リベルダーデって、どんなチーム


      「リベルダーデ」とは 、ポルトガル語で自由という意味である。
           我がチームは、この自由を土台として成り立っている。
           自由な参加、意見、プレー等、
           生涯スポーツとしてのサッカーを広く繁栄させるのが目的である。
           そんな中で集まったメンバーは、サッカーを心底愛し、
           サッカーへの熱い思いでいっぱいである。

        ここで我がリベルダーデの代表を務める斎藤 良氏に挨拶をして頂こう。            

                2003年5月現在。富士シニアサッカーチームも7チームとなり、
               今年中に8チーム目の参加も見込まれるリーグとなりました。
               我がチームはその中の1チームで、今のところ万年2位という成績。もう一頑張りです。
               サッカーが好き!サッカーがしてみたい!それなら一緒にやろうよ!!と呼びかけて集まった。
               それまで会った事もない、市内の色々な地域の様々な職業の人達というメンバーの
               全員参加により運営している35歳以上の“お兄さん”の倶楽部です。

               『サッカーをやっていたけど、今はやるところが無くて!』
               『サッカーはやった事がないけど、やってみたい!』
               『子供と一緒にサッカーがしたくて!』
               『テレビを見ていて、俺もベッカムのようなプレイが出来るような気がして!』


               きっかけは様々でも、一緒にサッカーしようよ!
               サッカー好きなら大歓迎!!勿論、単独参加大歓迎!!です。

                                                    リベルダーデFC代表 斎藤 良


         もう一人、挨拶をお願いしよう。作戦室長の望月昭彦氏です。

        

             この度、Liberdade FC のHPも出来上がり、
            徐々に充実したシニアサッカーチームになってきたなと実感しています。

           私は作戦室長という立場でこれからどういう形で良いチームにしていこうかと考えました。
           シニアでも(体力の衰えは感じたとしても
)必ずプレーは上達できると思います。
           そして、自分ががむしゃらに走るサッカーでなく、
           どのようにボールを走らせるかがシニアで求めていくサッカーだと思うのです。
           特に
周りをよく見ること見れる体勢になること
           (これは自分でかなり意識しないと身につきませんが、見ること判断することは体力とは関係ない
…...)、
           そして適切な判断で落ち着いてボールを走らせたら良いゲームができるのではないかなと思います。
           何のスポーツでも同じだと思いますが、何回も繰り返してやることが大切だと思います。
           ちなみにひとつのパターンを4000回位やれば身に付くらしいです。
           挨拶の最後と致しまして、毎週木曜練習の後、そして試合の後、充実感を感じ、
           皆さん自身が上達してきたなと感じられるような練習メニューを考えていきたいと思います。

           Liberdade FCの皆さん怪我をしないよう、無理をしないよう、そして楽しいサッカーをやりましょう!!  

          

                                                作戦室長 望月 昭彦


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