九頭龍神社 箱根神社の末社
     九頭龍神社は芦ノ湖の九頭龍伝説を今に伝える龍神信仰の聖地であり 
社前の芦ノ湖には奈良時代に箱根権現を建立した萬巻上人と
九頭龍大臣ゆかりの斎場を控えています
この伝説を今に再現する龍神湖水の神事が毎年6月13日の例祭に 
また毎月13日の月次祭に崇拝者が参集して厳かに斎行されています。
その昔 人民に被害を与えていた毒龍に対し 
萬巻上人が石壇を築いて調伏の祈祷を行ったところ 
毒龍は形を改め 宝珠井に錫杖を捧げ帰依し 龍神となりました 
今では 多くの人々に開運隆盛はもとより金運守護 商売繁盛 
縁結びの龍神様として崇められています。
所在地 箱根プリンスホテルの脇から湖尻の伊豆箱根船舶湖尻ターミナルまで
遊歩道(3km)があり中間地点(1.5km)の神山コテージの湖畔に本殿があります。
遊歩道ですが許可車両の通行がありますのでご注意下さい。
交通アクセス 13日参り 伊豆箱根バスが参拝用にお得な往復キップを発売しています。
http://www.izuhakone.co.jp/topix/bus/kuzuryu.htm

13日はJR小田原駅(東口から)直通バスが7AM過ぎから臨時運行されています。
小田原駅 湯本駅から箱根関所行きor箱根町行きに乗車して 元箱根で下車
伊豆箱根船舶 元箱根港から専用参拝船が9:30出港しています。

初詣りの元箱根港の風景 参拝船二艘 1000名以上の参拝があります

箱根園から徒歩の場合  駒ケ岳ロープウェーの下をプリンスホテル方向(北上)へ直進
プリンスホテル横を通り遊歩道に進行約1500m 木戸下門から神山コテージ内に入ってください。
神山コテージ内には案内標識があり迷う事は無いと思います。

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