2003年春のカップ戦 対田子浦フィッタ
         
カルロス丹羽の左足

2002年度のリーグ戦ではカルロス丹羽の左足が2本炸裂した!
その左足にリベルは何度か助けられている。
さて、今年度初戦、カルロス丹羽の左足は・・。

今日の試合のメンバーである。
メンバーは総数は32名だが、19名のみとなった。
この人数でやり繰りする今日のキャプテンは、
慎治さん(前列左から2番目)である。


さて、試合前の練習だ。
ゲームキャプテン慎治さん(手前)の下、
みっちりしたパス練習を行った。
今日はGWの中日、人数も少なくどうゲームを作っていくか、
先日から頭を悩ませていた様子。
「大丈夫!キャプテン、僕がいますよ!」とカルロス丹羽は
後ろから慎治さんを力強い眼差しで見つめていた。
今日は、相手DFの裏を狙って点を取るぞ!
「お〜い!藤田さんクロスを上げて〜〜!」と
点を取る意欲を前面に押し出していたそうな・・。

試合直前!キャプテンの慎治さんはまだ頭を悩ましている様子。
関(写真左)はリラックス出来ているのか、
私に写真を撮ってとねだった。
今日は関にも期待をしよう。



ついに試合開始、両チームの挨拶。
怪我のないよう、楽しんでサッカーをしよう。
さあ、試合が始まった。
一進一退の攻防の中、
リベルが優勢に試合を進める。DFからの球出し、
MFからサイドに開いての攻撃。
基本に忠実にプレーをしているな。

優勢の中、小森さんの左からのクロス!
中に詰めていた人に合わず、得点には
至らなかった・・。
そして混戦の中、小森さんからカルロス丹羽への
絶妙の折り返し!
カルロス丹羽、そのボールに反応して、
シューート!!

決まった〜!!ゴール!ゴール!ゴール!
カルロス丹羽の黄金の左足のシュートが炸裂!!


ここで、全得点シーンをお見せしよう。
前半、18分渡辺さんのシュートをGKが
弾いたところを、小森さんが詰めてシュート。
これで、リベルの2−0となる。
その後、フィッタのFW柴田さんに持ち込まれ
得点を許し、前半を2−1で折り返す。
後半13分、藤田さんの個人技で持ち込み、
DFをかわしてのシュート!
この点で、リベルは勝利を確信してプレーが
出来たと思う。


結局、リベルが3−1で勝利を収めた。
カルロス丹羽の先取点に始まり、
小森さんの追加点、藤田さんの駄目押し点。
危なげない試合運びで終わる事が出来た。
キャプテン慎治さんもホッとしてる事だろう。
さあ、18日は神戸戦。前回負けているので、
勝って1位でグループを抜けるぞ!オー!!
    

春のカップ戦  田子浦フィッタ戦評            54日(日)旭化成 前田グランド

今日は、グランドをワイドに使い、サイドを起点に有利に進められたのが勝因でしょう。
各人も集中して役割を果したと思う。サッカーの質の差が出た試合であった。(練習の賜物(^0^))
課題は、攻め急ぎの面があり今日のグランド状態ではボールが走らなかったので難を逃れたが
ボールが走るピッチでは繋がらなかった可能性もあったかもしれない。もっと中盤でボールを
ためて、その間に数的有利を作って攻める事が出来れば理想的だと思います。
最後に、サッカーの楽しさって皆さんにとって何?確かに勝てば良い。
でもそんなに単純では無いでしょう。
一つ例をあげると、昔昔の学生時代、勉強した事が
試験の問題に出たら嬉しかったと思い出しませんか?
これと一緒で、日々練習したプレイが試合で実践出来たら嬉しいですよね。
もっともっとサッカーには楽しみがあるでしょう。各自で楽しみ方、目標を見つけながら
次の試合に臨みましょう。そして試合に負けた時も自分なりに良かった点を楽しんで下さい。 
                                   
                                  鈴木慎治

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