NHK-FM「宮藤官九郎のクリスマス魂」 文字起こし (2004/12/24 23:20〜ONAIR) (※官=宮藤官九郎、破=破壊、暴=暴動、バ=バイト君、カ=カヲルさん、 園=小園、石=石鹸、遅=遅刻、魂=グループ魂) 非常に長いため、一気に読むのは大変だと思われます… と、いうことで簡単な目次(?)つけました。ごゆっくりどうぞー!↓ 破壊・バイト君の登場/カヲルさんの登場/小園の登場/石鹸の登場/遅刻の登場 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ♪稲垣潤一「クリスマスキャロル」 官:はい、稲垣潤一さんでクリスマスキャロルを聞いていただきました えーこんばんわ。宮藤官九郎です えークリスマスイブの夜、みなさんどうお過ごしでしょうか 今夜は!えー「宮藤官九郎のクリスマス魂」と題しまして クリスマスにまつわる魂のこもったお話や音楽などをお届けしたいと思っています えークリスマスにまつわってない話もすると思います 魂のこもってない話も(笑)、すると思いますが えーということでですね、いちお魂ということでですね えー今日はですね、日本を代表するロックバンド 「グループ魂」のみなさんと一緒にお送りしたいと思います! えー早速、スタジオにメンバーのみなさん来ていらっしゃるようなんですが ちょっと声かけてみましょうか(笑)こんばんわ! 破:あっこんばんわー! バ:どうもこんばんわー! 官:あっ、あーグループ魂の 破:ええ、グループ魂 官:日本を代表するロックバンドということで 破:だよね 官:稲垣潤一の歌はいいですね、やっぱ。久しぶりに聞くと 破:やっぱ最高なんですね。ドラム叩きながら歌うところが… 官:(笑) ドラム叩きながら歌うところが…途中から叩かなくなったけどね 破:そうだよね 官:ええ。手持ち無沙汰だったけどね すいません!申し遅れました、宮藤官九郎です 破:あっどうもこんにちわ。…あんたがクドカンか 官:じゃあひとりずつ紹介して…アハハッ 破:どうも、メリークリスマス!ボーカルの破れるに壊すと書いて破壊です 暴:えーギ、ギターの暴れるに動くと書いて暴動です バ:大道具の鶴が光ると書いてバイト君でおま (パコーン) 破:ね 官:はい。もう大体こんな感じで。こんな感じにー…ねっ 100分ぐらいやるわけですよね今日は 破:よろしくお願いします 官:うんざりですね 魂:(笑) 官:うんざりでございます(笑) というわけでもう大体お分かりだと思いますが グループ魂っていうのは、何のことはない僕がやってるバンドです(笑) 破:そうだ 官:ハイ。今日三人で バ:ハイハイハイ 官:まーアレですよね 破:じわじわ増えていくわけでしょ? 官:じわじわ増えていくみたいで後ろのほうにも 破:来てるでしょ?ブースの後ろのほうで見てる 官:後ろのほうで中年が見てますからこっちを 破:(笑) 官:あのー。はい。だんだん平均年齢が上がっていくシステムになってますから 破:緊張してるねぇーとにかく! 官:今ここ一番若いですから。フレッシュに。お願いします 破・バ:ハイ! 官:というわけでグループ魂はアレですか、もうどのくらいですか?始めて 破:どれぐらいになるの?大体はちじゅ…90年、以降でしょ? 官:ハハハハハハハハ!!!!! そこまでザックリするとは思わなかったですさすがに。破壊さん 破:そうですよねー バ:ほんとにアレしたのが僕がさんじゅ…違う違う29歳のとき 官:あー バ:で、いま39歳 破:10年たってる 官:あっ。えー十年選手ですよ。アラー… 破:まだ20代だったもんね 官:39さい?(笑) バ:いま39さい 官:さりげなくいいましたけど、39歳ですか(笑) すいませんね、何か バ:あの頃は今度もうすぐ30になるんだよーって 官:ネタやってた、はぁい。ま、あのー徐々に分かってくれればいいです(笑) 僕たちの事ね はい。ま、あのーぶっちゃけていいますと破壊さんは、あっもうお二人ともアレですね 劇団おとな…劇団ていうかあのー バ:あっそうですね 破:そういうことになっちゃいますけどね 官:大人計画に所属していらっしゃいます バ:そうです 官:役者さんでもいらっしゃるということで、今日はその辺の話も。ねっ 池袋ウエストゲートパークのゴム男の話とか(笑) バ:ああいいですねーそれしかないですね 官:ゴム男ゴム男言われてますからね街歩いててね 破:(笑) バ:未だに(笑) 官:はい、そーいう話を。ゴムゴム、ゴムゴム言いながら バ:ありがとうございます 官:では早速一曲…FMはほら音が良いからさ。音が良いからさって オレそれAMで言って怒られたんだけど、そんなことないらしいんですよね まぁFMってでも、音が良いってイメージあるじゃないですか あなた39なんだからそういう世代でしょ? バ:そう全然 官:FMステーションとかかってあのーレタリングして撮ってた時代でしょ? バ:そうそうカセットの(笑) 官:佐野元春とか。そーいう…佐野元春かどうか分かんないですけど そういう世代だと思うんでアレですけどFMっていうのは曲を丸々かけるんだって さっき言ってたけど バ:あーああ、ああ 官:全然知らなかったね バ:知らなかった 官:と、いうわけで丸々一曲目…ほらちょうど今稲垣潤一も終わったんですよ バ:ハイ 官:だから早速丸々一曲かけましょうよ バ:ハイハイ 、そうですね 破:ハイ 官:えーと、いうわけで此処で聞いていただくのはですね、我々のですねグループ魂のデビュー曲ですね まぁデビュー曲って言うか…まあその話は後でしましょうか とりあえずグループ魂の。えーグループ魂さんで「グループ魂のテーマ」 ♪グループ魂「グループ魂のテーマ」 官:はい! 破:ライ!ライ! バ:ライ! 官:はい、グループ魂のテーマ聞いていただきました! 今何がビックリしたって、トランペットが居たことにビックリしたね 破:トランペットがいく!って言ってましたね 官:トランペットが…(笑) 昔はトランペットが居たんですねー。グループ魂には で、だんだんパンクだから、曲…そうそうトランペット入ってこないじゃんパンクに バ:(笑) 官:途中で気がついたんですよねー 破:そうだよねー 官:トランペット居ても三曲ぐらいしか演奏してないぞみたいな 破:コント出たい、コント出たいって言い始めちゃったからねー 官:それで途中からコントやりたい…トランペットは良いからコントやらしてくれって言い出して ちょっと…扱いに困って(笑) 最近連絡とって無いですけど。ねっ 破:何て言いましたっけ? 官:近藤さん。近藤さん 破:近藤さん 官:近藤さん バ:近藤ジャパン 官:近藤ジャパン…アハハハハハハ!! 破:元気でしょうか 官:そうだ。Xジャパンのコントやってたんだよね、あんとき。近藤ジャパンっていう…(笑) 魂:(笑) 破:近藤ジャパンメリークリスマス♪ 官:ハハハハハ!久しぶりに聞くとビックリしますね。トランペットが居たり…ギターも違う人ですもんね 破:そうですね 官:あのー、狂犬さんでしょ 破:狂犬さん。今はもう松戸で農家を… 官:農家を…(笑)枝豆の収穫でライブに出れなかったりする。ほんとに…(笑) 破:ドラムも違うわけだもんね バ:ドラムも 官:ドラムは僕の大学の同級生ですからね。岩原さんって言う… 魂:(笑) 破:メリークリスマス岩原さん♪ 官:ハハハハハ!!メリークリスマス言やぁいいと思ってるんじゃないですか あのーあれですよ岩原さんはジョン・レノンがだいすきな バ:そうそうそう 官:グループ魂やってても「何が一番好き?」っていうと「ビートルズ」 バ:ビートルズ(笑) 官:最近何聞いてるの?っていうと「ビートルズ」っていう…ねー。全然楽しくなかったんでしょうね バ:(笑) 破:前、笹塚ですれ違ったけどね、声かけなかった 官:アハハハハ!!!!!まぁ、そんなグループ魂、ですが もともとは三人で始められたと。えー伺っておりますが 破:あっ 官:こちらにプロフィールが届いているんですが 破:ちょっとそれ見してくんねぇかな 官:イヤイヤイヤイヤ!(笑) 手書きの、手書きの 暴動さんが書いたプロフィールがここにあるんですが。ええ。元々三人で? 破:いや、もともとはね、二人だったね 官:(笑) あっそーか 破:そーなんです暴動と破壊が二人で 官:ああそうですね、そうらしいですね 破:元々は二人で。「デビルデモクラシー」っていうバンドだった 官:「デビルデモクラシー」っていう。ライブハウスでー…違う 練習スタジオで、二人しか来なくて。メンバーが 破:そうそう 官:ギターとボーカルしか来なくて。それでずーっと曲作ってんだけど、全部15秒ぐらいで終わる曲で 破:そうそうそう 官:最後「このバンド辞めよっか」っつって終わるコントがあったんですけど バ:(笑) そうですね 官:それを客で見てたのがあなた…バイト君 バ:ですねー 官:それを客席で見てた バ:おもしろかったなーあれ(笑) 破:おもしろかった バ:「やられる前にやれ」って(笑) 官:(笑) 全部歌、最後「やられる前にやれ」っていうね バ:そうそうそう 破:目!とか歯!とか口!とかそんな歌だったねーでも 官:(笑) 「目ん玉 目ん玉 ブラックオアホワイト」 バ:(笑) 官:「お前は歯だ 上と下で俺を噛むのさ」っていう歌詞でしたね バ:(笑) 破:「歯!歯!歯!」 官:センスあるねー!センスあるんですよ俺らは バ:かっこいいよ 破:結構なんだろ、あのー六本木とかのライブハウスとかで二人で出てたりとかして 俺、本名「阿部」っていうんだけども「和田ちゃん」って言われてた 官:(笑) 破:まぁしょうがないよね 官:そのあのープロデューサーの人にずーっと「和田ちゃん」って言われてて もう最後「和田ちゃん」でいいやになっちゃって(笑)「和田ちゃんはさぁ〜」って言われてたもんね うーん。そう、それをお客さんで見てて。どう、どうやって大人計画入ったの? バ:ちょうどその頃見てた…何か芝居にオーディションの紙が入ってて 官:ああー…ま、あのそんな、真面目に話してもこの辺は使われないと思うんで(笑) 魂:(笑) 官:いいですよ、ザックリで、ザックリで… (パコーン!) バ:あいたっ 官:ね、ホントに叩くこと無いよね。ラジオで(笑) 破:そうだよね 官:へへへ…さっきも頭叩いてましたけど。あのー音だけなんだから 破:叩く側がね、白髪が増えてきた 官:(笑) バ:ホントだこっち側が 官:ホントだ!アハハハハ!!ほんとだ、あのー田舎に居るよね。ここだけ白髪の人、とか バ:なんでこっち側かなっと思ったら 官:あーおっさん…あーいうおっさんになるんだ。ねー。バイト君は バ:あー関口宏… 官:ハハハハハハハ! 破:頑張って 官:頑張ってくださいよ バ:頑張ります 官:そんな。それで。あなたが、あなたが入ってそれでどうなったんですか?グループ魂は それは大体何年ですか? 破:それはね、92年ぐらいね 官:うそじゃん!(笑) 魂:(笑) 官:95年ですよ。だって10周年って言ったじゃん(笑) ちょっと考えれば分かります、95年ですよ 破:95年 官:95年にー 破:あー、ねっ。最初、どこだ 官:最初はー… 破:中野だ 官:元気いいぞうさん…元気いいぞうさんっていうシンガーソングライターの人がいるんですけど 元気いいぞうさんはアレですね、「毛糸の防弾チョッキ」っていう歌を歌ってたんですけど 破・バ:(笑) 破:ほんと 官:ほんと。これが名曲なんですけど、「♪けーいーとーのー防弾チョッキー」ってすごい いい歌があるんですけど、その元気いいぞうさんが自宅でやってるライブっていうのがあって そこに三人で行ってネタ見せしたのが 破:あれが初ライブ 官:初ライブです。それがどうですか。日比谷の野外音楽堂ですよ、今年は 破:すごいよねーあん時プロペラ…頭にプロぺラ乗っけたコントの人とかいっぱいいた… いないもんね今ね(笑) 官:(笑) ねー。スタート地点が間違ってたって事ですよ。うん 破:あっそうですよ 官:うん。だから、すごい下積みが長いんですよ 破:紙パックのワインとパンでもてなされたね 官:アハハハハハ!!!あなたよく覚えてるね! 破:そういうの覚えてる バ:なんか、おみやげもらった 官:そう貰った貰った。なんだっけ? バ:おれスプーン… 官:スプーン貰った(笑) 魂:アハハハハ!!! 官:あれ、あれもまぁ…クリスマスってことにしようか 破:あれクリスマスだよね(笑) 官:まぁ、あれもクリスマスってことにしよっか 破:うんうん 官:ねっ。ほんとは5月ぐらいだったような気もするけど バ:(笑) 官:あっそう、だから元気いいぞうさんの自宅でやってるライブで そのまま自宅で打ち上げだったわけですよ 破:そうそうそうそう 官:そう。それでさ、この間ZAZEN BOYS、向井さんがやってるバンド見に行ったらさ 客席で、あのー、その話をしてくる知り合いと話してて 破:何、え、パックのワインの話… 官:や、パックのワインの話じゃなくて(笑) 元気いいぞうさんの話をしてて ぼくら元々元気いいぞうさんの家でデビューライブやったんですよっつったら 「あっ、あのー離婚したらしいですよ」って(笑) 魂:(笑) 官:言われて、えっ!ていったらZAZEN BOYSの映像が始まっちゃったのよ 破・バ:(笑) 官:「繰り返される諸行無常〜」言い出しちゃったから、あのーほんとかどうか分かんないけど 破:あー、それで終わっちゃった 官:終わっちゃった。そんでもうライブ始まっちゃったからどっか行っちゃったのその人は 破:へー… 官:だからほんとかどうか分かんないんだけど、だからもうあの家には住んでないらしい 破:あの家にいないんだ。奥さん方のほうだったのかな 官:そうかもしんないね、うーん。何でこんなしんみりした話を(笑) 魂:(笑) 官:誰も知らないしんみりした話をしてんのか分かんないですけど 破:ありがとうございました 官:はいはい。それであのーあれですよね、あの頃「公園通り劇場」とかあって あの吉本の劇場があって。そこで僕ら三人で要はDonDokoDonとかガレッジセールとかと 一緒にやってたんだよね 破:うん 官:10分ぐらいのネタを 破:そうですね。雨上がり… 官:雨上がり決死隊のライブに、ね。ゲストで呼ばれてー 破:一番多かったのはでもインパクトさん? 官:インパクトさんが多かったですねー 破:三人組ということでインパクトさんという 官:ねっ、もう今やってないですけど…(笑) 全部しんみりしちゃう方向に持って行こうとしてますよねー あっ、そろそろそうですね。その頃やってた、どんなことやってたかっていうの バ:あー 官:ちょっと聞いていただきましょうか 破:いいですねー 官:じゃあー、グループ魂さんで「DEAD OR ALIVE」聞いてください ♪グループ魂「DEAD OR ALIVE」 魂:ラーイ!(笑) 破:ね。長いんだねー 官:こーいうあの、長いんですよ(笑) こういうことをやってた人たちなんですよ僕らは。もともと だからやっぱりスタート地点が間違えてるんですよ(笑) 何回も言うけど 破:そーだね 官:1分以上の曲無かったんですから、当時は。うーん だってぶっちゃけていうと、さっきのグループ魂のテーマも爆裂都市のテーマだからね 破:あー 官:ほんとはバトルロッカーズの、陣内孝則さんが歌ってたやつを歌詞変えただけだからね バ:(笑) 官:CDでるんですねー。ま、そんな話あんましちゃいけないのかもしれないけど(笑) 破:よかった。よかったよかった 官:ねー。よかったよかった 破:ジワジワっという笑いでしたよねあの頃は。終わって「ライ!」って言った後 ずっと客席を睨んでると「クスクスクスクス」っていう 官:ああー 破:何だったんだろうねぇあれ。バンドとして扱われてたしねあの頃は(笑) バ:ああーそうだ 官:そうそうそうそう(笑) 破:僕らの楽屋だけビールとか置いてあったし 官:そうそうそう何かね(笑) 芸人さんも居るのにね 破:なんかね(笑) バンド扱いだったよね 官:お正月とかも…まわったもんね。お年玉貰ったもんね 破:(笑) 官:しまいには笑点にでたじゃないですか 破:そうですわ 官:笑点出たとき楽屋一緒だったのはアンタッチャブルですよ 追い越したり追い越されたりして、今、追い越されましたよ 破:すごいねー。追い越されたかー 官:アンタッチャブルがライバルですよ俺らずっと あれはだから…えー96年ぐらいですよ 破・バ:うーん 官:後楽園ホールで笑点でたときに、あのー俺ら安全靴履いて出ようとしたら 高座ですからあの裸足で…って言われて(笑) 破:ねーあれはもう… 官:パンクスなのに足は裸足だったんですよね ほんとスタート地点…もう試行錯誤の連続ですよ。ほんとに 破・バ:(笑) 官:ね。それでまぁ、おいおいバンドになるわけですけども 破:うん 官:ま、そんなこんなで、さっきクリスマスの話っつって元気いいぞうさんの話を 無理矢理クリスマスの話にしたりしましたけど、今日ほらクリスマスじゃないですか24日 破:はい、そうですね 官:ねえ。なんかクリスマスの思い出の曲みたいのがあったら持ってきてくださいみたいな 宿題がでてましたよね? 破:ええ、ええええ 官:あのー 破:僕ー、いきましょうか?じゃあ 官:えっいや、これぼくからいきますよ 破:あ、ほんと?なーんだそうなんだ 官:はい、あのーいやっ、まあこれが正解っていうわけではそうは言わないですけど 破:まあ、宿題のね 官:(笑) はい、折角クリスマスだしクリスマスっぽい曲をかけるということで あのーラフィンノーズさんの曲を 破:持ってきたね、また 官:ラフィンノーズ…しかもラフィンノーズのCDを今日買ったからね(笑) 破・バ:(笑) 官:たぶん今日日本全国でラフィンノーズのCD買ったの俺ぐらいじゃない? バ:(笑) 破:クリスマスに 官:今日一日…分かんないなー、意外と後から出てくるあの…石鹸が買ってるかもしんない(笑) 二人かもしんない。だからあの、当時高校生ン時とかバンドやるっていったら ラフィンノーズかブルーハーツか バ:うーん 官:ブルーハーツとラフィンノーズか バ:うーん 官:だったじゃないですか。で、クリスマスとかだと、これですよ。この曲ですよ 破:最後のほうにやるんだね 官:最後のほうにやって盛り上がっちゃうわけですよ そんな曲をかけます。じゃあ、ラフィンノーズさんで「ホワイトクリスマス」 ♪LAUGHIN' NOSE 「WHITE A CHRISTMAS」 官:はい、えーラフィンノーズさんでホワイトクリスマスを聞いていただきました バ:よかった 破:よかったよかった 官:いいですね、僕そういえばクリスマスにまつわる自分の話してなかったんですけど 破:ああ、どうぞ 官:あのー、一昨年、かな。膝に水たまって。あのー、夜病院に運ばれましたよ 破・バ:(笑) 破:クリスマスに 官:クリスマス。あーあれクリスマスだったんですよ。ライブの、グループ魂のライブのリハで ベッキーがゲストで出てコントの練習してて。で、俺だんだん膝曲がんなくなってきて 破:あったねー バ:ああー 官:最後、膝ビーンと伸びたままになったままになって、病院行こうっつったら タクシーに乗ったら膝曲がんないからタクシーに乗れなかったんですよ、そん時 破:へえー 官:それが12月24日でした、二年前ですね。ちょうど。はい 破:そんな時あったか 官:ええ(笑) というわけで破壊さん 破:はい 官:破壊さんのクリスマスといえば何かありますか? 破:ぼくが曲かけましょうか、じゃあ 官:曲かけてじゃあ、曲… 破:それについてまた 官:喋りましょうか。じゃあ、お願いします 破:はい、じゃあ山下達郎さんで「クリスマスイブ」 官・バ:(笑) ♪山下達郎「クリスマス・イブ」 官:はい、えーと今聞いていただいておりますのは山下達郎さんで「クリスマス・イブ」でございます 破:サイレンナーイ♪ 官:えっあっあの…(笑) 歌いたかった、から 破:歌いたい…クリスマス・イブ歌いたいでしょみんな。ていうか自分の曲だったらいいなー、これなー 魂:(笑) 官:それは、山下達郎になりたいってことですか? 破:そうだね一生安泰だね 官:あー(笑) それ曲関係ないじゃないですか。あーそうなんだ。竹内まりやと結婚したいって事ですか 破:いいですよ 官:それも込みで 破:うん 官:あーそうですか。(クリスマス・イブ間奏流れる)ここ良いですよね 破:ここ良い 官:いやいいですねー。これは理由があってかけたんですか? 破:何か、クリスマスっぽいじゃない 魂:(笑) 官:ハハハハハ!百人が百人言うことじゃないですか!駄目ですよそんな事じゃ 破:そうですよ何となくこう…みんなに思い出があるんじゃない?こんなん、かければさっ 官:クリスマスに何か無いですかその、あのーどっか行ったとかさぁ あのーホテル1年前から予約したとかさぁ 破:そーいうのってないんだよね、本当ないねー 官:ないんだよねー。俺もないわ 破:こういう曲でイメージしたいんだけどねぇ 官:イメージしたいんだ(笑) 破:一番クリスマスっぽいからねこれがね 官:あーそれ…聞いてるだけなんですか 破:そう(笑) いいなーって。これが流れるとやっぱクリスマスっぽくなるじゃない。どこもさっ 官:今年はあれでしょ、でもあの織田裕二さんがやってるラストクリスマスでしょ 破:ラストクリスマスね。そう買いに行ったのHMVに 官:ラストクリスマスを? 破:それやっぱりクリスマスっぽいからさ、そしたら売ってなかった(笑) 官:バ:(笑) 破:売り切れてた 官:売り切れてたんだ 破:うーん 官:すごいなぁ。こないだあのー、俺バンド・エイドのDVD買ってきたら 「Do They Know It's Christmas?」が入ってて。ね、懐かしかったねー 破:懐かしかったねー 官:そういう世代だもんね 破:あれ歌えるんだねみんなね 官:そうそうそうボーイ・ジョージが出てきたりとかね。で、その後に「U.S.A. For Africa」も 入ってたらいきなりライオネル・リッチーだったからね(笑) 「♪We are the world〜」ってあのースプリングスティーンがはいってた みんな分かってたね、ここだって。覚えてるもんだねー 破:そうそうそう。いいねー、でも何人か一人誰これっていう人いたね 官:うーん、知らない人ね 破:あの頃有名だったんだろうね 官:あの頃だったら知ってたんですよ。これって同世代だよねーみたいな話してるけど あなた俺より5つ上だからね バ:ほんとですよ 破:知ってるの?ほんとに 官:ほんとにいや、知りすぎてるぐらい知ってるんじゃないですか? バ:この頃もうライブ・エイドとか…東京にでてきてたから 官:アッハハハハハハ!俺中学生だよー。全然実家に居たわ バ:あーそっかー 破:実家にポスター貼ってたねえ 官:ライブ・エイド…バンド・エイドのポスターねえ。そんな頃ですよ 破:やんないのかね?日本のバンドでこういうのね 官:クリスマスの、あっチャリティーみたいなやつ? 破:チャリティー、しようか。じゃあ バ:(笑) 官:誰かをチャリティーする、どっかにお金を…カヲルさんとかに(笑) 破:うん(笑) 官:身内に困った人が居るっていうのも面白いですけどねー。どんだけ困ってるかっていう じゃあちょっとあの、バイト君にも聞きましょうか バ:はいはい、クリスマスの思い出でしょ?なーんにも無いですよー僕はほんとに 官:ハハハハハ!!どいつもこいつも! (パコン!パコン!) バ:だってもう風邪ひいたりー、なんか喧嘩したりとか… 官:あー バ:なんか喧嘩しちゃうんですよねー、そういう… 官:クリスマスに、彼女と?上手くいってた彼女と バ:そうそうそう 官:やっと見つけた彼女だかなんだか分かんないけど バ:なーがく付き合ってた 官:私達付き合ってるんだよねみたいなこと言われて バ:あ、なんか記念日みたいな時ってなーんか喧嘩しちゃうんですよねー 破:気持ち悪いね〜 官:なんだよ気持ち悪い〜 バ:もう十何年前の話ですけどね 官:いや〜そうですか 破:そうだね1回あったねそういうねクリスマスっぽいときね 官:(笑) え?なんだよ今のー。びっくりしたよ。あーそう、あったんすか バ:うーん、なんだろうそれ(笑) 官:バイト君は。この人意外とあのモテてますよね バ:もてないですよ 官:っていうのが腹立つんですよね バ:何で?! 官:いやあ、あの(笑) バ:だんで?!っつった 官:で、あなたほんと…どんなに居ないところでも、女の匂いかぎ分けるよね バ:えっ? 破:それは天才だよ バ:あー 官:どんなに、ちょっとしたほんとに、あの嗅覚は凄いよね バ:うーん 官:こないだ一緒にイケニエやってた時とかさ、あのー照明の助手さんとかに ちょっと軽いセクハラみたいなことしてたんだけど バ:あー 破:すごいよー 官:あんなとこまでいくのかなーって思ったんですけど。ポップジャム出た時もう二枚目だったもんね 破:(笑) 官:モー娘。がいるからっつって(笑) バ:モー娘。がだってすぐそこの楽屋に(笑) 官:楽屋に…ポップジャム出たときに近くにモー娘。がいるからっつって バ:あれ、びっくりしたなー 官:いつもみたいに俺「バイト君あそこちゃんとできる?」とか軽くダメだしすると 「ああ」みたいな(笑) 魂:(笑) 官:いつもよりちょっと二枚目なんですよ。なーんだコイツって思って 破:楽屋いなかったもんねあの時ね バ:いやいやいや、あんまりウロウロしてたら怒られるかなーと思って… 官:うーん、そうですか。で何?曲は何を持って来たの? バ:あのですね、何かもうしょうがないからマッドネスの曲を持ってきました 官:(笑) 破:何かしょうがないからマッドネスって何? バ:何かみんな知ってる曲が良いかなって 官:あーなるほどね。あー バ:かっこいい曲。なんかクリスマスは騒ごうよ、みたいな 官:あっわかりました(笑) バ:では!いいすか? 官:あい、うん、曲紹介一生に一度だからやっといたほうがいいんじゃないの?(笑) バ:それでは聞いてください。マッドネスで「IN THE CITY」 破:なんか…(笑) 官:(笑) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ♪Madness「IN THE CITY」 官:はい。大丈夫ですか?はい、えーマッドネスさんで「IN THE CITY」聞いていただきましたが 懐かしいですねー バ:かっこいいですね 官:CM、あのー、HONDAシティーの バ:そうそうそう 官:モトコンポがついてる、あのーちっちゃいバイクが付いてる バ:多分中学ぐらいで、俺絶対シティ乗るって思ってた 官:あー。もう今ない バ:今ない、シティーターボに乗りたかったんだけどね 魂:(笑) 官:気持ち悪いよねー バ:なんで? 魂:(笑) 官:まぁ、何にでも気持ち悪いよねーって言うけどね バ:(笑) 官:あーそうですか(笑) これはークリスマスの…あー。この人意外と音楽うるさいんですよね 破:すーごいうるさいっていうか、お洒落だよね。かっこいいよ 官:かっこつけてんだよ 破:うーん、つけてる バ:つけてないよ 破:何か好きなそういう何か、かっこいいやつとか…かっこいい 官:最近どういうの聞いてるんですか?いちお聞きますけど バ:えっ?こんな…こんなもっと古いこういうやつ 官:あー、スカタライツとか バ:もうそうそうそう、スカタライツとか大好きですよ 官:あー、どうですか?破壊さん 破:いや知らないんだよね。かっこいいよなーと思って 官:(笑) バ:俺まぁおっさんだからしょうがないよ 官:スペシャルズとか バ:そうそうそう 破:あーそれ知ってるよ、「白黒、つけようぜ」みたいなやつでしょ 官:ゼブラーマンじゃん(笑) 魂:(笑) バ:ツートーンの(笑) 官:白黒つけようぜは(笑) まあ、いいですけど 破:そんな格好してましたよね バ:なんかスペシャルズのカバーやろうとして、駄目でしたねー 官:失敗したね。うーん。あの頃ですよ、そろそろコピーやめようと思ったのは バ:そうそう(笑) 官:もう30過ぎてましたから。僕が30すぎてましたから バ:何か、何の曲やりたい?みたいな話し合いとか 官:そうそう話し合いして。そんなわけで!えー新しい、ね。グループ魂のメンバーを この三人できゅうじゅう…あのね、皆さんね知らないようだから言いますけどね 破:うん 官:96年まで、いちおこの三人だったんですよグループ魂は それで97年から、あのー、この人が、入ったんですよ その人を紹介しましょう。えー…じゃあ、この方です! カ:こんばんわ。夜の袋とじ、港カヲルです 官:アハハハハハ!!やー! 破:やー!やー! バ:やー! 官:カヲルさん! カ:やーどうもどうも! 官:カヲルさん! カ:宮藤くんか! 魂:(笑) カ:いやー、どうした今日は 官:いや今日はいつもと勝手が違いますね カ:いやーそうだね、ほんとだね 官:あのーカヲルさんとね、ラジオやってるけど。あん時は椅子が後ろに下がるもんね カ:これは、パイプだ! 官:(笑) カ:コロコロがついてないパイプだな、これは 魂:アハハハハハ!!!! カ:いやー。今日も帽子かぶって! 官:(笑) カ:いいねー 官:何で、そんなね、見たまんまの話してもしょうがない カ:えっ、あーそうなの? 官:カヲルさん、カヲルさん。この人は誰かって言いますとあれですよだから。 もう、まあ知ってる人は知ってると思いますけど、グループ魂の、MCですよね カ:そういうことです、ええ 官:MC。この人はー、あれですよ、下北沢にあるCLUBQueという所で カ:あー 官:今日すごい必死に思い出したんです。ソウルフルっていうライブやったんですよ僕ら。三日間 カ:ああーあったね。うーん 官:そん時に、あのー生まれたんですよ カ:いやー、生まれた生まれた 官:(笑) カ:君たちのーねぇ前座で、あのコントをね、やらせていただいた 破:あの時二人組だったんだよね? 官:二人組でしたね カ:そうそうジュンくんという方がね 魂:(笑) 官:いたんですけどねー カ:いたんだけれどもねー 官:もう何処にいったんだか分からないですね カ:いなくなっちゃったなぁ 官:メリークリスマス♪ 破:メリークリスマス♪ 魂:(笑) 官:ねー。もうホントにこんなにメンバー変わってよくやってますよね僕らも カ:まあまあまあまあ。うーん 官:大体脱退の理由は枝豆の収穫とか カ:あー 官:音楽的なアレとかじゃないですけどね カ:やっぱ生活っちゅーのがある 官:(笑) カ:人間はね 官:人間は生活、生きていかなきゃいけない。なるほど カ:そうそうそう。ところであのー、アレが届いていないけども 官:何が? カ:お歳暮が 魂:アハハハハ!!!! カ:いつ届くの? 官:ごめんなさい(笑) カ:なかなか届かない。10年ぐらい待ってるんだけど 官:(笑) カ:たまにね、あのー、この破壊くんはお金をくれるんだけど 官:(笑) それもひどい、ひどいですよ。落としたフリしたのをあなた拾うんですよカヲルさんが カ:そうですそうです、それで頂いております。いやいやいや、そうですか 官:大分溜まった?そのお金 カ:大分ね溜まりまして 官:最近儲かってんじゃないの?ほんとは カ:いやそんな事ない。あとちょっと一つだけ言ってもいいですか?さっきあのー 食堂で、鉄火丼食べたんだけど、誰に請求すればいい?お金は 官:アハハハハ!えっ? カ:1030えん 官:立て続けにお金の話を カ:ええ 官:歳末ですからね。年末ですからね カ:うん、あれはどうすればいい?どうしましょうか? 官:それはあの、有限会社モチロンで。お願いします カ:あー分かりました 官:大人計画の別会社ですけど。ねっ カ:はい。なるほどねっ 官:有限会社モチロンで。領収書は 破:後でいいよ、払ってあげてもいいよ別に カ:あ、ほんと? 破:うん 官:こういう関係なんですか? カ:うん 魂:(笑) カ:今まだ落としてない? 官:そんなに!そんなに都合よく!(笑) 魂:アハハハハハ!! 官:あなた…ポップジャムの時も、あなたが落とした50円玉がEXILEの席に コロコロコロコロ転がってって、EXILEが全員テーブルの下にもぐったからね 破:拾ってくれたね。EXILEさん 官:EXILEいい人たちだよねー カ:あの子達はいい子だよね 官:俺タバコ買おうと思ったらさ、50円足りなくて。俺カヲルさんに金借りるのちょっとどーかと 思ったんだけど「カヲルさん50円貸してください」っつったら「いいよ」っつって50円出して その50円がコロコロコロコロコロー!!っつってテーブルに転がってって EXILEが全員テーブルにもぐって拾ってくれたからね(笑) カ:ねー。うーん。いいねー 官:いい人たちっていうか、すごいよね バ:ほんとだよ 破:売れるよ、あーいう人たちは カ:ねー 官:あの人たちは、だから売れるんですよ。ねっ カ:そうだなー、そういうことだね 官:50円玉拾っていこうよ俺らも カ:おー拾うよ 官:誰の50円玉か知らないけど カ:おう 官:ねっ 破:ヒゲ伸びちゃったね随分(笑) カ:何がよ、いーじゃないのよそういうのは 仕事してるんだからしょうがないじゃないか 魂:(笑) カ:何が 官:おい、おいっ。カヲルさん。 ちゃんと…ねぇ。あれなんだから。いちおもてるキャラクターで カ:あーそういう事だったね 官:だって聞いてますけど。私は カ:うーん、モテてるよやっぱり。どうしてもね 官:どうしてもモテる カ:女はね。うーん、やっぱクリスマスなんてなるとね、あいつらはほんとにね… 官:たかってくる? カ:スケベだよ〜あいつら! 魂:アハハハハハ!!! カ:まいっちゃうな♪ 官:うーん(笑)まいっちゃう カ:何を期待してるんだろうね?俺にね 魂:(笑) 官:知らないよ カ:これかっ? 官・カ:アハハハハハハ!!!! 破:FMだよねこれね 官:やーカヲルさん、カヲルさん。面白いですね今日は カ:いやいやいや 官:なかなか。あーそうですか。いつもライブでは見に来ていただいた方は分かると 思うんですけど、大体最後はカヲルさんの三三七拍子で締めてますけど カ:あー。そういうことだね。うんうんうん 官:あのーこの間ちょっと喋りましたけど、あのー来年の3月ぐらいに野音のライブが あのーいちおDVDになるらしいですが カ:うんうん 官:えーそのね、あのね、DVDのね中で。あなたが君が代歌ってるじゃない カ:歌ってるね 官:うん。そん時に、あのー後で出てきますけど小園くんのお母さんが 熱唱してる顔が抜かれてる。ドアップで、ドアップで君が代歌ってるカットが あったから、俺これは外さないでくれって言ったの カ:いいねー(笑) 破:これはすごい カ:うーん 官:ね、やっぱりお母さんが君が代歌ってるのって面白いよね カ:いいよね 官:駄目だ、かなわないアレには 官・カ:「♪きーみーがー…」 魂:(笑) カ:うーん、やっぱね 破:また「その」儲かっちゃうよね、これね カ:ねー 官:あれが(笑) あれが「その」のママですか 破:ママですね 官:あーそう、「スナックその」のママ(笑) ねぇ。うちらの歌にもよく出てきますけど カ:なかなかキレイな女ですよあれは 官:あはははは!!付き合ってんだ! カ:いや〜 官:いわゆるメンバーのお母さんと付き合うのはひどいよ! カ:いきますよ〜俺は 官:カヲルさん、ひどいひどい カ:いや、ひどくないよ。いやいや 官:(笑) どうですかカヲルさん、クリスマスは カ:クリスマスね、ぼくは大ッ嫌いなんだよ。何故かというとね僕の家庭なんかではその クリスマスであるとかね誕生日なんてのをお祝いとかね、そういうのは一切無いですから。うちは 官:あっそうなんだ カ:そーいうこと 官:実家、福島のほう カ:福島のほうではね、無いんですよ 官:あー。福島はそうなんだ カ:そうなんです、もう… 官:カヲルさんちがそうなわけじゃなくて? カ:そうそう福島は全部そう 破:嘘つけ(笑) 魂:(笑) カ:いやー俺なんか… 官:福島はやっぱあれですかきんぴらですか?クリスマスは カ:クリスマスきんぴらですよ 官:(笑) どこ行っても カ:ほんとにどこ行っても 官:どこいってもきんぴらですか?やっぱり。そうなっちゃう? カ:そうなっちゃうねー 官:ケーキとか食べたことないの? カ:ケーキ食べたことないです 官:(笑) カ:俺ね、でもサンタクロースの存在はずっと信じてたんだよ、いがーいと 官:(笑) それはいくつぐらいまで信じてたんですか カ:結構もう小学校の高学年ぐらいまでちゃんと靴下置いといたもん俺は 官:あ、ほーんと。俺ね、大分前から父親か母親かって分かってたんだけど 知らないフリしてたのよ。で、気づいてないフリして、そしたら小学校高学年になるにしたがってさ 枕元におくものがさ、本とかさあのー参考書とかになってきてさ カ:あーあーあー 官:最終的に言ったね。あのー、おもちゃ買ってくれって。ゲームウォッチ買ってくれって バ:(笑) 官:言いました。はい。信じてましたから バ:僕も信じてたんだけど、なんか1回小学校二年ぐらいの時に、お金が… 「友一くんはもう大きいからお金で」みたいのが書いてあって 官:アハハハハハ!!!! バ:それでなんか 官:小学校二年て早いね?!まだ、まだ早いよね? バ:なんかサンタクロースっているのかなっていう作文書いたことが 官:小学生の時に?あ、バカだと思われたんだ 魂:(笑) 官:あのコ可哀相な子だと思われて バ:(笑) 官:いないって事教えてやんなきゃいけないと思って(笑) 「友一くんは大きいからお金だよ」って バ:大きいから。うーん 官:あーそうですか、破壊さんはどうですか? 破:クリスマスね、俺は何かうちの親父がデパートのおもちゃ売り場だったからね 官:そーなんだ。良い話ですね バ:いいなー 破:だから棚卸で、棚卸とかで余ったようなやつを袋に詰めないで置いてあった、ただ 官:(笑) 破:10個ぐらい置いてあった 官:えー、でもじゃあとりあえず欲しいものは 破:うん、でお誕生日会とかやると盗まれて 官:あー友達が来て? 破:そうそう。おもちゃいっぱいあるから、うち カ:あー 官:ケーキは普通のケーキですか?うちはねアイスクリームのケーキだった バ:あっ、うちも(笑) 破:へー 官:そーでしょ?アイスクリームの切るケーキだったよ カ:うーん 官:で、あれ派手だけどさぁ、食うの時間掛かるんだよね バ:硬いから 官:かったいからさ、切るのが 破:アイスクリームのケーキ…ほんとにアイスクリームの カ:知らないの?あなたは 破:しらねーよ カ:あーほんとですか 官:(笑) ムカツクね。きんぴら、きんぴらなのに カ:きんぴらは知ってる? 破:それもよく分からない カ:(笑) 官:もう正月、今年も帰るんですか?実家 カ:もう帰ります、すぐ帰る俺は。あのー年越しのアレが終わったら 官:だって…あ、そのまま帰る?幕張から カ:幕張から帰りますよ 官:(笑) 田舎へ行くとやっぱちょっとモテたい、まだ俺モテるんじゃないかみたいのあるわけですか カ:あるね 官:毎年正月帰るって事は カ:あるある、うん 官:やっぱそれはあって帰るわけだ カ:そうです今年はもう確実にモテるからね、来年か。あのーアレがあるから 同窓会が、三日に。中学校の 官:(笑) さんじゅう幾つだよ、33?もう カ:ええ 官:「ええ」って(笑) いきなり他人行儀 魂:(笑) カ:俺は楽しみだよ 官:46だよアンタ! カ:そうそう46 官:自分の設定忘れないでください カ:うん46でやってるから 官:あの永遠の46さいっていう設定でやってるわけですから カ:ええ、そういうことでございます 官:俺も33って聞いちゃったけど。じゅう…さん間違えてたよ、今 カ:ああー、間違えちった 官:ダメだよ。ああ、やっぱり46になっても同窓会はあって カ:あってだよ 官:同窓会のたびにモテたいと カ:やる、俺やっちゃうからね! 官:(笑) カ:何人ぐらいかな、うーん。楽しみだよな。どうしたって 官:そろそろ曲いきますよカヲルさん カ:あーほんと?うん 官:じゃあそんな…分かった。じゃあカヲルさん、そんなカヲルさんの大好きな曲を紹介してください カ:日本を代表するサンタクロースです 官:アハハハ!にっぽん…(笑) カ:かんむり、冠二郎という人がいるんだけれども 官:なるほどね(笑) カ:その人が、代表的なクリスマスソング 官:はい カ:「バイキング」! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ♪冠二郎「バイキング」 官:はい、えー冠二郎先生の「バイキング」を聞いていただいておりますが 要するにあなたはバイキングのつもりで田舎に帰るわけでしょ カ:そういうことです 官:ドクロの旗を、なびかせて(笑) カ:なびかせてねぇ 官:喰ってやる喰ってやるっていうわけでしょ カ:喰っちゃうよ〜 官:もう、食い散らかしてやるっていう カ:うん 官:今年も。46歳 カ:46歳いくよぉ〜 官:忙しいっすね〜 カ:うん忙しいね〜 官:カヲルさんは…(笑) クリスマスとか関係ないね カ:関係ないですよ!だから 官:年中年中 カ:嫌いなんですよそういうのが。クリスマスだからみんな 官:食べようとか カ:そういう…良くないんですよ 官:同窓会だったらいいんだ カ:どうそ…そ、ああそうそうそう、ねっ 官:(笑) 同窓会が、大好きなんだ カ:ええー、大好きだねぇ〜 官:(笑) はい、そんなわけでちょっと全然歴史をアレしてないですけど カ:♪GOGOGOGO〜バイ〜キ〜ング 官:(笑) もう、ちょっとじゃあサビ待ちましょうか。歌ってください、どうぞ カ:♪バイ〜キン〜グ〜…マーイケルッ☆ 魂:アハハハハ!!!! 破:言いたかっただけじゃーん 官:何でマイケルなんだよ最後は 違う、何で冠二郎はGOGOGOGO〜って言ってるわりにはバイキングっていうとこは ちょっと声押さえて歌ってる、ね。もっと叫べばいいのにね カ:そうだね、うーん 官:ちょっと優しく歌ってるよね。そこが良いわけ? カ:そうそうそうそう、そこが良いわけですよ。やっぱりね 官:やっぱり(笑) カヲルさんぐらいになると、分かる カ:うーん 官:その辺も、なるほどなるほど。というわけで。さっきから全然グループ魂の話してないですけど くだらない話ばっかりして。あのー、だから97年からですよ それまではだからコントやってたわけですよ僕らは カ:あー 官:ずーっと。要するにドラムとベースがいなかったわけですよ、バンドなのに カ:うーんそうだね 官:で、それこそ草月ホールとかで…あのーアレだね草月ホールでやったのはアレですよ あのー「阿部一族」ってコントがあったね カ:あー、あったね 官:あのー要するに全部純文学のタイトルをコントにつけてて 「阿部一族」とか「河童」とかあとなんだっけ…「金閣寺」とか カ:あー、あったあった 官:で、「河童」はあのほんとに河童ショーのお兄さんと河童のコントなんですけど そういうのばっかりやってて。それで「阿部一族」は、あの阿部くんの、 阿部さんの要はファンなんだよねみんな カ:追っかけだね 官:追っかけで、気持ち悪い追っかけがいっぱいいるっていう。ねー、阿部さん。最近その、あの…(笑) 破:いやー。ねぇ 官:最近良くあの楽屋口で「阿部一族」っていうTシャツを着た人たちを見かけますけどね あれ偶然ですよねきっと 破:出来たねあーいう人たちがねぇ 官:ねー。ほんとに俺らやっぱ先見の目があるというか カ・バ:(笑) 官:ねぇ、そうなってくるね世の中が カ:現れたね 官:現れた。俺こないだだって、大阪でさ声かけられて。「写真とってください」っていうわけ。ファンの人が で、あーちょっとごめん…俺遅刻しそうだったから、「ごめんねちょっと急いでるんで」っつったら 「あの阿部一族なんですけど駄目ですか?」って言われて 破・カ:(笑) 官:駄目だよって思ったけど。うん。そんな阿部一族なんてコントもやってましたよ カ:やってたね 官:コントばっかりやっててこれじゃいけないって事で、 バンドになった時に入ったのがこの人ですよ。ねっ 官・園こんばんわ 官:小園さんです。小さい園とかいて 園:小園です 官:さっきも言いました、だからあのー、ねっ。カヲルさんの彼女の息子ですよ カ:そういうことですよ。息子ですよ、ねっ 魂:(笑) 官:まぁだからもう… 園:電話したら泣いてたよ 魂:(笑) 官:小園さんはあれですよ、さっきから何度も言ってますけど、あのー松戸、松戸ですよね 園:松戸ですね 官:松戸のほうで、あのー「スナックその」という、いいお店を経営されてる 夜はスナックのマスターですか? 園:そうですねー 官:うーん俺行った事無い、俺だけ行った事無いんだよね 園:そうですねー来たことないね。近くまでは来たことあるんだけどね 官:近くまでは行ったけど。もともとあの、そういう意味で言ったら…破壊さんも松戸ですよね 破:そうです、僕が高校のとき行ってたクチですよ小園さんの、辺りだから。お店なんか 官:あ、高校が一緒なんですか 破:高校一緒です 官:あっ、なるほどなるほど 園:未だにまだ架空のお店だと思ってる人が 官:あー、「スナックその」を。なるほどなるほど 園:ほんとに存在するんですか?って、野音の時とかも聞かれたんです 官:あー、あるんですよね 園:ほんとにあるんですよ 破:で、来ちゃうでしょ?来ちゃう人いるでしょ最近は 園:来てくれますねー、それこそ阿部一族… 官:トップランナーでフライパンふってる…ねぇ バ:(笑) カ:あったあった。なかなかいい料理作るんだ彼が。ねっ 官:そうなんですよ。だから入って、小園さんが入って、あれですよさっきも言いました 僕の大学の同級生の カ:あー 官:えー、必殺 破:必殺(笑) 官:必ず殺すと書いて必殺が(笑) バ:(笑) 官:必殺が入って、いちおバンドで、松戸の 破:狂った犬 官:狂犬が入って、バンドになったわけですよ。で、何をやったかっていうと あのーTHE WHOのTOMMYを全部やったんです(笑) オリジナルをやってないわけですよまだ カ:あー、まだね。まだやってないわけだ 官:まだ。CLUBQueでやった事とか覚えてます? 僕はライブも覚えてますけど、ライブのリハの後に阿部さんちに行って カヲルさんに殴られたことは覚えてますよ カ:いやーいいじゃないかもう 官:酔っ払ったカヲルさんに 破:つかみ合いのケンカですよ。殴りあいだもんね 魂:(笑) 園:俺が入ったときも殴られた 官:大体グループ魂入るとカヲルさんに殴られる バ:そうそうそう カ:許してくださいよ〜 官:これあのー、ラジオ聞いてる人、あの大げさに言ってるかと思うかもしれないですけど ほんとですからね バ:ほんとほんと 破:俺だって、ビデオ残ってるもんね、アレ バ:(笑) 破:俺撮ってましたよずっと 官:破壊さんの家行って破壊さんがホームビデオで撮ってたら もうガンガンに酔っ払って「来い来い来い」って俺の事 破:人差し指出して「来い来い」って言ったらヤバいよね 魂:(笑) 官:「来い来い」って俺の事呼んでカメラの前まで呼び出しといて 顔面グーで殴られましたからね。まぁ、そんな感じです。武道派ですよねだから 園:「お前、松戸のお前不良だろ」みたいな 魂:(笑) 園:「お前松戸の不良だろ」 破:怖いよなー 園:怖かったよね 破:あれ何度も繰り返されるんだよね 官:同じ話をループして最終的に殴られるんですよ。もうだからー 内田裕也さんみたいな人ですよ 魂:(笑) 官:グループ魂をロック界とするなら。怖いですよほんとに カ:いやいやいや 官:大丈夫ですか カ:うん、大丈夫ですよ 魂:(笑) 官:ほんとに凹んでる(笑) 最近酔っ払わないですね カ:最近はやっぱりねー、年取ったせいかな。飲めなくなってきたよ〜 官:モテてるからじゃないですか? カ:あ、それもあるね 官:(笑) カ:あの頃はやっぱモテてなかったじゃない。どうしてもね 官:ドクロの旗を引っさげてるんだけどモテないから、やっぱり カ:そうそうそう。それをお前らにバーン!てやっちゃうわけだ、ドクロの旗が 官:俺が何故モテないんだっていうことを カ:うーんそういう事ですね 官:込めて殴ってたんですか カ:それは悪かったね 官:殴られてたクチですよ カ:いやー悪いことしたね 魂:(笑) 官:まぁそのメンバーで何だかんだいって結構やったんですよ。それであれですよ 「GROOPER」っていうCDを出したんですよ、37曲入ってるんですよアレ カ:うーん 官:でもオリジナル一曲しかないんですよアレ カ:は〜 官:そんなことないんですけど、あるんですけど。ま、ね。オリジナルって言ってるだけの オリジナルもあるし、10秒とかで終わる曲もあるしね 破:Queでやった後、アルバム出した 官:そうですそうです カ:そうかそうかー 官:ブリッツでやって カ:あー 破:ブリッツでやった 官:ブリッツでやったときも、正直コントしかやってないんですよ カ:そうだねぇ 官:うん。オープニングだけ演奏して、あのーCo2とかさ花火とかさ全部五分で使い切ったんだよね 予算全部使ったそこで(笑) カ:あー 破:すごかったねー カ:気持ちよかったねぇ 官:気持ちよかった。あれはやめられない、あれはあの後具合悪くなったでしょ カ:具合悪くなっちゃいましてねー 官:いいことあると具合悪くなるよね カ:ほんとですよ 官:うん。それで、これじゃいけないCD出そうつって出したんですよ そうですよ。忘れてるねあなたがた。ほんとに。そうなんですよ 破:あれでもバーバレラは? 官:バーバレラはその前ですよ 破:その前?へ〜。あれだってそれもTOMMYみたいな事やってなかった? 官:あれはだからバーバレラは、メンバーは一緒だけど、要はバーバレラをやったんですよ今度は 破:バーバレラ バ:WHOのTOMMYはもう必ずやってた 官:WHOのTOMMYばっかりやってちゃ駄目だろっつってバーバレラをやろうっつって やったんですよ。バーバレラっつっても最近の人は知らないだろうね ジェーン・フォンダ、さん主演のエッチな映画ですよ、ちょっとエッチなSF映画 あれを、顔田顔彦主演で バ:(笑) カ:あーそうだそうだ 官:顔田顔彦がバーバレラで。その時点で間違えてるんだけどね(笑) 魂:(笑) 破:綺麗だったねアレ 官:でさ、最後バーバレラがいちおロックオペラみたいなお話になってて 最後バーバレラが宇宙に帰っていくシーンで終わって。で、会場出ると階段に 頭から血流して倒れてた バ:UFOが墜落した 官:っていうオチだったんだけど。それを今うちいないけど山本密さんという役者さんが ほんとに倒れてると思って「大丈夫?!大丈夫?!」っつって 「いやこれネタだから、ネタだから」っつって 魂:(笑) 官:ものすごいね、うーんいい思い出だなぁ。もう解散しちゃうバンドの話みたいだね(笑) 魂:(笑) 官:こんなに…じゃあそろそろ曲だそうですよ。小園さん、何かクリスマスの思い出は 園:僕ね、これクリスマスじゃないんですけど、あのーいつもお世話になってるじゃないですか 官:ローディー、ローディー川島 園:ローディー川島くん。この前初めてライブ見させていただいたんですけど 官:あー、ハブ 園:すごいカッコイイ… 官:ああーそうなんですか 園:イカついバンドで、盛り上げようと思ってね。すごい一人で暴れたら、みんなにドン引きされちゃって 官:(笑) 小園さんそういうところあります、小園さん結構そういうところありますから 気をつけたほうがいいですよ 魂:(笑) 官:僕はもう喉元まで出かかった事ありますよ 魂:(笑) 官:小園さんちょっと、それ以上やったら引くよっていう時ありますからね 園:あーそう…本番中で? 官:本番中、は無いけど。あのー、うん。あのね、まぁそれは曲を聴きながら具体的に聞きますけど 園:ああ具体的に 魂:(笑) 官:いやいや、時々暴れたがりますよね 園:はい 官:ちゅうか、あのーすいません話し長くて。あのー破壊さんと小園さんが一緒にやってた 頭脳警察のコピーバンドはひどかったですよね、あのーそういう意味では 破:ナイス警察 官:ナイス警察は。ええ。お客さん20人ぐらいだけど えらい盛り上がって。大暴れですよ 園:そうですねー 官:大暴れですよ 園:僕もそういうもんだと思ってたんですよライブって。曲が始まるとケンカしなくちゃ いけないみたいな、そうやって教えられたんですよ松戸で 官:(笑) 早く抜け出してきてくださいよ(笑) はい、そんなわけで 園:曲紹介しましょうか 官:紹介しましょうか。グループ魂のローディーやってる、ものすごい身内ですけど 園:川島くん、はい 官:あのー、いちおローディー川島ってコントもあるぐらいですからかけてもいいでしょう 園:そうですね 官:ええローディー川島が 園:ハブという 官:ハブというバンドで。じゃあ、お願いします 園:「フィールザアウトオブユアサイト」お願いします −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ♪ハブ「フィールザアウトオブユアサイト」 官:はい、えーというわけで。ハブさんで「フェールザアウトオブユアサイト」聞いておりますが これなんかインストゥルメンタルみたいなのでカヲルさんちょっと歌ってください これに合わせて。カヲルさんこれに合わせて カ:♪メーメメメーメーメー… 魂:(笑) 官:すいません急に振ると大体ヤギとか…ヤギしかでてこないの知ってたんですけど 知ってたんですけど、いちおね カ:それでやっておりますけど。何か問題でも? 官:アハハハ!それおぎやはぎですよ カ:あーそうかそうか 官:ねーほんと上手ですよね。カヲルさんは 園:これ川島くん作った曲なんですよね 官:あっそうなんだ。何かあの、場末のパブでビールガンガンガンガンかけながら 歌う、踊るみたいな曲ですねよく分かんないけど。ちょっとじゃあ、ライブ ハブっていうバンドがあったらそこにローディー川島が居ますので もしこれ聞いててね興味ある人は是非行っていただきたいと思います あっもうすぐ終わるね。はい。カヲルさん カ:終わるねコレね。ハブって飲み屋があるね。そこで俺さ、ビール飲んでたらさ イラン人の人がいるわけ。そんであのー、サッカーゲームあんだろアレが 官:ああ、こーやってやるやつ カ:あれやろうっつって俺2000円ぐらい巻き上げられた。イランの方に 魂:(笑) 官:え、ユセフじゃなくて? カ:ユセフじゃなくて 官:あー…いや知り合いのイラン人の名前…役者さんです。ユセフ・ロットフィー 魂:(笑) カ:ハブっていう飲み屋があるね 官:そんな…自由だねぇ!いいっすか?はい。いちお皆さんに聞いてますからアレですけど クリスマスは儲かるんですか?「その」は 園:クリスマス…うん、今回でも僕がちょこちょこ居ないんでね 官:そっかそっか。ライブで、ライブのリハで。なるほどね 俺らさ、何でクリスマス何も無いかっていうと大体芝居やってるかライブやってるか なんですよ。毎年。あのーライブのリハか。本番じゃないんだけどねいつも ライブのリハか、アレなんですよ芝居の本番中か稽古中なんですよ カ:うーんそうだね 官:だからクリスマス無いんですよ僕らは カ:ないなぁ 官:ええ。そんな、あのー今ねだからグループ魂に入った順に人を呼んできてるわけですね カ:うん 官:うん。それでアレですよ。えー。どこまで行った?さっき カ:ん? 官:だー、あっ、はい(笑) ダムド三宅さん呼ばないでかけたら面白い 魂:(笑) 破:それは面白いよね 官:すいません、あのー、どうぞこっちに その後…思い出した思い出した。ドラムのさっき言ったドラムの必ず殺すと書いて必殺が わりとビートルズが好きだから、ちょこちょこ辞めるっていうわけ俺に。みんなには言わないのよ 魂:(笑) 官:俺が大学の同級生だから俺に「宮藤そろそろ辞めても良いか?」 みたいなこというわけ。もう1回だけやってくれる?っつって ドラム上手いからさ。もう1回だけやってくれるって言ってたんだけど 誰かドラムいないかなーっっつった時に、意外なところにいたんですよ ねっ。それがこちらの 石:こんばんわー 官:ああ、石鹸、石鹸さんですよ 石:どうも 官:石鹸… 石:盛り上がってないのー? 魂:(笑) 官:えっ?いや、いやもう疲れた 破:こんばんわ バ:こんばんわ 官:三宅弘城大先輩ですよ カ:ねー 石:どうもどうも 官:いや、ね。この人がドラム叩けるよって言ったんですよ。そうだよね? 石:そうですね 破:その間に何人いたの? 園:宮田さん… バ:三宅さん…戦争… 官:そうだそうだ。ドラマー、戦争がいて、宮田さんは宮田だよ 破:宮田さんは宮田さん 官:だから順番に言うと必殺がいて、戦争がいて、宮田さんがいて でまた必殺帰ってきて カ:あーそうなんだ 園:必殺帰りましたか 官:うん。帰ってきた。それで誰かいねーかっつった時に、ナイロンとか 園:大御所が 官:お世話になってたこの人がドラム叩けるよみたいな事言うわけですよ じゃあやってみたらっつったら、それが今未だにいますよ 魂:(笑) 官:ねえー。長いですね、うーん 石:5年になっちゃいましたね 官:ね。それは 破:こないだスタジオにいたドラムの人は? 石:えっ? 魂:アハハハハハ!!!! 石:誰? 官:嘘、今。すごい嫌な嘘 魂:(笑) 官:すごいいじめじゃないですか(笑) いないいない 大丈夫大丈夫大丈夫 石:ありがとう(笑) 官:そんなわけないですよ。ねっ。大丈夫大丈夫。大丈夫ですよ 園:背高い人だよね 魂:(笑) 石:何、なんつった? 官:いやいやいや(笑) 意地悪ですね。意地悪な感じですけど そうですよ。石鹸。もともとアレですよ、役者では先輩ですからね あのー三宅弘城、三宅とデメタンってやってて 石:あーやってましたね 官:俺はそれ見に行ってコントやりたいと思った 石:え、ほんとに? 官:ほんとですよ。客で見に行ってコントやりたいと思って、で グループ魂がバンドになるのが遅れたんですよ カ:あらー 破:あらそう 官:ある意味この人の所為なんです バ:あー 石:所為?!おかげって言わないの? 官:いやいやいや面白かったんです、ほんとに。あん時ね 石:でもやるたんびにつまんなくなるって言われてねぇ。周りからはねぇ 官:意外とネガティブなんです 魂:(笑) 官:さっきから聞いてる人分かると思うんですけど うん、あのー石鹸…曲の歌詞は意外と前向きって書いてますけど ほんとはネガティブなんですよ 魂:(笑) 石:そしてね、時々悩むぜっていう(笑) 官:悩まなくて良いところで悩んで それでツアーとか行くと、何かイロイロいうんですよ 石:えっ言う? 官:言うじゃない。…♪言うじゃな〜い?って 魂:アハハハハハ!!! 官:俺今ちょっとマイケルに対抗してみたんだけど 魂:(笑) 官:こないだ初めて見たんだよギター侍。テレビで カ:どうだ? 官:え?わかんない。俺には分からないけど。で、言うんですよ。その、色々 俺もさぁ〜みたいな…らしいですよ。俺には言わないけどね 石:えっ、俺言う?! 官:うん、言いますよ 破:何言ってんの? 石:え、俺何を言うんだろう? 官:いや分かんない俺も。いじめてるんだよ、今(笑) 魂:アハハハハハ!!!! 官:新しく入った先輩を。すいませんね。どうですか?グループ魂のドラム… アレですよねだから、高校ん時とかは普通にバンドやってたんですもんね 石:まー、ちょこちょこね 官:うん。この人は一番、そういう意味で言ったらあのアレですよ、日本のインディーズ インディーズ、が盛り上がってた頃があるじゃない 石:直撃世代だったからね 官:さっきのラフィンノーズもそうだし、有頂天もそうだし カ:うーん 官:それで、ずっとそんなスターリンとかのライブも行ってて 石:行ってた行ってた カ:ミチロウくんの 石:ミチロウさんのね カ:ライブは嬉しかったな 石:も〜う!夢のようだった 官:知ってる人の名前が出るとすぐ喰いついてくるよね。今ラフィンノーズとか言ってる時 「あ〜…メーメーにゃーにゃーあーメーにゃー」っつって 知ってる人の名前は喰いつくよね カ:ミチロウくんは。いい男だよ 官:ミチロウさんは…(笑) ねぇ。いい…あなたのお父さんとお母さんをライブに出して カ:きてくれたねぇ〜 官:カヲルさんのお父さんとお母さん、ね。ライブでステージに上げて ミチロウさんに歌ってもらったからね。一曲捧げてもらったからね カ:ほんとだよね。変な歌、歌ってもらったからね 魂:(笑) 破:おい、おい 官:そんなわけで石鹸さんクリスマスの思い出ありますよね? 石:クリスマスの思い出? 官:ええ。クリスマスに引っ越すはずだったんじゃないんですか 石:引っ越しました!去年。無理矢理予定をいれましたよ 官:この人さっきの話じゃないですけどそうですよね、最近もうあの別にもうこれ オフィシャルな事になってきてますけど彼女に振られたんですよ去年ぐらいか 石:一年、丸々一年経ちましたなぁ カ:早いなぁ 官:でもそれ振られたことをみんなに言うわけですよ、ひとりひとりに 「俺振られたんだよ、俺振られたんだよ」って。あのー別にそんな俺らもさ 俺らも別に三宅さんが女に振られたって話特に人にしないじゃん カ:しないねぇ 官:そしたら、全部自分で言ってんの。で、広まってるからこれ言ってるんだなと思って もうライブで最近ではネタにしてますけど。どうですかクリスマスは そんなクリスマスですか? 石:そうね俺好きなんだけどね 官:何が? 石:クリスマスとかね 官:あー。ああ意外とやってそうですね 石:行事的なものとかね 官:意外とやってそうですね 石:すきすき好き好き 官:あのーホワイトデーとかもやる 石:あーでもそういう…あっやるかなっ 魂:アハハハハハ!!!! 石:結構好きなんだよな、やるかなっ だけどあんまりいい思い出がないんだよねぇ 官:昭和の喋りですよね 魂:(笑) 官:昭和の午前中の感じですよね、うーん 石:毒蝮とか? 官:そう、あのーあれですよ。引越しのバイトしながら聞いてるラジオの感じですよ この人のトークは。いいと思います、いろんな喋りがあって良いと思います 石:それで、引っ越しって…え〜 魂:アハハハハハ!!!! 官:喋れてないじゃないですか 石:あのー引越しの時に、電話くれたんだよね。破壊がね 破:俺? 石:うん 官:何つって? 石:九州から「引っ越したんだろ」つって。「おめでとうな」っつって 電話かけてくれたんだよ昨日。昨日じゃねえや 魂:(笑) 官:おじいちゃんじゃん 破:ちょっと1回休憩しよう、これね 官:ちょっと1回反省会しようか。じゃあちょっとこの曲聞いてる間に ちょっと反省会しますんで。じゃあどうぞ、曲紹介してください 破:俺電話してないんだよねぇ… 魂:(笑) 石:えー、ダムド「ソングドットコム」! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ♪THE DAMNED「song.com」 官:はい、えーダムド…なんていう曲だっけ? 石:ソングドットコム 官:あ、はい。ソングドットコムだか何だかを聞いていただいておりますけど(笑) 魂:(笑) 石:なんだかって… 官:はい。そんなアレですね、何かさっきから限りなく雑談になってますけど 大丈夫ですか。あのースタッフの皆さんもさっきからあの カ:ニヤニヤしてる 官:ニヤニヤはしてるけど爆笑はしてないから カ:あーそうか 官:ここでニヤニヤを爆笑に変える男が登場しますから(笑) そんな前フリもどうかと思いますけど。ねっ そうですよだから、グループ魂を、ゆってもやっぱりそろそろCD出そうか みたいなことになった時に、作曲が出来る人がいないって事に 気がついたんですよ。なかなか。僕らも… それで作曲できる人を入れようってことになって あのーまぁ、それとさっきから何回か出てきてる狂犬が 枝豆の収穫が忙しくなってきたっていうのはちょうど良いタイミングで あわさって、それでじゃあ入ってもらおうってことで入ってもらったのがこの人ですよ あのー遅刻さん、どうぞ 遅:こんばんわ。遅めに刻むこともあると書いて遅刻です 官:(笑) ほら、ね。まだ爆笑は起こってないけど、これからですから カ:そうだね 官:はい。この人はあのー、だからこの人が入って作曲してくれるから 俺らもこのままじゃいけないと思って自分達も作曲するようになって 小園くんとか石鹸さんとかが、まがりなりにも作曲してるわけですよ。ねっ カ:あれでもこの方は作曲してないでしょアレはねぇ。この方… パンチラっていう曲を作曲してるらしいんだけれども 全然アレしてないでしょ 石:何が? カ:CD…アレパクリだ、ほんとにパクリでしょアレ 石:パクリじゃないよぉ!なんてこというんだよぉ! 魂:アハハハハハ!! カ:あれおかしいよねぇ 官:CHAOS U.K.だ 石:CHAOS U.K. 官:CHAOS U.K.というバンドがあるんですけど、俺ら知らないからさぁ 俺ら知らないのを良いことに 石:パクリじゃねぇぞアレは! カ:パクリでしょあれは 破:だって…まんまだもんねぇ 魂:(笑) 石:まんまじゃないよぉ!なんてこというんだよぉ! 官:パク…パクるのもでもねぇ、なかなか難しいの。結構 カ:あっそーなの 官:結構 石:アレは俺、病床で作ったんだよアレ 官:そう。この人は、この話はどうかと思いますけど、FM…NHKで言っていいのかどうか 分からないですけど、女に振られてすぐ痔になったんですよ カ:あ〜 官:それで出来た曲がパンチラですよ 魂:(笑) 石:最低じゃない 官:どうかと思いますよね。なんかもう諦めたのかなぁって、生きることを。男として 破:1回泣いたんでしょ?あのー病室で。夜 官:あまりにつらくてね 石:泣いたね 官:うーん。彼女に振られるし 破:オムツしてたんでしょ? 石:オムツしてた 破:かわいいよね〜 魂:(笑) 石:写真を撮っといてくれって人に言われて 官:あー…痔の? 石:いやオムツの。写真とってくれって言われて 官:うん、写真撮って 石:うん。セルフタイマーで(笑) 魂:(笑) 官:何やってるんですか(笑) もう。それじゃ駄目だって事で入ってもらったんですよ 遅刻さんに。この人もともと…何なんですかこの人(笑) えーと…うちの、アレですよだから カ:宮藤くんがやってる舞台の 官:音楽だね、そうです カ:キラークイーン…何でした? 官:666 カ:そうですね 官:白井貴子さんが出た。白井貴子さんの歌歌ってみてカヲルさん カ:あー、なんでしたっけねぇ 魂:アハハハハハ!! カ:あの子は… 官:駄目だよ! カ:ああチャンス!チャンス! 官:「チャンスチャンス!」って(笑) 言っただけじゃん歌ってないじゃん チャンスチャンスって何のチャンスだか分かんないじゃない カ:チャンスって言う題名だったなアレは 官:チャンスもあるし、もっと他にもあったよ。あのー、NHKで流れてた 「ひるどき日本列島」で流れてた曲あるじゃない カ:あーあったあったあった。あのー… 官:俺も今微妙に思い出せないんだけど 官・カ:「♪げーんきーになーれ」だよ(笑) 「♪ラーラーラーラララー」 官:それですよ。それそれそれ カ:あーあったあった 官:白井貴子さんに出てもらって、白井貴子さんのライブを見に行く間に いろんな事件が起こるっていう芝居を カ:そういうそういう 破:そん時のバンドだ 官:そん時のバンドで、いたんですよ カ:いたねー 石:三年前ですかね 官:三年前ですよ。だからグループ魂10周年とか言ってるけど、三年なんですよ(笑) ほんとのこと言うと。あのー音楽始めたのは 破:じゃあ売れてるほうじゃん 官:そう、三年目でアルバム三枚でてるんですよ。だから 結構大したもんですよね カ:うーん 官:まあ誰もいわないから自分で言うけどね(笑) 大したもんなんですよ そういう事ですよ、3年しか経ってない 俺もだって竹内力作ったのは…5年ぐらい前だな 電車の中で、思いついたんですよ。作曲とかどうしてるんですか?皆さんは 俺は結構電車の中で、大体詞と曲はいちおアレじゃないですか 暴動さんが詞を書いて、それをFAXするわけじゃないですか。みなさんのご自宅に それで次くる時までには曲になってるようにっていう、ね すごい…すごいなんか意外とドライ関係ですよね 魂:(笑) 官:なんかこう何かが降りてきたとかそういうんじゃないよね 締め切りがある…意外とドライな、うん 園:よろしくって一言かいてある、FAXに 官:そうそうそう、そういう… 破:それ知らないもんね俺たちね バ:知らないね 官:それを知らないんだ!最初から居た二人は(笑) 魂:(笑) 官:おかしいですよ。そう。そう、だからどうやって作ってるんですか?曲は だから俺はさっきも言った電車の中とかで曲と詞が同時に… 俺だけだじゃあ降りてくるのは 園:暴動さんだけですね 官:「力・力・竹内力」って降りてきたんですよ山手線の中で。それでこれは 忘れないようにしようと思ってずーっと「力・力・竹内力」って言いながら サンシャイン劇場に芝居見に行ったの、歩いて。轟天っていうやつ アレを見に行きながら、忘れないようにしようと思ってたのが「竹内力」ですよ で、家帰ってジミヘンの「Foxy Lady」聞いたら、すごく似てたんですよ 魂:(笑) 官:何だやっぱパクりじゃねぇかって思ったんですけど、グラビアもそうですよ 「グラビアやめたら応援しねえぞグラビアクイーン」って言ってたら 家帰ったらTHE WHOにすごく似てる 魂:(笑) 官:だから、俺がパクッてるんじゃないんですよアレは カ:あー 官:ジミヘンがパクってるんですよ。順番からいうと 魂:(笑) 園:なるほど 官:あーじゃあ竹内力かけますかこの辺で。1回。ね、じゃあ折角だからかけましょうか カ:うん 官:じゃあ竹内力さんで、たけうち…あっ違うわ(笑) バ:(笑) 官:すいません今ちょっと急にアドリブきかせてしまったので。グループ魂さんで… あっこれシングルバージョンだから間に入ってんのが本物の声ですよ 聞いていただきましょうグループ魂さんで「竹内力」です −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ♪グループ魂「竹内力」 官:「♪伊佐山ひろ〜こ〜」 今凄いところから歌いだしたね 魂:(笑) 官:いさ…俺でももう本当に「連・連・大杉連 伊佐山ひろ子〜」って思いついたときは 俺何か降りてきたなっと思った。Vシネのアレが。タレント名鑑が 魂:(笑) 官:降りてきたぞって思いましたよ。そういう、良い曲ですね 破:こないだ小園と一緒に飲んでたら「力・力」の人たちですよねーって言われて ねぇ。グループ魂とは一言も言われてないんだよね 官:あ、そう 破:「力・力」いつも聴いてます 園:生ビール一杯ずつサービスしました 官:あーいいですね。じゃあ「スナックその」に行って「力・力」の人ですよねっていうと 生ビール一杯サービス 園:そうですね 魂:(笑) 官:あー。そろそろ宴もたけなわでございますがあのー、アレですよ。今日は、アレが さっきから言ってる遅刻がギターを持ってきてるわけですよ だからここで皆さんは歌を歌ってくださるわけですよね グループ魂の皆さんが、今日は 園:やりますよ 石:やりましょうか 官:何か…どんだけ上手い歌歌わしてくれるのかなと思うと(笑) だから最近あのー、遅刻さんが入ってから楽屋で、こうやってギター持ってきて みんなで歌の…ハモりの練習とかしてなぁ。ちょっと、カッコつけてんなぁみんな 魂:(笑) 官:あのー、やってますよね。だからこの人は遅刻って名前ですけど TOKIOの「ラブラブマンハッタン」を作った人ですよ カ:あー、富澤タク? 魂:(笑) カ:あのカタカナの人ですか?アレは 官:そうですそうです、知ってる人だから喰いついた 魂:(笑) 官:わかるわかる、あと「木更津キャッツアイのテーマ」とか まぁアレもブルーハーツだけども 魂:(笑) 官:そういうの、名曲を数々、世に送り出してる。シンガーソングライターですよ 石:シンガーソングライター(笑) 官:デモテープは全部冨澤さんが歌ってますから カ:うーん 官:そういう意味ではシンガーソングライター 破:あれいいよねー 官:うん、うん。そんな、ギターを持ってきてます。だからほんとはここで遅刻さんの クリスマスの曲をかけようと思ったんですけど、で折角ジョン・レノンの ハッピークリスマスも良い曲を持ってきてくれたんですけど 時間ないんでちょっと家で勝手に聞いていただいてね カ:それがいいんじゃないかな 魂:(笑) 官:バイキングは全部かけたのにね(笑) カ:ねー 魂:(笑) 官:ジョン・レノンはかけもしねーのかよっていう冒涜ですよね ほんと。で自分らの歌は歌うのかっていうことですよ カ:うーん 官:最近だからハモりを練習してるじゃないあなた方 カ:やってるね 官:うんその成果を見せてくださいよ。それじゃーアレでいきましょうか TOKIOバージョンで歌ってくださいよ。ラブラブマンハッタンを、折角だから 破:長瀬くんで 官:長瀬くんの。だからあの、パンクバージョンじゃなくて グループ魂バージョンじゃなくて、ゆっくりな感じで。大丈夫ですか? 遅:大丈夫ですよ 官:じゃあ折角だから歌ってください (♪ラブラブマンハッタンイントロ流れる) 破:♪ベイベ〜 魂:(笑) 官:あのちょっと、そういうの入ってない(笑) 破:♪だい、だい よしオッケ 官:あのーまず、自分達の持ち歌なんで歌詞カード見てるのはもう、かなり… そういえば最近やってないもんねライブで、ライブでも 破:いきましょうかじゃあ 官:それじゃ歌ってください。どうぞ邪魔してすいません ♪グループ魂「ラブラブマンハッタン」(TOKIOバージョン) 破:メリークリスマス 官:アハハハ!もう今予定にないことが一個入っただけで もうみんな目が泳いでましたよ 魂:(笑) 官:大丈夫ですか?あなた(カヲルさん)しかも「ミャー」って言ってたけどね 今。「君を待ってるだーミャー」っつってたから 魂:(笑) 破:マイケルって言いそうになったでしょ 官:マーイケルっ(笑) カ:言いそうになっちゃい…マーイケルっ☆ 魂:(笑) 官:はい、というわけで、ね。ラグフェアーの皆さんでした。ねー、すごいですね 練習したんですかこれ。だから俺練習するなっつったじゃん 魂:(笑) 官:だから、さー。これでも野音の、さっきも話したけどライブのDVD見たら あのへん見たらカヲルさんだけ、半音下を歌ってるわけですよ ハモリなのにハモリの半音下を歌ってるわけ。で、カヲルさんは練習しすぎてるから あのー、それが正解だと思ってそっから揺れないんですよ、ずーっと だからもんのすごい気持ち悪いハモりが入ってる、カヲルさん 今日はハモってたね カ:今日いってましたなかなか。こっちだとイケるんです 魂:(笑) 官:(笑) 何が? カ:これはTOKIOバージョンですかこれは 官:あーそうですか カ:それだといけるね 官:そうそうそう。最近、コーラスとかもやってますね皆さん カ:やってるねー 破:やるようになったよね。すごい…いいじゃないですか。やっちゃいますか、どんどん 官:もう一曲ぐらい歌ったらいいんじゃない。でもちょっと今… ちょっと恥ずかしかったね 魂:(笑) 官:正直、正直に…俺は本当のこと言うよ。ちょっと恥ずかしかったから〜(笑) 破:ゾクっとするでしょ 官:(笑) ちょっと「わあぁ!」ってなるね 魂:(笑) 官:そういうのがいいね、そういうギリギリでいってほしいね 魂:(笑) 官:うん、本当は俺たち本当は売れたいんだみたいな感じの ちょっとこう匂いを出していって欲しいです 売れないからそうしないと、君たち。いつまでもね、好き勝手やってたら(笑) 破:仙台でなんか言われたんですよ。暴動さんの親戚の人にね 官:うちの親戚が仙台でイベンターやってるんですけど ちゃんとやんなきゃ売れないって。ラブソング作んなきゃ売れないって 普通に聞いちゃったもんね、あーそうですかーっつって はい。いや、まだまだ始まってもいないわけですから キッズリターン。キッズリターン大好きだからさ 俺たち終わっちゃったのかな、まだまだ始まってもいないわけですから カ:そうだよ 官:次じゃあなんか、これ二曲しかないの?ハモれる曲は。おたくらは 破:え、僕ら?over30なんてのもあるけどね 官:over30… 破:over30 do the 魂 官:じゃあover30にしようか、とりあえず1回。いやちょっと待って、やっぱ荒ぶるにしようか 魂:(笑) 破:荒ぶる。あれは最初のところだねハモりはね 官:今ものすごいみんなの目を見て判断したけど、荒ぶるにしよう 「荒ぶる地元の魂たち」の出だしのとこだけハモってください 破:はい 官:えー、じゃあ…はいっ (♪荒ぶる地元の魂たちイントロ流れる) 官:あ、そっからやると分からなくなるんですよ多分 わんつーさんはいっ (「♪地元には地元の〜スターがいるもんだ〜」) 官:ちょっと待ってちょっと(笑) ちょっとおかしい人いますよ おかしい人いますよね 破:そんなん…そんなん初めてだよ カ:だって歌ってないもん 魂:アハハハハハハ!!! カ:でもだって今歌わないといけないよねぇ 官:今、それはそうですよね。じゃあやってみて、やってみてもう1回やってみてから 破:いっつも楽屋でやってる感じでやったほうがいいんじゃない 官:わんつーすりーふぉー「地元には〜」じゃないの?それでやってください わんつーわんつーさんはい (♪「荒ぶる地元の魂たち」サビ) 官:すいませんすいませんすいません 園:うるさいよこの人 官:あのーちょっと、ちょっとおかしいですよね カ:だって分かんないんだもん 官:ちょっとじゃあ、こっち三人だけやってみてください。こっち三人 石鹸・小園・カヲルでやってください カ:いいよぉ 官:わんつーさんはい (♪「荒ぶる地元の魂たち」サビ。カヲルさん♪「お久しぶりね」 魂:(笑) 破:うるせー(笑) カ:何がうるさいって…失礼なこと言ってんじゃないよ 魂:(笑) 官:あなたはいつも歌ってない…ここ歌ってないんですか? カ:歌ったことないもん 官:じゃあ歌わなきゃいいじゃん(笑) カ:じゃあ、歌わないよ 魂:(笑) 官:まぁ、いいんじゃない?もう。大体こんな感じのバンドですよ で、じゃあもう一曲行きましょうか、ね。折角だから えーじゃあ、一曲かけても大丈夫ですかね?チャーを。 折角だから。あのシングルカットはされてないけど みんなの心の中でシングルカットされてる曲です、ね 大体人名の曲をシングルカットするバンドですね 竹内力、これはチャーです。次は誰にしようかっていう話ですよ 本田博太郎にしようかと思ってるんですけど(笑) 次は本田博太郎の「ウパー」っていう歌を作ろうと思って、います はい、そんなわけでチャーの…グループ魂さんで「チャーのフェンダー」聞いてください ♪グループ魂「チャーのフェンダー」 官:はい。えーグループ魂さんで「チャーのフェンダー」聞いていただきましたが ね。今、ここで… 魂:ギャオ!! 官:アハハハハ! 魂:フーゥ!! 破:♪テレキャスタ〜 官:いやコーラスグループじゃないからそんなあの歌った後に「どうだ」みたいな 顔されても困る、ちょっとねぇ…上手いと思ってるでしょ 破:思ってる 官:(笑) そんなわけでもう残り数分らしいんですけど クリスマスの話もしてなければグループ魂の話も してないんじゃないかってことで、クリスマスはどうですか? 今年のクリスマスはどうでした?今日ですよ、これからどうします?じゃあ 石:飲みに行きますか? 官:(笑) なんかもうほんとオッサンじゃない。もう 石:切ないねぇ 官:うーん 石:街は浮ついてるしねぇ 官:そうだねーそうですね。歩きづらいっすよね 石:うーん 官:ほんとね 破:カラオケ行くか 石:いいね! 破:大阪でライブやった後、ものすごいカラオケ(笑) 魂:(笑) 石:男だけで盛り上がったね 官:あんな、ねぇ男だけの…俺がただアースシェーカー歌いたかっただけなんだけど 俺はアースシェーカーだけ歌えればよかったんだけど ずーっとそんなのばっかり歌ってたね、みんなでね 石:上半身裸になったりしてね 魂:(笑) 破:何時間いたんだろうね 官:悪夢だよねーあんなん…ほんと悪夢のカラオケですよ 園:ちょっとまぁアレですけど四日後が… 官:ああそうですね。小園さん一番大人じゃないですか! 園:それがなんかクリスマス的なね 官:そうですね28日にO-Eastで カ:あーそうだ、それがあったね 官:あのー…ミヤケロックフェスティバルという煮え切らないタイトルが 魂:(笑) 官:ついてますが。煮え切らないライブをやりますんで。そうですねO-Eastで ここはすぐだよNHKから カ:ああもう近くだね 官:近くで、うんあんまりどうでもいいけど、それは(笑) やりますんで あのもしこれそうな人はきてください。で、そのあとはカウントダウンですよ カ:えー 官:あのー、幕張 カ:幕張、メッセけ?メッセ 官:カウントダウン…メッセけ、メッセけ!(笑) なんか掛け声みたいだね メッセでやりますんで。31日ですよ大晦日。カウントダウン後ですけどね カウントダウンをサンボマスターがやった後ですから。サンボマスターが温めて、 カヲルさんに渡しますから カ:あーそうかい 官:はい、大変ですよ。これが年越しというよりは、仕事始めだね。一月一日だから カ:そういうことになるねぇ 官:はい、そう今年はライジングで仕事納めでしょ。早いね(笑) 八月に仕事納めしちゃったから。久しぶりに今度、やっとライブが カ:うーん 官:ミヤケロックフェスティバルという、煮え切らないライブが 魂:(笑) 官:ありますけど。煮え切らないことはないですよ、煮えたぎるライブですけど 石:もちろん 官:もう、主役ですよ三宅さん 石:緊張しちゃうねぇ 官:うーんそうそう、だからドラムがアレですから。主役のライブですから 石:あらー。あんまりない、ね 官:くるくる回ったりするから、ドラムが 石:あっいいねぇ カ:すごいなー 官:宙に浮くらしいから 園:最後燃えるっていう 官:まぁ全部嘘なんだけどね。全部嘘なんだけどね 破:ドラムあの人でしょ 石:えっ 園:背の高い 石:誰? 魂:(笑) 官:それすごいいじめだと思うよ(笑) ドラムあの人でしょって…(笑) ね、ミヤケロックフェスティバルっつって三宅さんドラムじゃなかったら 面白いっすねえ。はい、そんなライブもありますし、来年ほんと10周年なんですから 一つ頑張って。またあの来年のクリスマスも、今度はやりましょうよまたこうやって FMで。クリスマス魂っつって、また似たような話ばっかり 魂:(笑) 官:ハモるっつって「メー」とか言って、ね。こうやって生きていきましょうよみんな カ:生きていこうよ〜 官:アハハハ!大丈夫ですか?じゃあ最後はカヲルさんの曲で締めますよ カ:あーほんとかい? 官:はい、じゃあ曲紹介お願いしますよ カ:いっちゃっていいの?俺が 官:バイキングじゃないからね カ:あー、アレでしょ。アレですよね 官:じゃあ最後メリークリスマスぐらい言いましょうか カ:メリークリスマス?言える?大丈夫? 石:言えます 魂:(笑) 官:じゃあカヲルさん号令かけて、いただいて カ:いいよ。 …ハイッ!! 魂:メリークリスマス! ♪グループ魂「愛人」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 聞き取りにくい部分もあったので、表現が多少違うかと思われます そのへんはどうか…許してやってくだせえ! 2005/02 みっち −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− |