ホテリアー
| 2007.10/24発売仕様
本編全5枚 19,950円 特典メイキングPRスポット集など |
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2002年製作のオリジナル韓国ドラマ版「ホテリアー」が
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| 及川光博 | 田辺誠一 |
| サエコ | 小田 茜 |
| 笛木優子 | 東 幹久 |
| 甲本雅裕 | 西田尚美 |
| 大島蓉子 | 塩見三省 |
| 大杉 漣 | 片平なぎさ |
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視聴率
| 4/19第1回 | 11.1% |
| 4/26第2回 | 8.0% |
| 5/3第3回 | 8.6% |
| 5/10第4回 | 7.5% |
| 5/17第5回 | 8.3% |
| 5/24第6回 | 9.3% |
| 5/31第7回 | 7.1% |
| 6/7第8回 | 8.1% |
| 6/14第9回 | 9.1% |
| 平均視聴率 | 8.567% |
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ドラマレビュー
このドラマを私は鑑賞しておりません。ですので、ドラマレビューはございません。
放送後の感想
ペ氏をキャスティングしたり、脇のキャストをそこそこ充実させたりと、テレ朝がそれなりに力を入れた作品なのだと思う。しかし、またしても視聴率・内容ともに、大コケしたのが実情のよう。上戸彩さんありきの企画だったかもしれないけど、上戸さんが主演という時点で間違っていたと思うし、脚本・演出の選定も確実に誤りだったといえると思う。頼みだったペ氏も低視聴率のあおりで、途中からフェードアウトしたらしいし、ネタに困って、リメイクに手を出して、出来上がったストーリーを中途半端にアレンジしただけの作品というのは実に惨めなわけだが、どうやらこのドラマがまさにそれらしい。
放送前の感想
2002年に韓国で大ヒットし、日本でも韓国ドラマブームに乗り人気を博した、ホテルの買収劇とラブストーリーを掛け合わせたラブ・サスペンスの連続ドラマ「ホテリアー」をリメイクする日本版。上戸彩さんが主演という時点で、オスカーによる持ち込み企画であるのは明白でしょう。上戸さん、ペ・ヨンジュン氏とCMで共演していたから、その関係で。まあ、リメイクするというのは悪いことじゃないと思うけど、このドラマの場合、オリジナル版の出演者であるペ氏をそのままの役名で出演させるというじゃないの。リメイクするというなら、オリジナルとは全く違った表現を使うとか、オリジナルを超える面白さを狙うとか、必要以上に高い志が必要なのだと思う。だから、オリジナルの色を一掃するとか、もっと攻めた作りにすべきなのに、このドラマはペ氏に頭を下げて、オリジナルの役そのままで特別友情出演という形でブッキング。オリジナルを超える気なんて毛頭なく、逆にペ氏出演のほうを売りにしているような気がする。この時点で、志が低すぎると思う。それに、厳密に言えば、ペ氏はオリジナル版の中では準主役扱いらしいしね。
キャスティングも全体的にコメディ色が強いような気がするし、演出の木下さん、脚本の江頭さんはドラマ「1リットルの涙」のコンビで、それぞれの過去の担当作を見ても、やはり、ラブ・サスペンスのイメージには合わない。キャスト・スタッフともに配役ミスが多いのでは。そもそも、全20話もあるオリジナルを、10話かそこらにまとめるわけだから、勝ち目がないように思える。ここのところ、この木9枠は視聴率・内容ともに低迷中だから、裏の「渡る世間」が終わって、浮いた韓国ドラマファン層を視聴者として引き抜こうという腹のドラマなのだろう。上戸彩さん主演という時点で見る気が失せたが、それよりもドラマを作る姿勢がとても受け入れることはできないと思う。わざわざ、このドラマの予習でオリジナルドラマ全20話を見る気力も起きないし、このドラマは見送り。