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女帝

DVD発売情報


DVD-BOX

2007.12/19発売

仕様
本編全5枚
19,950円

特典
  • クランクアップ映像 ほか

  • 出演
    加藤ローサ
    松田翔太 酒井彩名
    斉藤祥太 かとうかず子
    吹越 満 小沢真珠
    泉谷しげる 東ちづる
    豊原功補 前田 愛
    中島知子 森本レオ
    伊原剛志 かたせ梨乃

    スタッフ
    プロデューサー
     横地郁英、奈良井正巳 ほか
    演出
     小松隆志、片山修
    脚本
     旺季志ずか、高山直也
    原作
     倉科遼(作画:和気一作)
    製作
     テレビ朝日
     公式ホームページ
     http://jotei.asahi.co.jp/
    視聴率
    7/13第1回12.4%
    7/20第2回11.9%
    7/27第3回10.9%
    8/3第4回10.7%
    8/10第5回8.9%
    8/17第6回9.4%
    8/24第7回11.5%
    8/31第8回10.5%
    9/7第9回14.0%
    9/14第10回15.5%
    平均視聴率11.570%
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    ドラマレビュー
    このドラマを私は鑑賞しておりません。ですので、ドラマレビューはございません。

    放送後の感想
     このドラマ、関西では平均17.2%の大好評を博していたらしいじゃないですか。あまりに台詞が迷言、珍言の連続で、あまりに唐突なストーリー展開と、バカバカしすぎる展開が回りまわって好評を博したご様子。関東でも、最終回は15%超えと、金9枠ではこれまでで最大の話題を振りまいた作品だったのではないでしょうか。最初から、こういったB級を狙って作っていたのであれば、それは見事な戦略なのだろうけど、脚本の失敗が逆に功を奏してしまった場合は、ほめられたものではないかもね。昼ドラのような内容をゴールデンタイムに放送するくらいしか、ヒットを生み出せない金9枠の貧相なアイデアは問題であることは変わりがないと思うが。

    放送前の感想
     「夜王」「嬢王」とドラマ化が相次ぐ倉科遼氏原作の、夜の世界におけるドロドロもののさらなるドラマ化作。主演は、連続ドラマの単独主演は初となる加藤ローサさん。大コケ作が相次ぎ、後がない金9枠。ということで、比較的数字の取りやすい夜もののドラマに手を出したというあたりか。

     不安材料としては、映画では実績を残している加藤ローサさんだが、昨年のドラマ進出以来、平均視聴率1桁のドラマが続いていることかなあ。加藤さん、演技が自然体でいいと思うのだけど、ドラマの作品運に恵まれていないんだよなあ。脚本は、「特命係長・只野仁」の旺季さんと高山さんのコンビ、チーフ演出は「ヒミツの花園」、映画「幸福な食卓」の小松隆志氏。脚本家さんは分かるとしても、小松さんは、作風が題材と明らかに違うと思うので、さらに不安材料が増えた。こういった夜もののドラマには興味が希薄ということで、このドラマは見送りとさせていただきます。ちなみに、これは余談ですが、「女帝」は2001年に映画化されており、そのときの主演がドラマ版に出演もしている小沢真珠さんです。

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