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がんばっていきまっしょい

発売中

仕様
本編全5枚+特典ディスク
19,950円

特典
  • 完全未公開クランクアップ集ほか
  • ロケ地ツアーマップ付き愛媛県立松山第一高校卒業アルバム
  • 初回封入特典:松山第一高校校章&ボートオール付きストラップ
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    出演
    篠村悦子鈴木 杏
    関野浩之錦戸 亮
    中田三郎田口淳之介
    内 博貴
    相武紗季 岩佐真悠子
    浅見れいな 佐津川愛美
    藤本 静 石田ゆり子
    池内博之 市毛良枝
    小日向文世 大杉 漣

    スタッフ
    演出
     三宅喜重、南雲聖一、池添博
    脚本
     金子ありさ
    原作
     敷村良子
    主題歌
     aiko「キラキラ」
    製作
     フジテレビ
     公式ホームページ
     http://www.ktv.co.jp/shoi/
    視聴率
    7/5第1回12.6%
    7/12第2回12.1%
    7/19第3回12.1%
    7/26第4回12.7%
    8/9第5回12.1%
    8/16第6回13.9%
    8/23第7回12.7%
    8/30第8回11.6%
    9/6第9回11.3%
    9/13第10回13.0%
    平均視聴率12.410%
    8/2特別編9.1%
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    ドラマレビュー
    このドラマを私は鑑賞しておりません。ですので、ドラマレビューはございません。

    放送後の感想
     内容自体はよくある青春ドラマの及第点レベルには達していたみたいだし、視聴率も10%台前半を大きく上がることも下がることもなく推移。ドラマとして言うならば、決して成功作ではないだろうが、まあ、失敗作でもないだろう。まあ、無難な作品にまとめたということだろう。それにしても、このドラマはそれ以上に内くん騒動に巻き込まれてしまって、不憫じゃったのぅ。1話短縮で最終回で延長した24分で内くん騒動でずれ込んだ展開を消費したのだから、裏では金子さん、苦労していたんじゃ…。でも、題材が青春ものでよかったな。こういう題材はどこか端折ってもつながることが多いからね。内くんが話をつなげようのないドラマに出演していなかったことは、フジテレビの不幸中の幸いというところかな。

    放送前の感想
     1998年に公開され、田中麗奈のデビュー作となった映画「がんばっていきまっしょい」をドラマ化。主演は連続ドラマでの単独主演は初めてとなる鈴木杏。共演はNEWSの錦戸亮と内博貴。個人的にキャスティングが気に入らん。杏ちゃんもドラマ主演という器ではないような気がするし、NEWSというジャニーズ系統のキャスティングにもゲンナリ。そのほかの若手キャストも演技力の期待できないアイドル系からの選択。こういう演技力の伴わないアイドルドラマは見ていると嫌気がさす。よっぽどオーディションか何かで無名役者を使ったほうが期待を持てる。そもそも、この「がんばっていきまっしょい」って、映画「ウォーターボーイズ」を製作したアルタミラピクチャーズの作品。「ウォーターボーイズ」のドラマがやりつくされたから、別のアルタミラ作品を持ってきたというところでしょう。まるで見る気がしない。よって、鑑賞しません。申し訳。

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