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『ドキュメント 雨宮☆革命』
怒濤の「貧乏」連帯!
激動の日々とワーキングプアの逆襲!
この数年間、日本社会の格差拡大を背景に、ワーキングプアと呼ばれる貧困層の増大が大きな社会問題になっています。この問題の象徴的存在といえば、湯浅誠氏と並んで、雨宮処凛さんが第一人者です。ゴスロリファッションという独特のいでたちもあって注目されていましたが、この1~2年は厚生労働省の研究会の委員に任命されるなど、貧困問題のシンボルになりつつあります。 本書は、その雨宮さんが月刊『創』で3年間連載してきたものをまとめたもので、貧困問題の渦中で雨宮さんが奮闘してきた激動の日々のドキュメントです。それは同時に、この何年かの日本社会のドキュメントでもあります。
創出版/1,575円
11年05月発売
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『小心者的幸福論』
どうしたら、幸せになれるんだろう?
生きづらさを極めた小心者代表・雨宮処凛が体を張って会得した、
「ダメ」に開き直り、できるだけ「楽」に、幸せに生きていくノウハウ!
誰もが今すぐ実践できる、一生モノの幸福論。
ポプラ社/1,155円
11年03月発売
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『生きのびろ! 生きづらい世界を変える8人のやり方』
プレカリアートたちの生存への思いを代弁した、宣戦布告の書「生きさせろ!」から3年……雨宮処凜が、これからお金がなくても生きのびていく方法をさぐるため、「タダに近いお金で世界を変える」8人に取材を刊行。
個性際立つ8人の口から出てきたのは、等身大の、「世界の変え方」だった!
読むだけで気が楽になる一冊。
太田出版/1,365円
10年12月発売
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『なにもない旅 なにもしない旅』
雨宮処凛の新境地!現代版『貧困旅行記』。めくるめく脱力 の旅にようこそ。
知らない町に迷い込み、貧乏臭い宿に泊まり、温泉に入ってビールを飲めばあとはすることもなく、
うら淋しい気持ちになる。そんな旅を私は愛してやまない―――
寸又峡温泉、高知、韓国、立石、亀戸、鶴見、御徒町、湯西川温泉、三浦半島、苫小牧、木更津、
網代鉱泉、阿字ケ浦など、「つげ度」の高い場所を求めてのしみじみ脱力紀行。
光文社(知恵の森文庫)/720円
10年09月発売
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『反撃カルチャー プレカリアートの豊かな世界』
貧乏人は同情される対象などではなく、世界を変える主体だ!
労働/生存運動といわれるプレカリアート運動を、「文化運動」という視点から捉え返し、
「世界規模の貧乏ゆすり」を検証する、活動家・雨宮処凛の集大成的な一冊。
街頭に突如出現するフラッシュモブ、キャバクラユニオンの「集団 芸術」のような労働争議、
国境を超えたサウンドデモ、派遣村。
プレカリアートが、この国の風景を変えるのだ。
角川学芸出版/1,680円
10年06月発売
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『国家の貧困』
自己責任の名の下に弱者を追い詰める新自由主義の正体を暴き、
高齢者から安心を、若者から希望を奪った政・官・財・学・マスコミ界の欺瞞を正す!
政界のご意見番・森田実と、ロストジェネレーション世代の旗手・雨宮処凛による告発の書。
森田実/雨宮処凛(著)
日本文芸社/1,400円
09年09月発売
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『脱貧困の経済学 日本はまだ変えられる』
0%成長=2%失業、って?
貧困を解消するロジカルシンキング。
財源? 捻出できますけど何か?
飯田泰之/雨宮処凛(著)
自由国民社/1,429円
09年09月発売
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『バンギャル ア ゴーゴー(1)』
バンギャは走るよ どこまでも
家にも学校にも居場所がない中学生のえりの心の拠り所は、大好きなヴィジュアル系バンド。札幌のライヴハウスに通い、ノリコとユキの3人でメンバーを「追っかけ」る時だけが「生きてる」気がする。くだらない日常から逃げるように、ライヴハウスの暗闇と轟音にまぎれる少女たち。女の子青春文学の金字塔!
勇気100倍もらいました!女の子パワー炸裂の超青春文学です。若さはバカさだ、バカさはチカラだ。追っかけろ娘たち、大人になっても遊び続けろ。(田口ランディ)
ライヴハウスには、いつも私と同じ目をした女の子たちがいた。何かに飢えて、何かに渇いていて、そして何かに焦ってる目。いったいどれほどの少女たちが追っかけに自分の青春を捧げただろう。いったいどれほどの少女たちが、ライヴハウスで涙を流したことだろう。ライヴが始まる前、SEの音がゆっくり絞られて客電が消えるあの瞬間が好きだった。(中略)そんな瞬間を忘れたくなくて、この小説を書いた。――「あとがき」より
講談社文庫/730円
09年08月発売
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『バンギャル ア ゴーゴー(2)』
「だって好きなんだもん!」
大好きなバンドのメンバーを巡って、友達との関係を壊してしまったえり。だけど、ある出来事から3人は仲直りする。うんざりする日々への憤り、セックスへの興味と不安、そして「大人」たちへの反発。3人は家出同然で東京に向かう。まだ本当の「恋」さえ知らない少女たちの、ヒリヒリするような青春小説。
アッ!! つ、ついに書いてしまったか!多くのロックミュージシャンが、できればなかったことにして、葬り去ろうとしているあの時代の、ロックの裏側を、秘密を、かつてのおっかけ少女が全て書いちまった。しかも、痛い、切ない、熱い青春物語りとして。やばいよこれ。(大槻ケンヂ)
力の限り、走りたい。走って走って、もう息ができなくなるまで、自分が誰でここがどこで何を追いかけてるのかわからなくなるまで、私はみんなと走っていたい。速く。速く。身体はいつも前のめり。心はさらに前のめり。つんのめって転びそうな身体をなんとか支えて私は走る。どこまでも、どこまでも。自分から逃げるため。自分をつかまえるため。どっちなのか、わからない。だけど、止まっていちゃ、きっと何も始まらない。止まっていちゃ、私は私でいられない。(中略)だから私は追っかけをする。走ってる時だけが、自分のサイズにぴったり合っている気がするから。――「本文」より
講談社文庫/730円
09年08月発売
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『バンギャル ア ゴーゴー(3)』
「だって好きなんだもん!」
親の反対を押し切って高校を中退したえりは、東京で一人暮らしを始める。ノリコもユキも上京するが、「ヴィジュアル系バンドが好き」なだけの少女たちに東京はあまりにも厳しい。そんなとき、彼女たちの心を揺さぶる衝撃の出来事が…。少女たちの成長を描いた「ガールズ・ノヴェル」、渾身の大作、遂に完結!
なにかに、夢中になっている女の人のことを「女の子」というのかもしれない。(リリー・フランキー)
「私さ、中学ん時とか、イジメられてたんだ。そんで、ちょうどその頃、ZEXがデビューしたくらいでさ、それでZEXの曲聴いて、(中略)ものすごくハマって、学校とか家とかクソみたいに面白くなくてくだらないけど、ZEXがいるってだけで、このくだらない世界も少しは生きる価値があるかなって、(中略)ホント、ZEXのおかげで死なずにいられたんだ…」ユキが頬杖をついたまま、ビールの缶を弄びながら言った。ユキのその告白に、心臓がドキドキした。私もだよ。私もまったく同じだよ。喉元まで出かかった言葉が、口にしてしまうと涙が出そうで吐き出してしまうことができない。――「本文」より
講談社文庫/730円
09年08月発売
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『雨宮処凛の「生存革命」日記』
100年に一度の大不況が何だ! 絶望する前に反撃だ!
ワーキングプアのミューズ、雨宮処凛が「生きづらい」世の中を変えてゆく!
今は「普通に働く」どころか、どんな人だって突然ホームレスになってしまう時代に突入している。
この本には、そんなこの国でどうやって自分の身を守りながら「働き」、「生きる」かが書かれている。
これから社会に出る若者や、いま働いているすべての人に読んで欲しい。 (まえがきより)
集英社/1,200円
09年06月発売
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『ロスジェネはこう生きてきた』
派遣切り、ワーキングプア、いじめ、自傷、自殺・・・。
こんなに若者たちが「生きづらい」時代があっただろうか。
ロスジェネ=就職氷河期世代に属する著者が、生い立ちから現在までの軌跡と社会の動きを重ね合わせ、
この息苦しさの根源に迫った書き下ろし力作。
ロスジェネは何を思い、何を望んでいるのか? 若者だけではなく全世代、必読の書!
平凡社新書/720円
09年05月発売
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『「生きる」ために反撃するぞ!―労働&生存で困った時のバイブル』
解雇と言われたら、ピンハネされたら。
フリーターも正社員も使える知恵満載。
1人でも入れる労働組合から生活保護ノウハウまで。
筑摩書房/1,260円
09年03月発売
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『排除の空気に唾を吐け』
急速に進む「派遣切り」、餓死、無差別殺人など、事件・犯罪の背後に潜む「社会の病」は深刻化している。
しかし、社会的弱者の連帯の絆は強まりつつある。
日本中の悩める人よ、孤立するな!
講談社(講談社現代新書)/756円
09年03月発売
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『プレカリアートの憂鬱』
めくるめくプレカリアートの世界へようこそ!
活動家・雨宮処凛が17人の「プレカリアート」な人々を徹底取材。
彼らに希望は? 社会は変わるか?
生きること、働くことの根源を問う渾身のルポルタージュ!
講談社/1,575円
09年02月発売
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『怒りのソウル―日本以上の「格差社会」を生きる韓国』
20代の大半は無職。「ニート」95万人。「未来が見えない」若者たち。
なぜ、韓国で、日本と同じ現象が起きているのか?数々の現場を直撃。
金曜日/1,260円
08年12月発売
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『生きさせる思想―記憶の解析、生存の肯定』
若者を「難民」にする社会は、暴力と貧困が蔓延し人々が思考停止させられ精神を病む社会でもある−。
社会病理の本質と、それをこえる思想を、作家・雨宮処凛と文芸評論家・小森陽一が熱く語り合う。
小森陽一/雨宮処凛(著)
新日本出版社/1,470円
08年12月発売
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『対談 生き抜くこと』
若者の引きこもり、ニート、ホームレス、メンヘラ、うつ病、自殺、“自己責任”、非正規、偽装請負、違法派遣、秋葉原事件、インディーズ系労組、労働/生存運動、自由と生存のため…いま語りつくす貧困と生存。
香山リカ/雨宮処凛(著)
七つ森書館/1,470円
08年10月発売
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『「生きづらさ」について』
いま多くの人が「生きづらさ」を感じている。一九九八年以降、自殺者数は毎年三万人を超え、毎日のように練炭自殺や硫化水素自殺のニュースが報じられている。鬱病など、心を病む人も増える一方だ。これらの現象は、現代社会に特有の「生きづらさ」と無縁ではない。その背景には、もちろん経済のグローバル化に伴う労働市場の流動化が生んだ、使い捨て労働や貧困、格差の問題もあるだろう。他方で、そういう経済的な問題とは直接関係のない「純粋な生きづらさ」もあるだろう。本書では、さまざまな「生きづらさ」の要因を解きほぐしながら、それを生き延びていくためのヒントを探っていく。
萱野稔人/雨宮処凛(著)
光文社(光文社新書)/798円
08年07月発売
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『雨宮処凛の闘争ダイアリー』
働く貧困層の“ジャンヌ・ダルク”として―雨宮処凛が「金持ち」とか「エラい人」にケンカを売りまくった1年の活動報告。
次々に事態が「動く」のを現場リポート。
集英社/1,470円
08年05月発売
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『信号機の壊れた「格差社会」』
社会の約束事である「信号機」を壊した小泉構造改革の実体と、ワーキングプア、過重労働、過労死、最低賃金などの諸問題を明らかにする。
立教大学経済学部100周年記念シンポジウムをもとに加筆修正し書籍化。
佐高信/森岡孝二/雨宮処凛(著)
岩波書店(岩波ブックレット)/504円
08年05月発売
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『貧困と愛国』
貧困からナショナリズムに向かうのではなく、国を超えて、貧しい者同士の連携を!
身も心も労働も搾取され続けているフリーターが、人間らしく生きるために、いま、世界をつくりかえる。
フリーターの反乱をめぐる、世代をつなぐ異色の討論。
佐高信/雨宮処凛(著)
毎日新聞社/1,575円
08年03月発売
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『全身当事者主義―死んでたまるか戦略会議』
いじめ、リストカット、自殺未遂、プレカリアート、イラク戦争、死刑制度、「空気を読め」の大合唱…。
どっちを向いても生きづらい今、希望はどこにあるのだろう?
「傍観者なんかでいられない!!」と立ち上がった7人が声嗄れるまで語り合った、明日へのヒント。
春秋社/1,785円
08年02月発売
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『プレカリアート―デジタル日雇い世代の不安な生き方』
日本のフリーター数は四〇〇万人を超え、非正規雇用者数は一六〇〇万人を突破した。若年フリーター層の平均年収は、一〇六万円である。
ネットカフェ難民や若年ホームレスに転落した者が正規雇用者となる道は、なぜ閉ざされてしまったのか―?
不安で曖昧な日本の未来を予見する「プレカリアート問題」の実態に肉迫する渾身の一冊。
洋泉社(新書y)/819円
07年10月発売
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『雨宮処凛の「オールニートニッポン」』
「ネットラジオのパーソナリティの打診があり、そのタイトルが『オールニートニッポン』だと知った瞬間『これはやるしかない!』と即決した。ノーギャラ、しかもスタッフ全員が生粋の、もう純度100%のニート、もちろん未経験者ばかり…」。というわけで、フリーター400万人、ニート100万人といわれる現代、彼らの本音、主張をわれらが姐ゴ・かりんがひきだしていく。ゲストも多彩で、彼女の“大好きな人”ばかりが登場する。対談あり、鼎談あり、座談ありで、日本の病巣を鋭く抉っていく。「役立たずだって貧乏だって、ニートだってフリーターだってホームレスだって、生きていたっていいじゃん。存在していていいじゃん」―本書は語る。
祥伝社(祥伝社新書)/798円
07年06月発売
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『ワーキングプアの反撃』
家出とリストカットを繰り返し、若者の雇用や自殺について考える、元右翼にして作家の雨宮処凛に、常に弱き者に寄り添う弁護士・福島みずほが訊く、若者の「生きづらさ」と「ワーキングプア」を生み出す格差社会の構造。それは、かつての女性たちの置かれていた情況に重なる。
福島みずほ/雨宮処凛(著)
七つ森書館/1,365円
07年06月発売
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『右翼と左翼はどうちがう?(14歳の世渡り術)』
ウヨクとサヨク。命がけで闘い、求めているのはどちらも平和な社会。なのに仲良くできないのはなぜ?
両方の活動を経験した著者が、学校では教わらない右翼・左翼のテロ、革命の歴史や現状をとことんかみ砕く。
現役活動家6人への取材も収録。中学生以上、大人まで。
河出書房新社/1,260円
07年05月発売
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『生きさせろ! 難民化する若者たち』
フリーター、パート、派遣、請負…不安定化する若者たちの労働現場。
そのナマの姿を、自身も長年フリーターとしてサヴァイブしてきた著者が取材した渾身のルポルタージュ。
この国の生きづらさの根源を「働くこと」から解き明かす宣戦布告の書!!
太田出版/1,365円
07年03月発売
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