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二十歳になったばかりの私たちが、日々撮影した写真をさまざまな方法で展示します。写真表現者でもアーティストでもない私たちが、普段の生活の中で何を見て何を感じてきたのかが、ギャラリー・ケイブの広い空間全体に表現されます。何が写っているのか定かでないないものも多く、それらの映像群は無意識の集合と呼んでいいかもしれません。
展示している写真の大きさはいろいろですが、大きなものは120cm×170cm。その間に、私たちが普段使っているモノをオブジェとして展示したり、写真を撮りながら構想したものを立体作品にしてみました。出品メンバーは、すべてハマタン(浜短)2年の女性、11名。企画者である村上の二十歳時の写真も展示します。「二十歳がいちばん美しい年齢‥‥(P.ニザン)」かどうか、ぜひご覧ください。
なおこの企画は、ギャラリーCAVE企画室と浜短大村上ゼミナールの共同によるものです。
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