今のお住まい、気になるところはありませんか?
設計事務所は住まいをつくるお手伝いだけではなくて、古くなってからのご相談もします。
耐震診断・耐震補強
昭和56年以前に建てられた住宅は、耐震性能が心配な住宅がたくさんあります。
一度、お住まいの耐震性能の診断をしてみませんか?。
耐震診断から補強計画、耐震補強工事を行う際の補助金などの申請もします。
内装のリフォーム
新築から15年も過ぎると、日々のお掃除をしっかりしていても内装のあちこちが古くなってきます。
これは、どんな材料でも経年劣化するためです。
クロスの貼り替えやふすまの貼り替えなど、ひと部屋ごとでもリフォームは出来ます。
外装のリフォーム
風雨にさらされ、紫外線をたくさん浴びているお住まいの屋根や外壁。
材料によっては10年を過ぎたあたりから塗装の塗り替えが必要なものもあります。
そのままでいると、材料の素材を痛めてしまいます。
設備のリフォーム
新しかったキッチンやお風呂。
毎日水や油、洗剤を使うところですから、これも経年劣化でだんだん汚れが取れなくなったり時には材料が割れてきたりします。
新しい設備は使い勝手も良くなっていますので、取り替えを考えてみる時期がきます。
15年くらいたった頃から、お取り替えを考えみてはいかがですか。
エコリフォーム
古くなったところを直すばかりがリフォームではありません。最近は、地球環境とお財布に優しい設備、快適な設備がいろいろあります。
1.太陽光発電
今、節電と地球環境の事で注目されている太陽光発電。
設置する時に費用はかかりますが、補助金を受けて設置し、昼間の余剰電力を売る「売電」をすると、コスト的なメリットも生まれてくることがあります。
今、節電と地球環境の事で注目されている太陽光発電。
設置する時に費用はかかりますが、補助金を受けて設置し、昼間の余剰電力を売る「売電」をすると、コスト的なメリットも生まれてくることがあります。
2.LED照明
最近、節電に有効で最も手近な方法としてLED照明があります。
白熱灯をLED電球に帰るだけで消費電力は15~20%程度になります。
電球だけではなくて器具の見直しをすれば、白熱灯だけではなく他の照明器具もLEDにする事も出来ます。
最近、節電に有効で最も手近な方法としてLED照明があります。
白熱灯をLED電球に帰るだけで消費電力は15~20%程度になります。
電球だけではなくて器具の見直しをすれば、白熱灯だけではなく他の照明器具もLEDにする事も出来ます。
3.給湯設備
最近の給湯設備は、お湯を沸かすためのコストが安い給湯器があります。
エコキュート、エネファーム、エコジョーズなどいろいろありますが、これらはそれぞれ特徴を持った機器です。
ご予算に合わせて設置し、ランニングコストが安くなる方法があります。
最近の給湯設備は、お湯を沸かすためのコストが安い給湯器があります。
エコキュート、エネファーム、エコジョーズなどいろいろありますが、これらはそれぞれ特徴を持った機器です。
ご予算に合わせて設置し、ランニングコストが安くなる方法があります。
窓の断熱改修
窓は、住宅内の採光、陽あたり、通風、眺望などの役割を果たしています。
しかし、夏は暑く、冬は寒い気候ではその温度変化が室内に大きく影響しています。
そこで、窓の内側にもう一枚窓をつけると、断熱や騒音対策に非常に有効になります。
窓は、住宅内の採光、陽あたり、通風、眺望などの役割を果たしています。
しかし、夏は暑く、冬は寒い気候ではその温度変化が室内に大きく影響しています。
そこで、窓の内側にもう一枚窓をつけると、断熱や騒音対策に非常に有効になります。
バリアフリー、ユニバーサルデザイン化
長年暮らしてきた住まいも、歳を重ねると使いにくくなってくる部分がでてきます。
手すりをつけたり、段差を解消したり、ちょっとしたことで使いやすい住まいになります。
長年暮らしてきた住まいも、歳を重ねると使いにくくなってくる部分がでてきます。
手すりをつけたり、段差を解消したり、ちょっとしたことで使いやすい住まいになります。
詳しくは、お気軽にご相談下さい。