『ドキュメント 雨宮☆革命』(創出版/1,575円)
2011年5月16日発売!


怒濤の「貧乏」連帯!
激動の日々とワーキングプアの逆襲!


この数年間、日本社会の格差拡大を背景に、ワーキングプアと呼ばれる貧困層の増大が大きな社会問題になっています。
この問題の象徴的存在といえば、湯浅誠氏と並んで、雨宮処凛さんが第一人者です。
ゴスロリファッションという独特のいでたちもあって注目されていましたが、
この1〜2年は厚生労働省の研究会の委員に任命されるなど、貧困問題のシンボルになりつつあります。
本書は、その雨宮さんが月刊『創』で3年間連載してきたものをまとめたもので、
貧困問題の渦中で雨宮さんが奮闘してきた激動の日々のドキュメントです。
それは同時に、この何年かの日本社会のドキュメントでもあります。


『小心者的幸福論』(ポプラ社/1,155円)
2011年3月5日発売!


どうしたら、幸せになれるんだろう?

生きづらさを極めた小心者代表・雨宮処凛が体を張って会得した、
「ダメ」に開き直り、できるだけ「楽」に、幸せに生きていくノウハウ!
誰もが今すぐ実践できる、一生モノの幸福論。


「最小不幸社会」なんて言葉に希望を託すよりも、この本を読んだ方が確実に幸せになれます。
(辛酸なめ子さん 推薦!)


『生きのびろ! 生きづらい世界を変える8人のやり方』(太田出版/1,365円)


ほんの少し考え方を変えれば、生きるのが簡単になる!

プレカリアートたちの生存への思いを代弁した、宣戦布告の書「生きさせろ!」から3年……
雨宮処凜がこれからお金がなくても生きのびていく方法をさぐるため、「タダに近いお金で世界を変える」8人に取材を刊行。
個性際立つ8人の口から出てきたのは、等身大の、「世界の変え方」だった!
読むだけで気が楽になる一冊。


『なにもない旅  なにもしない旅』(光文社<知恵の森文庫>/720円)


雨宮処凛の新境地!現代版『貧困旅行記』。めくるめく脱力の旅にようこそ。

知らない町に迷い込み、貧乏臭い宿に泊まり、温泉に入ってビールを飲めばあとはすることもなく、うら淋しい気持ちになる。
そんな旅を私は愛してやまない―――
寸又峡温泉、高知、韓国、立石、亀戸、鶴見、御徒町、湯西川温泉、三浦半島、苫小牧、
木更津、網代鉱泉、阿字ケ浦など、「つげ度」の高い場所を求めてのしみじみ脱力紀行。


『反撃カルチャー プレカリアートの豊かな世界』(角川学芸出版/1,680円)


貧乏人は同情される対象などではなく、世界を変える主体だ!

労働/生存運動といわれるプレカリアート運動を、「文化運動」という視点から捉え返し、
「世界規模の貧乏ゆすり」を検証する、活動家・雨宮処凛の集大成的な一冊。
街頭に突如出現するフラッシュモブ、キャバクラユニオンの「集団 芸術」のような労働争議、国境を超えたサウンドデモ、派遣村。
プレカリアートが、この国の風景を変えるのだ



★「マガジン9条」にて、『雨宮処凛がゆく!』を連載中!(ネットでご覧頂けます/毎週水曜日更新)★
http://www.magazine9.jp/karin/

★ポプラビーチにて、『小心者的幸福論』を連載中!(ネットでご覧頂けます/毎月1日、15日更新)★
http://www.poplarbeech.com/

★「毎日新聞」オピニオン欄にて、『異論・反論』を連載中!★

★大月書店メルマガにて、山本三春さんとの往復書簡を連載中!(ネットで登録できます)★
http://www.otsukishoten.co.jp/

★08年1月より「週刊金曜日」編集委員/『らんきりゅう』を連載中!★
http://www.kinyobi.co.jp/

★「THE BIG ISSUE」にて、『世界の当事者になる』を連載中!★
http://www.bigissue.jp/

★月刊「創」にて、『ドキュメント・雨宮革命』を連載中!★
http://www.tsukuru.co.jp/gekkan/

★「新潟日報」にて、『生きづらさを生きる』を連載中!★
http://www.niigata-nippo.co.jp/

★「実話BUBKタブー」にて、『雨宮処凛のどん底”脱出”サミット』を連載中!★

★「ROOF TOP」(ロフト)にて、『雨宮処凛の一生バンギャル宣言』を連載中!(ネットでご覧頂けます)★
http://rooftop.cc/column/karin/


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