有 パチ夫の館
〜映画批評とドラマレビューの殿堂〜
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本サイトを閲覧いただいている皆様、非常にお久しぶりです。日ごろの生活の多忙により、約1年ぶりの更新となりました。本当に久しぶりですが、劇場で鑑賞した映画批評に関しまして、更新をいたしました。ドラマレビューはまだ間に合っておりませんが、時間を見て更新する所存です。以前の内容のまま、サイトを続けていくことは難しいと判断し、いろいろと本サイトはトランスフォームさせていただきました。映画批評を中心とし、これからは定期的な更新を心掛けますので、お時間が許すときにでも閲覧ください。よろしくお願いいたします。

有 パチ夫 2009.7.25

最新更新:2009.8/17
現在の掲載批評数 1,083
五十音順索引
テレビドラマ番付(鋭意準備中)
(約1クールに1度更新いたします。)
ひとりアルマ旬報ベスト○○2007
ひとりアルマ旬報ベスト○○2006
ひとりアルマ旬報ベスト○○2005
ひとりアルマ旬報ベスト○○2004

最新更新分
劇場鑑賞作品
トランスポーター3
アンリミテッド

意外とマジメな作りで、もっとゴリマッチョ感がほしい
(2009.8/17更新)
ナイト ミュージアム2
小ネタに派手な見せ場も加わり、前作よりずっと見れる
(2009.8/17更新)
HACHI 約束の犬
全編にまるでトゲのないこの上なく優しい感動作
(2009.8/17更新)
G.I.ジョー
ソマーズ節全開の陸海空をまたぐノンストップ娯楽作
(2009.8/9更新)
山形スクリーム
過去の監督作とは違い、遂に竹中さんの趣味全開作品
(2009.8/9更新)
コネクテッド
ハリウッド・香港のよさが見事に化学反応を起こした
(2009.8/9更新)
セントアンナの奇跡
問題提起は存分にあるが、寓話色が強すぎるか
(2009.8/17更新)
アマルフィ 女神の報酬
イタリアでの特大捜査線は踊らなかったなあ…
(2009.7/25更新)
ハリー・ポッターと謎のプリンス
等身大主眼のイェーツ監督の演出は結構、相性がいい
(2009.8/9更新)
ごくせん THE MOVIE
終わらせるということだけが目的だったような映画版
(2009.7/25更新)
サンシャイン・クリーニング
「リトル・ミス」より好感の持てる"サンシャイン"映画
(2009.8/9更新)
ニッポンの大家族
Saiko!The Large Family 放送禁止 劇場版

ドラマからのリンク満載だが、あくまでファン限定
(2009.8/9更新)
ノウイング
ケイジ主演も納得の意外とクセのある個性派大作
(2009.7/26更新)
MW−ムウ−
映像はがんばっているが、どっち付かずだなあ…
(2009.7/26更新)
ウィッチマウンテン
/地図から消された山

良くも悪くもディズニーらしい当たり障りのない娯楽作
(2009.7/26更新)
蟹工船
ファンタジー先行の作りで、今の時勢には合わない
(2009.8/9更新)
ディア・ドクター
役割を演じることと、その演じる資格に対する深い考察
(2009.7/25更新)
呪怨 白い老女/呪怨 黒い少女
それぞれになかなかよく仕上がったお得な二本立て
(2009.7/25更新)
トランスフォーマー/リベンジ
デカ盛りフルコースで150分!もう食べれません!!
(2009.7/25更新)
劔岳 点の記
静止画的魅力はあるが、映画的魅力には到達せず
(2009.7/25更新)
人生に乾杯!
社会派要素以外には、これといって魅力を感じない
(2009.8/9更新)
ターミネーター4
詰めは甘いが、シリーズをよく研究した作りとなった
(2009.7/25更新)
真夏のオリオン
熱気、息苦しさ…潜水艦映画の醍醐味はほぼ皆無
(2009.7/25更新)
レスラー
人は簡単には変われないという現実、切なすぎる…
(2009.7/25更新)
ハゲタカ
ドラマからうまくスケールを拡大し、硬質さと娯楽を両立
(2009.7/25更新)
アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン
映画好き対象作だが、木村拓哉を見る映画でもある
(2009.7/25更新)
ガマの油
役所さん初監督作、こういう方向の作品を作るのね…
(2009.7/25更新)
ROOKIES−卒業−
完結編としてのお祭り感とサヨナラ感をうまく演出
(2009.7/25更新)
路上のソリスト
フォックスの役作りは凄いが、何の映画かはさっぱり
(2009.7/25更新)
スター・トレック
あまりに見事に計算された作品作りに脱帽
(2009.7/25更新)
ラスト・ブラッド
無国籍感は結構だが、国をまたがりすぎて自滅した例
(2009.7/25更新)
重力ピエロ
それなりに見れたのだが、演出が控えめすぎたか
(2009.7/25更新)
インスタント沼
三木節全開だが、小ネタだけだとちょっとキツいかな
(2009.7/25更新)
消されたヘッドライン
突出はしないが、落ちのない手堅い作りのサスペンス
(2009.7/25更新)
おと・な・り
おしゃれな映画を装っているが、ツッコミどころ満載
(2009.7/25更新)
天使と悪魔
「ダ・ヴィンチ」からうまく方向修正はしているものの…
(2009.7/25更新)
余命1ヶ月の花嫁
原案を意識するのはいいが、淡々すぎで、長ったらしい
(2009.7/25更新)
バビロンA.D.
現場の混迷ぶりが克明に伝わってくる失敗作
(2009.7/25更新)
GOEMON
チグハグさは否めないが、「CASSHERN」よりは進歩
(2009.7/25更新)
デュプリシティ
〜スパイは、スパイに嘘をつく〜

緻密すぎるプロットは圧巻であるが、これは凝りすぎ
(2009.7/25更新)
チェイサー
執念と猟奇のぶつかり合いにただただ圧倒される
(2009.7/25更新)
新宿インシデント
ジャッキーが挑戦した野心作はなぜか本格仁侠もの
(2009.7/25更新)
グラン・トリノ
話自体の規模は小さいが、映画の持つ懐は実に深い
(2009.7/25更新)
レイン・フォール/雨の牙
パッケージ感は悪くないが、ラブ要素を強調しすぎ
(2009.7/25更新)
バーン・アフター・リーディング
「ノーカントリー」から一転、一切余韻の残らない作品
(2009.7/25更新)
スラムドッグ$ミリオネア
オスカー獲得作品でこれだけ敷居が高くないのも珍しい
(2009.7/25更新)
おっぱいバレー
窓口では恥ずかしがらず「おっぱいバレー」と言おう
(2009.7/25更新)
鴨川ホルモー
くだらない映画の割りに、演出のテンションが緩すぎる
(2009.7/25更新)
ミルク
ガス・ヴァン・サントにとって久々の普通にいい映画
(2009.7/25更新)
マックス・ペイン
画作りには凝っているが、それらをつなげると今一歩
(2009.7/25更新)
ひぐらしのなく頃に 誓
解答編と銘打って、解答する気なしとは…
(2009.7/25更新)
クローズZEROU
ラスト30分のケンカは圧巻だが、そこまでがやや退屈
(2009.7/25更新)
ある公爵夫人の生涯
昼ドラ級のドロドロだが、気持ち悪いファインズは出色
(2009.7/25更新)
レッドクリフ PartU
−未来への最終決戦−

PartTから間をタメすぎで、期待を煽りすぎた
(2009.7/25更新)
トワイライト〜初恋〜
良くもなく悪くもない、これといって印象のない作品
(2009.7/25更新)
ザ・バンク 堕ちた巨像
娯楽とリアルさを両立させた快作だが、堅実すぎたか
(2009.7/25更新)
ウォッチメン
ヒーローの存在意義を問う深いマニア向け大作
(2009.7/25更新)
フロスト×ニクソン
壮絶な頭脳&心理戦をロン・ハワードが余裕で演出
(2009.7/25更新)
ワルキューレ
サスペンスとしては緊張が途切れず、飽きさせない
(2009.7/25更新)
ホノカアボーイ
ハワイ版「かもめ食堂」だが、これはこれでいい
(2009.7/25更新)
DRAGONBALL EVOLUTION
思ったよりもあまりに無難で、あっさり薄味
(2009.7/25更新)
ヤッターマン
まさかの実写化、まさかの面白さ、まさかの大ヒット
(2009.7/25更新)
ジェネラル・ルージュの凱旋
なぜ、このシリーズはフジ木10ドラマの後追い?
(2009.7/25更新)
ダウト
−あるカトリック学校で−

"疑い"に対するリアクションの違いを描写…なのか?
(2009.7/25更新)
パッセンジャーズ
オチの代表候補のひとつを大真面目に再現しただけ
(2009.7/25更新)
オーストラリア
後半はややペースダウンだが、映画を見た気にはなる
(2009.7/25更新)
罪とか罰とか
ウケる小ネタもあるが、ブラックでシュールすぎて引く
(2009.7/25更新)
チェンジリング
イーストウッド映画の中でも高い娯楽度で、高い見応え
(2009.7/25更新)
7つの贈り物
宣伝の段階ですでにこのオチは読めてしまうと思う
(2009.7/25更新)
少年メリケンサック
本年ワースト候補の全編通して引きまくりの苦悶作
(2009.7/25更新)
フェイク シティ ある男のルール
それなりに見れる映画だが、キアヌはミスキャストかな
(2009.7/25更新)
ディファイアンス
ズウィック作品にしては、ややエンタメ度が低いかな…
(2009.7/25更新)
三国志
展開は高速で進むが、ラストはそれなりに感動的
(2009.7/25更新)
ブラッディ・バレンタイン3D
アトラクション性はまずまずだが、ホラー映画としては…
(2009.7/25更新)
13日の金曜日
1作目だけではなくシリーズを俯瞰したリメイク
(2009.7/25更新)
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
様々な要素をバランスよく描き入れた映画らしい映画
(2009.7/25更新)
ヘブンズ・ドア
映像の質感はまるで別物だが、話の流れはほぼ同じ
(2009.7/25更新)
悲夢
奪われた睡眠欲で愛を表現するのは興味深いが…
(2009.7/25更新)
ザ・クリーナー 消された殺人
ハーリンとは思えぬ真面目な作品だが、真面目すぎる
(2009.7/25更新)
20世紀少年<第2章>
最後の希望

第1章での疑問符を謎として再構成させた第2章
(2009.7/25更新)
マンマ・ミーア!
バカ騒ぎの熱を最優先させたミュージカル作品
(2009.7/25更新)
チェ 39歳別れの手紙
ゲバラの最期までをあくまで淡々と追い続ける
(2009.7/25更新)
旭山動物園物語
〜ペンギンが空を飛ぶ〜

極めて無害な安全パイのファミリー向け作品
(2009.7/25更新)
愛のむきだし
ムチャクチャなようでリアル、絶妙なバランスを保持
(2009.7/25更新)
シャッフル
原因は語られないが、珍しく頭を使うサスペンス作
(2009.7/25更新)
レボリューショナリー・ロード
/燃え尽きるまで

「タイタニック」とは実に対照的、見る際には覚悟を!
(2009.7/25更新)
007 慰めの報酬
前作よりアクション量は増えたが、緊張感に乏しい
(2009.7/25更新)
誰も守ってくれない
意外性とお得意分野をうまい按配で落とし込んでいる
(2009.7/25更新)
エレジー
コイシェ監督が描く、プレイボーイだった男に立ちはだかる"老い"への葛藤
(2009.7/25更新)
ポチの告白
嘘か、真か、本当ならとても信じがたい問題作
(2009.7/25更新)
感染列島
スケールの大きな話すぎて、作品が追いつけていない
(2009.7/25更新)
劇場版 カンナさん大成功です!
本国製作なのに、韓国版の完成度にまるで及ばず
(2009.7/25更新)
チェ 28歳の革命
リアルな質感で飽きさせないチェ・ゲバラ伝第一章
(2009.7/25更新)
ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー
前作より大物化した監督、自分の趣味が前に出すぎた
(2009.7/25更新)
ミラーズ
ジャック、今度は超常現象に挑む?!
(2009.7/25更新)
K-20 怪人二十面相・伝
和製娯楽作としては会心の出来、お正月映画に最適
(2009.7/25更新)
ワールド・オブ・ライズ
あれっ、思ったより嘘や駆け引きがなかったなあ
(2009.7/25更新)
悪夢探偵2
前作よりも悪夢探偵の心理に肉薄し、ドラマ性を強化
(2009.7/25更新)
ファニーゲームU.S.A.
オリジナルを自ら完全再現、ハネケは相当の自信家だ
(2009.7/25更新)
ノン子36歳(家事手伝い)
終盤はよく分からないが、ただ坂井真紀さんを見る映画
(2009.7/25更新)
地球が静止する日
これが2008年のお正月映画の目玉?地味…
(2009.7/25更新)
空へ−救いの翼 RESCUE WING−
この白々しい脚本には本物の迫力も遥かに霞む
(2009.7/25更新)
252 生存者あり
最後まで見れるレベルを保っただけでもまずは合格点
(2009.7/25更新)
特命係長 只野仁 最後の劇場版
映画になっても本当にいつもどおりなんだけど、それもまあ、「特命係長」っぽいかな
(2009.7/25更新)
デス・レース
リアル志向のアクションはいいが、終わり方がイマイチ
(2009.7/25更新)
D-WARS ディー・ウォーズ
この内容でよくアメリカで拡大公開などができたものだ
(2009.7/25更新)
青い鳥
雄弁ではない主人公の語る言葉のひとつひとつが胸に迫る佳作ドラマ
(2009.7/25更新)
ソウ5
5作目ともなると、もうネタが苦しいなあ
(2009.7/25更新)
私は貝になりたい
50年を経て、豊松はようやく貝になった
(2009.7/25更新)
トロピック・サンダー/史上最低の作戦
過激に最後まで振り切ったド派手なコメディ大作
(2009.7/25更新)
ブラインドネス
当然そこにあるべきものを失って露わになる人間の醜さとあるべきものの貴重さ
(2009.7/25更新)
バンク・ジョブ
あの手この手で展開尽くめのノンストップ犯罪活劇
(2009.7/25更新)
ハッピーフライト
ドラマチックさは不足しているが、リアルさにこだわったところは矢口映画の新境地
(2009.7/25更新)
GSワンダーランド
GSで見た目には新味だが、実はお決まりの型に当てはめただけ
(2009.7/25更新)
ダイアリー・オブ・ザ・デッド
本当の意味でのPOVってこんな感じだろうけど、映画としては…
(2009.7/25更新)
ブロークン
冷ややかな映像は惹かれるが、そういうオチなのね…
(2009.7/25更新)
彼が二度愛したS
脂ののった二大俳優の共演はスリリングだが…
(2009.7/25更新)
天国はまだ遠く
特に何もない映画だが、加藤ローサさんで2時間もつ
(2009.7/25更新)
秋深き
八嶋さんの背も人間もちっちゃい感じがいとおしい
(2009.7/25更新)
X-ファイル:真実を求めて
久々の復活作は、映画らしさよりも「X-ファイル」らしさを追及
(2009.7/25更新)
レッドクリフ PartT
見せ場満載の貫禄の大作感でまだ赤壁の戦いが始まらずとも、まるで飽きさせない
(2009.7/25更新)
まぼろしの邪馬台国
そもそも映画向きの企画ではないし、吉永映画の限界を感じさせる
(2009.7/25更新)
ハンサム★スーツ
2008年最大の大穴映画!テーマの描き方が嫌らしくなく、地に足が着いている
(2009.7/25更新)
ブタがいた教室
子どもの生の声を乗せた終盤はさすがに引き込まれる
(2009.7/25更新)
七夜待
相変わらずよく分からないけど、かなり見やすくなった
(2009.7/25更新)
ICHI
思ったよりも真面目な作りの時代劇なのだが、それが最大の弱点
(2009.7/25更新)
センター・オブ・ジ・アース
2Dなんかじゃダメだよ、この映画は3Dでなきゃね
(2009.7/25更新)
ブーリン家の姉妹
必要な歴史知識も最小限で見られる分かりやすい歴史もの
(2009.7/25更新)
ハロウィン
オリジナルを十分に尊重しながら、変更点も多いにあるリメイクの成功作
(2009.7/25更新)
コトバのない冬
台詞を極力排し、気持ちを映像で繊細に表現
(2009.7/25更新)
イーグル・アイ
ストーリーは意外と平凡なのだけど、スリリングな演出で最後まで飽きさせない
(2009.7/25更新)
ボーダータウン 報道されない殺人者
衝撃の事実、事態の深刻さを伝えながら、娯楽性もしっかりと担保された社会派の秀作
(2009.7/25更新)
真木栗ノ穴
穴に魅入られていく作家を怪しく、そしてユーモラスに表現
(2009.7/25更新)
その土曜日、7時58分
安易な予測がひとつの家族を崩壊へと追いやるスリリングで重厚なドラマ
(2009.7/25更新)
ワイルド・バレット
一丁の拳銃というだけでよくここまで話を広げたけど、ネタがそれだけゆえ終盤はやや飽きた
(2009.7/25更新)
ゾンビ・ストリッパーズ
あまりにしょうもないギャグが多くて、ちょっとゲンナリ
(2009.7/25更新)
容疑者Xの献身
ここまで連ドラと対照的な映画化作は珍しいが、拍子抜けするかも
(2009.7/25更新)
東京残酷警察
血糊4tの衝撃!すべてが特盛りのB級映画史に残る怪作
(2009.7/25更新)
アイアンマン
ダウニーJr.の配役が当たり、キャラの魅力で飽きさせないが、見せ場の出来は今一つ
(2009.7/25更新)
イキガミ
荒唐無稽さとリアルさのバランスの付け方の演出は見事だが、ドラマはやや薄味
(2009.7/25更新)
トウキョウソナタ
家族の崩壊が平凡である、日本の日常に潜む暗部を淡々と描く
(2009.7/25更新)
ウォンテッド
映像表現のインパクトはなかなかだが、ストーリーは今一歩
(2009.7/25更新)
アキレスと亀
基本構造は「TAKESHIS'」「監督・ばんざい!」と同じだが、前2作よりはだいぶ見やすい
(2009.7/25更新)
次郎長三国志
前半はまずまずのテンポだったが、後半に失速
(2009.7/25更新)
おろち
鶴田映画最高の仕上がりにして、楳図原作映画の初の成功作
(2009.7/25更新)
蛇にピアス
ルイの危うさ、痛々しさは表現できているが、ま、こういう生き方もあるのかという程度
(2009.7/25更新)
おくりびと
死とはすべてを洗い流す新しい生の誕生の瞬間、そのイメージを映像で見事に表現
(2009.7/25更新)
パコと魔法の絵本
中島監督はもっと毒がないと、よさが出ないような気がする
(2009.7/25更新)
フライング☆ラビッツ
主人公の背番号にちなんで、☆0点で
(2009.7/25更新)
フロンティア
ハードコアの名に恥じない壮絶描写、これぞスプラッタの醍醐味
(2009.7/25更新)
弾突 DANTOTSU
この映画のセガールの動きは素早いぞ
(2009.7/25更新)
グーグーだって猫である
ファンタジー先行の作りで、この映画の演出にはちょっとついていけなかった
(2009.7/25更新)
シャッター
ストーリーはオリジナルにほぼ忠実、見せ場も直球勝負という点でオリジナルに軍配
(2009.7/25更新)
幸せの1ページ
どこをとってもぼちぼちな作りで、あまりにお手軽感が残る
(2009.7/25更新)
イントゥ・ザ・ワイルド
主人公を理解できるかは別としても、ショーン・ペンの熱意はひしひしと伝わる力作
(2009.7/25更新)
シャカリキ!
典型的スポ根ものだが、作風は涼やかでまるで熱くなれない
(2009.7/25更新)
落下の王国
期待の映像美も予想からは程遠く、まず第一ストーリーに魅力が乏しい
(2009.7/25更新)
放送禁止 劇場版〜密着68日 復讐執行人
内輪ノリという印象の強く、オチのインパクトが劇場版が最も弱いというのはつらい
(2009.7/25更新)
20世紀少年
堤監督の絶妙なバランス感覚に溢れた大作三部作の幕開け
(2009.7/25更新)
ハンコック
ヒーローもの、テーマ性双方から見ても、やや作調が軽すぎるかな
(2009.7/25更新)
デイ・オブ・ザ・デッド
オリジナルやルールにあまりに縛られていない割りに、作りは型どおり
(2009.7/25更新)
インビジブル・ターゲット
肉弾戦の量はスゴいが、バリエーションに乏しい
(2009.7/25更新)
コッポラの胡蝶の夢
全ての要素をひとつに落とし込んだ巨匠の新たな挑戦
(2009.7/25更新)
死にぞこないの青
人間の暗部を描こうとしているが、展開が唐突で露骨
(2009.7/25更新)
デトロイト・メタル・シティ
役者の演技のテンションの高さを演出が活かしきれていない
(2009.7/25更新)
12人の怒れる男
12人の男それぞれの背景を膨らませることにより差別化を図ったリメイクだが…
(2009.7/25更新)
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
ソツなくまとまった娯楽作だが、「ハムナプトラ」らしいデカ盛り感に乏しい
(2009.7/25更新)
TOKYO!
それぞれ好きなことをやっているだけというオムニバスの罠に陥っている
(2009.7/25更新)
ダークナイト
アメコミの象徴をさらなるリアリティへと落とし込んだ奇跡的な驚異作
(2009.7/25更新)
アクロス・ザ・ユニバース
ビートルズの名曲を聞き込み、脚本へと取り込んだ構成が見事
(2009.7/25更新)
シティ・オブ・メン
な〜んか、フツーの映画になっちゃったな…
(2009.7/25更新)
闇の子供たち
日本映画と感じさせない海外ロケのリアリティが見事な阪本監督最高傑作
(2009.7/25更新)
赤んぼ少女
山口監督からB級のアクを抜くと、ただの一本調子映画になる
(2009.7/25更新)
インクレディブル・ハルク
アン・リー版はなかったことにして、見せ場満載の娯楽作に生まれ変わった「ハルク」
(2009.7/25更新)
ハプニング
釈然としない部分は残るが、不可解な恐怖にはゾッとする
(2009.7/25更新)
ドラゴン・キングダム
理想の形とはいえないが、2大スターのパワーバランスはうまく取っている
(2009.7/25更新)
百万円と苦虫女
ありそうな光景とちょっとしたありえなさの融合が絶妙
(2009.7/25更新)
スターシップ・トゥルーパーズ3
マジメくさりすぎて、1作目の圧倒的なバカバカしさが足らない
(2009.7/25更新)
たみおのしあわせ
様々な映画の要素が顔を出しながら、最後は迷宮へ…良くも悪くも予想を裏切る異色作
(2009.7/25更新)
ワン・ミス・コール
ストーリーはオリジナルにほぼ忠実ながら、荒唐無稽さを抜いた薄味ダイジェスト版に終わっている
(2009.7/25更新)
DVD鑑賞作品
鋭意準備中
すみません、がんばって編集中です...
(2009.8/17現在)














































































































































































































































































































































































鋭意準備中
すみません、がんばって編集中です...
(2009.8/17現在)







2009年番付
洋画編
01
チェンジリング
イーストウッド映画の中でも高い娯楽度で、高い見応え
(2009.2.20公開)
02
チェイサー
執念と猟奇のぶつかり合いにただただ圧倒される
(2009.5.1公開)
03
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
様々な要素をバランスよく描き入れた映画らしい映画
(2009.2.7公開)
04
グラン・トリノ
話自体の規模は小さいが、映画の持つ懐は実に深い
(2009.4.25公開)
05
スラムドッグ$ミリオネア
オスカー獲得作品でこれだけ敷居が高くないのも珍しい
(2009.4.18公開)
06
チェ 28歳の革命
リアルな質感で飽きさせないチェ・ゲバラ伝第一章
(2009.1.10公開)
07
ミルク
ガス・ヴァン・サントにとって久々の普通にいい映画
(2009.4.18公開)
08
スター・トレック
あまりに見事に計算された作品作りに脱帽
(2009.5.29公開)
09
コネクテッド
ハリウッド・香港のよさが見事に化学反応を起こした
(2009.8.1公開)
10
フロスト×ニクソン
壮絶な頭脳&心理戦をロン・ハワードが余裕で演出
(2009.3.28公開)
11
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
「タイタニック」とは実に対照的、見る際には覚悟を!
(2009.1.24公開)
12
ワルキューレ
サスペンスとしては緊張が途切れず、飽きさせない
(2009.3.20公開)
13
消されたヘッドライン
突出はしないが、落ちのない手堅い作りのサスペンス
(2009.5.22公開)
14
ハリー・ポッターと謎のプリンス
等身大主眼のイェーツ監督の演出は結構、相性がいい
(2009.7.15公開)
15
ノウイング
ケイジ主演も納得の意外とクセのある個性派大作
(2009.7/10公開)
16
ザ・バンク 堕ちた巨像
娯楽とリアルさを両立させた快作だが、堅実すぎたか
(2009.4.4公開)
17
ウォッチメン
ヒーローの存在意義を問う深いマニア向け大作
(2009.3.28公開)
18
ターミネーター4
詰めは甘いが、シリーズをよく研究した作りとなった
(2009.6.13公開)
19
G.I.ジョー
ソマーズ節全開の陸海空をまたぐノンストップ娯楽作
(2009.8.7公開)
20
サンシャイン・クリーニング
「リトル・ミス」より好感の持てる"サンシャイン"映画
(2009.7.11公開)
21
エレジー
コイシェ監督が描く、プレイボーイだった男に立ちはだかる"老い"への葛藤
(2009.1.24公開)
22
シャッフル
原因は語られないが、珍しく頭を使うサスペンス作
(2009.1.31公開)
23
トランスフォーマー/リベンジ
デカ盛りフルコースで150分!もう食べれません!!
(2009.6.20公開)
24
セントアンナの奇跡
問題提起は存分にあるが、寓話色が強すぎるか
(2009.7.25公開)
25
天使と悪魔
「ダ・ヴィンチ」からうまく方向修正はしているものの…
(2009.5.15公開)
26
ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー
前作より大物化した監督、自分の趣味が前に出すぎた
(2009.1.10公開)
27
チェ 39歳別れの手紙
ゲバラの最期までをあくまで淡々と追い続ける
(2009.1.31公開)
28
デュプリシティ
〜スパイは、スパイに嘘をつく〜

緻密すぎるプロットは圧巻であるが、これは凝りすぎ
(2009.5.1公開)
29
アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン
映画好き対象作だが、木村拓哉を見る映画でもある
(2009.6.6公開)
30
レスラー
人は簡単には変われないという現実、切なすぎる…
(2009.6.13公開)
31
オーストラリア
後半はややペースダウンだが、映画を見た気にはなる
(2009.2.28公開)
32
ナイト ミュージアム2
小ネタに派手な見せ場も加わり、前作よりずっと見れる
(2009.8.12公開)
33
HACHI 約束の犬
全編にまるでトゲのないこの上なく優しい感動作
(2009.8.8公開)
34
13日の金曜日
1作目だけではなくシリーズを俯瞰したリメイク
(2009.2.13Fri公開)
35
ディファイアンス
ズウィック作品にしては、ややエンタメ度が低いかな…
(2009.2.14公開)
36
フェイク シティ ある男のルール
それなりに見れる映画だが、キアヌはミスキャストかな
(2009.2.14公開)
37
マンマ・ミーア!
バカ騒ぎの熱を最優先させたミュージカル作品
(2009.1.31公開)
38
レッドクリフ PartU
−未来への最終決戦−

PartTから間をタメすぎで、期待を煽りすぎた
(2009.4.10公開)
39
新宿インシデント
ジャッキーが挑戦した野心作はなぜか本格仁侠もの
(2009.5.1公開)
40
ある公爵夫人の生涯
昼ドラ級のドロドロだが、気持ち悪いファインズは出色
(2009.4.11公開)
41
悲夢
奪われた睡眠欲で愛を表現するのは興味深いが…
(2009.2.7公開)
42
トランスポーター3 アンリミテッド
意外とマジメな作りで、もっとゴリマッチョ感がほしい
(2009.8.15公開)
43
三国志
展開は高速で進むが、ラストはそれなりに感動的
(2009.2.14公開)
44
ウィッチマウンテン
/地図から消された山

良くも悪くもディズニーらしい当たり障りのない娯楽作
(2009.7/4公開)
45
バーン・アフター・リーディング
「ノーカントリー」から一転、一切余韻の残らない作品
(2009.4.24公開)
46
007 慰めの報酬
前作よりアクション量は増えたが、緊張感に乏しい
(2009.1.24公開)
47
7つの贈り物
宣伝の段階ですでにこのオチは読めてしまうと思う
(2009.2.21公開)
48
ダウト
−あるカトリック学校で−

"疑い"に対するリアクションの違いを描写…なのか?
(2009.3.7公開)
49
路上のソリスト
フォックスの役作りは凄いが、何の映画かはさっぱり
(2009.5.30公開)
50
トワイライト〜初恋〜
良くもなく悪くもない、これといって印象のない作品
(2009.4.4公開)
51
マックス・ペイン
画作りには凝っているが、それらをつなげると今一歩
(2009.4.18公開)
52
ブラッディ・バレンタイン3D
アトラクション性はまずまずだが、ホラー映画としては…
(2009.2.14公開)
53
人生に乾杯!
社会派要素以外には、これといって魅力を感じない
(2009.6.20公開)
54
DRAGONBALL EVOLUTION
思ったよりもあまりに無難で、あっさり薄味
(2009.3.13公開)
55
ザ・クリーナー 消された殺人
ハーリンとは思えぬ真面目な作品だが、真面目すぎる
(2009.2.7公開)
56
パッセンジャーズ
オチの代表候補のひとつを大真面目に再現しただけ
(2009.3.7公開)
57
ラスト・ブラッド
無国籍感は結構だが、国をまたがりすぎて自滅した例
(2009.5.29公開)
58
バビロンA.D.
現場の混迷ぶりが克明に伝わってくる失敗作
(2009.5.9公開)
 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



邦画編
01
愛のむきだし
ムチャクチャなようでリアル、絶妙なバランスを保持
(2009.1.31公開)
02
誰も守ってくれない
意外性とお得意分野をうまい按配で落とし込んでいる
(2009.1.24公開)
03
おっぱいバレー
窓口では恥ずかしがらず「おっぱいバレー」と言おう
(2009.4.18公開)
04
ROOKIES−卒業−
完結編としてのお祭り感とサヨナラ感をうまく演出
(2009.5.30公開)
05
ディア・ドクター
役割を演じることと、その演じる資格に対する深い考察
(2009.6.27公開)
06
ハゲタカ
ドラマからうまくスケールを拡大し、硬質さと娯楽を両立
(2009.6.6公開)
07
ヤッターマン
まさかの実写化、まさかの面白さ、まさかの大ヒット
(2009.3.7公開)
08
ホノカアボーイ
ハワイ版「かもめ食堂」だが、これはこれでいい
(2009.3.14公開)
09
ポチの告白
嘘か、真か、本当ならとても信じがたい問題作
(2009.1.24公開)
10
呪怨 白い老女/呪怨 黒い少女
それぞれになかなかよく仕上がったお得な二本立て
(2009.6.27公開)
11
山形スクリーム
過去の監督作とは違い、遂に竹中さんの趣味全開作品
(2009.8.1公開)
12
重力ピエロ
それなりに見れたのだが、演出が控えめすぎたか
(2009.5.23ほか公開)
13
ジェネラル・ルージュの凱旋
なぜ、このシリーズはフジ木10ドラマの後追い?
(2009.3.7公開)
14
クローズZEROU
ラスト30分のケンカは圧巻だが、そこまでがやや退屈
(2009.4.11公開)
15
ニッポンの大家族
Saiko!The Large Family 放送禁止 劇場版

ドラマからのリンク満載だが、あくまでファン限定
(2009.7.11公開)
16
劔岳 点の記
静止画的魅力はあるが、映画的魅力には到達せず
(2009.6.20公開)
17
20世紀少年 第2章
最後の希望

第1章での疑問符を謎として再構成させた第2章
(2009.1.31公開)
18
GOEMON
チグハグさは否めないが、「CASSHERN」よりは進歩
(2009.5.1公開)
19
インスタント沼
三木節全開だが、小ネタだけだとちょっとキツいかな
(2009.5.23ほか公開)
20
ガマの油
役所さん初監督作、こういう方向の作品を作るのね…
(2009.6.6公開)
21
MW−ムウ−
映像はがんばっているが、どっち付かずだなあ…
(2009.7/4公開)
22
余命1ヶ月の花嫁
原案を意識するのはいいが、淡々すぎで、長ったらしい
(2009.5.9公開)
23
鴨川ホルモー
くだらない映画の割りに、演出のテンションが緩すぎる
(2009.4.18公開)
24
蟹工船
ファンタジー先行の作りで、今の時勢には合わない
(2009.7.4公開)
25
おと・な・り
おしゃれな映画を装っているが、ツッコミどころ満載
(2009.5.16ほか公開)
26
ヘブンズ・ドア
映像の質感はまるで別物だが、話の流れはほぼ同じ
(2009.2.7公開)
27
旭山動物園物語
〜ペンギンが空を飛ぶ〜

極めて無害な安全パイのファミリー向け作品
(2009.1.31公開)
28
アマルフィ 女神の報酬
イタリアでの特大捜査線は踊らなかったなあ…
(2009.7.18公開)
29
レイン・フォール/雨の牙
パッケージ感は悪くないが、ラブ要素を強調しすぎ
(2009.4.25公開)
30
ごくせん THE MOVIE
終わらせるということだけが目的だったような映画版
(2009.7.11公開)
31
感染列島
スケールの大きな話すぎて、作品が追いつけていない
(2009.1.17公開)
32
劇場版 カンナさん大成功です!
本国製作なのに、韓国版の完成度にまるで及ばず
(2009.1.17公開)
33
罪とか罰とか
ウケる小ネタもあるが、ブラックでシュールすぎて引く
(2009.2.28公開)
34
真夏のオリオン
熱気、息苦しさ…潜水艦映画の醍醐味はほぼ皆無
(2009.6.13公開)
35
ひぐらしのなく頃に 誓
解答編と銘打って、解答する気なしとは…
(2009.4.18公開)
36
少年メリケンサック
本年ワースト候補の全編通して引きまくりの苦悶作
(2009.2.14公開)
 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 








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