18.6% |
| 2/14第6回 | 20.7% |
| 2/21第7回 | 20.2% |
| 2/28第8回 | 19.9% |
| 3/7第9回 | 19.9% |
| 3/14第10回 | 26.0% |
| 平均視聴率 | 20.100% |
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ドラマレビュー
このドラマを私は鑑賞しておりません。ですので、ドラマレビューはございません。
放送後の感想
いやいや、全く予想外の大ヒットで、今となっては見ておけばよかった、と後悔しています。1、2回、チラッと見たことがあったけど、最終回で26.0%という記録的視聴率を獲得するほど、ずば抜けて面白いという感覚はなかった。やはり、視聴率を獲得しやすいのは、かなり作り込んだ本当の意味で面白い作品よりも、分かりやすく、ちょっと作り込みが足らないくらいの作品なんだろうな。このドラマは「華麗なる一族」のような豪華キャストであるわけではなく、そうなると篠原涼子さんの人気の高さが今回は証明されたということになるのだろう。今クールは、仲間由紀恵さん、天海祐希さんという視聴率女優がドラマに主演したけども、仲間さん、天海さんのドラマは視聴率・内容ともにコケた形となり、篠原さんが頭ひとつ抜け出た形になったように思う。前クールの同枠ドラマ「14才の母」の視聴率にも驚いたが、このドラマは「14才の母」を超える平均20%超えを達成。いつの間にやら、低視聴率枠だった水10枠が高視聴率帯に。時代の流れは分からないものだ。
放送前の感想
2005年4-6月に放送され、篠原涼子人気を確立させたドラマ「anego」の主演の篠原さん、スタッフが再集結して製作されるドラマ。脚本は「anego」に引き続き、中園ミホ氏、演出は「anego」ではセカンドDだった南雲聖一氏が連続ドラマ初チーフに抜擢。今回は、クールに仕事だけをこなし、残業や付き合いは一切なしだが、かなりの高給取りという謎のカリスマ派遣社員を篠原さんが演じる。2006年の流行語にもなった「国家の品格」を文字って、「ハケンの品格」というタイトルに。私は「anego」も見ていなかったし、見ても立場が違うから、どこまでリアルなのかとか、どこまでデフォルメされているのか、というのがつかみにくいと思うので、このドラマはパスということで。他にも見る予定のドラマが山ほどありまして、とてもこのドラマまで見る余裕がありません。「anego」は日テレ水10枠にしては珍しく平均15%超えのヒットを飛ばしたけども、この「ハケンの品格」もそれに続けるか。