ボーイスカウト磐田第3団の文集です。

2008年8月14日〜17日長野県駒ヶ根市でベンチャー隊が夏期野営訓練をおこないました。
磐田市と駒ヶ根市は、しっぺい太郎(長野では早太郎)が縁で友好都市になっており、
2004年にもベンチャー隊がお世話になりました。
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長野県駒ヶ根キャンプ 2008
◆僕は今年高校に進学するとともにベンチャー隊へ上進しました。今までとはがらりと変わった環境に
右往左往しながら計画を立てました。駒ヶ根までの片道6時間超の道のりを電車を乗り継ぎ荷物を
背負って歩きつつ、食料の買出しを行う。どちらもボーイ隊には無かった行程で戸惑いながらも
とても楽しくキャンプは進行しました。磐田と駒ヶ根をつなぐ悉平太郎伝説。その生まれ故郷である
光前寺を訪ね、郷土の文化への理解を深めることもできました。こうして、あっという間に夏季野営が
終了しました。各高校でスケジュールが違い、なかなか集まれずにボーイに比べて活動がとても少ない
ですが、その分充実した活動をしていきたいと思います。 (K)
◆今回の長野県でのキャンプは、多少暇になる時間もあったけど、充実した3泊4日を過ごせました。
その中で一番印象に残っているのは、光前寺に行き調べたしっぺい太郎についてです。
自分たちの身近な伝説をまた違ったところから見ることができました。
名前の由来や磐田と駒ヶ根の話の内容の違いなどを知ることができました。もう少し追求してアワードと
していきたいです。今回のキャンプの反省点をしっかりとふまえて、次回のキャンプはもっと有意義に
なる実施計画を立てていきます。 (N)
◆このキャンプで僕はチーフという大役をさせてもらいました。実際思い出してみるとチーフらしいことを
したのか?と思うことが多くあり、あんまり役に立ってないなーと思います。とりあえず思い出すたびに
改善点が見つかってしまう僕としては悲しい結果でした。
感想としては、場所が遠すぎたけど環境はよかったし、3泊4日の中睡眠不足は無かったことだと思います。
改善点だらけで、僕の意見としては、まず自分自身に合う役につくこと。活動内容について、自分のやって
しまったミスはあったけれど感想文にはちょっと書ききれないくらいです。とりあえず、次回からはミスを
直せるようにしたいと思います。 (N)
◆今回のキャンプは、水道も食料もなかったので、自分たちの足で時間と労力をかけて調達したということが
、今までのキャンプとは違い、新鮮な思い出となった。また、隊長はほとんど指導をしなかったので自分
たちの力のみで行動し、達成感や自分達の未熟さを感じられた。キャンプを通して、タイムスケジュールの
組み方の問題や、調理法など、見直すべき個所も多く見られた。 (T)
◆僕は途中から1泊2日の参加で、駒ヶ根にキャンプに行きました。一人で電車で移動できたのはよい経験
だったと思います。食料調達のときは、必要な量よりも多く買ってしまし、隊費をオーバーしてしまい
ました。次回のキャンプでは、計画書をしっかり見ていきたいです。
撤収は、テントやターフを片付け、予定より二時間も早く終わることができました。完璧です。
駒ヶ根はとても涼しく、夏には過ごしやすい場所でした。また機会があったら行ってみたいです。 (K)
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