富士シニアサッカーリーグ通信NO.1  
『審判委員への通達』

 今回のリーグ要項の「競技規則(2)の特別ルールのA号」の改正に伴い、
 第2回審判委員会において「審判のやり方」について全審判委員への指示をまとめました。

    (1)試合が始まって最初の5分間、ファウルをしっかりとる。

    (2)出来る限り近くで判定するように努める。

    (3)判定に対する異議には毅然とした態度をとる。

    (4)怪我を絶対にさせない為、ゲームが多少止まっても厳しく笛を吹く。
       但し、流す事の出来る時には、「プレーオン」を大きい声で。

    (5)反則とはならないスライディングの例
        a. 立ち足が崩れてしまったもの。
        b. タッチラインを出るボールにスライディング
        c. 無人のゴールに向かうボールスライディングでクリアー
         (解説)相手がいない所で身体を滑らせるのは反則ではありません。

    (6)両チームの選手がルーズボールを追えば、
       どうしても身体は接触してしまいますが、
       意図したチャージではなく、過度の力も入っていないものは、
       反則にはなりません。

             平成15年6月2日   
                        富士シニアサッカーリーグ 審判委員会・運営委員会


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