土肥山稲荷神社 祭典
 どいやまいなり   

2007/3/24−25
「どいやまいなりだいみょうじん」
土に(、)が付いています

この幟旗をあげる事がカラスの郷里では一人前になった証です。

五名で一旗の為 新規に奉納する時 丁度良く5名揃わないと

新規旗は揚がりません。

世話役に申し込んで数年待つ事もあります。
氏子の高齢化が進みますが 江戸時代からの伝承を繋げて行きたいものです。

芦ノ湖からの深良用水と三島からの千貫樋の用水の合流する地点にあるお稲荷様です。
早朝から境内の清掃 旗揚げ 神事を済ませて

植木の選定 焚き火で焼き芋 と続きます。

旗竿4間に 3間の幟旗が15本前後揚がります

当日 不参加の氏子の旗は旗竿の都合上揚がらない事もあります

カラスの曽祖父の名をはじめ一族のルーツを感じます。
2008年3月15日16日 昨夜の大雨が嘘の様に晴れ渡り 午前8時から2008年度の稲荷講が開催されました
今年は 三島市から三島宿を研究するグループがマイクロバスで立ち寄ってくれました
土肥山(どいやま)の意味が毎年話題になります

伝承として 用水を作った時の土がこんもりとした小山を作った事が起源のようです
(どいのやま稲荷神社名称もあり)
土肥山稲荷の道向かいに咲く 川津桜 満開 2008・3.15
電柱と比較して4間の旗竿の幟旗が10数本靡いています

Home