不信のとき〜ウーマン・ウォーズ〜
| 杉田かおる | 石田純一 |
| 小泉孝太郎 | 福田沙紀 |
| 和田正人 | 宝積有香 |
| 秋山菜津子 | 江波杏子 |
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視聴率
| 7/6第1回 | 14.0% |
| 7/13第2回 | 13.5% |
| 7/20第3回 | 12.5% |
| 7/27第4回 | 12.5% |
| 8/3第5回 | 11.5% |
| 8/10第6回 | 10.3% |
| 8/17第7回 | 11.5% |
| 8/24第8回 | 12.9% |
| 8/31第9回 | 12.2% |
| 9/7第10回 | 15.5% |
| 9/14第11回 | 13.7% |
| 9/21最終回 | 14.8% |
| 平均視聴率 | 12.908% |
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ドラマレビュー
このドラマを私は鑑賞しておりません。ですので、ドラマレビューはございません。
放送後の感想
コテコテの愛憎劇ということで好きな人にとってはなかなか見応えがあったということらしい。しかし、こういった題材に興味がない人にとっては、まるで魅力のなかった題材であったともいえて、好き嫌いは分かれた作品であるといえる。ただ、総じて最終回の評判が悪く、有終の美とはいかなかったご様子。プロデュースをつとめた栗原さんも林さんもドロドロ系がお得意な方たちだから、こういった仕上がりになったのも頷けるのだけど。米倉涼子さんはこのドラマが終わったら、舞台版「黒革の手帖」で、まだまだドロドロものが続く。いつまでドロドロの呪縛が続くのだろうか。まだオスカーは別の演技に挑戦させることが不安なんだろうか?こういったドロドロというパッケージなしでも、これだけ主役をはっていれば、米倉さんも普通に客に見させる演技はもうできると思うのだけどなあ。
放送前の感想
米倉涼子が四たび主演するドロドロ系ドラマ。今回は米倉涼子が愛人ではなく正妻、松下由樹が正妻ではなく愛人、とイメージとは逆のキャスティングをしていると、製作側は威張り気に主張している。だが、見ているこちらとしては、米倉涼子が愛人ではなく、正妻を演じているということなどどうでもよく、また米倉涼子のドロドロものかよ、と萎えてしまう。それに、プロデュースが栗原美和子ときた。それに加え、この人、懲りもせず、また脚本もやるというじゃないか。「東京湾景」のときに脚本家も兼任して、栗原さん痛い目にあっただろうに。第二の「東京湾景」なんぞになったら、フジの汚点がまた一つ増えるだけじゃないか。どんだけこの人は権力を持っているというわけだ。それに、主題歌や挿入歌がなぜ、今更、アン・ルイスなわけよ。キャストもバラエティ出身の栗原Pらしくバラエティ色が強いものになっているし、松下さん、福田沙紀と栗原Pお気に入りの役者さんもしっかりと配備。私はまるで好感が持てないが、よくも悪くも栗原Pらしい企画ではある。