平成14年12月 定例会 追加議案
給与改正関係条例5件の追加議案の提出です。
国家公務員の給与改定等に準じ、改正をするものであります。
伊東市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
@ 本俸は、平均2%減額する給料表の改正
A 扶養手当は、配偶者について、現行16,000円を14,000円に、 2,000円の引き下げ、子ども等のうち3人
 目以降について、現行 3,000円を 5,000円に、 2,000円の引き上げ
B 期末手当は、平成14年度3月期(平成15年3月支給分)の期末手当の支給月数を現行0.55月を0.40
 月に、0.15月削減するとともに、平成15年度3月期(平成16年3月支給分)の期末手当を廃止し、3月期
 支給の0.50月分を6月及び12月の期末・勤勉手当に再配分するもので、
 「本俸」及び「期末手当の平成14年度3月期の0.15月削減」の改正は、平成15年1月1日から施行し、
 「扶養手当」及び「期末手当の平成15年度3月期廃止等」の改正は、平成15年4月1日から施行するもの
 です。
伊東市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
市長・助役・収入役の期末手当の改正で、平成14年度3月期の支給月数を、現行0.55月を0.50月に、0.05
月削減するとともに、平成15年度3月期の期末手当を廃止し、3月期支給の0.50月分を6月及び12月の期
末手当に再配分するもので、「平成14年度3月期の0.05月削減」の改正は、平成15年1月1日から施行し、
「平成15年度3月期廃止等」は、平成15年4月1日から施行するものです。

伊東市議会議員等の報酬及び期末手当の支給並びに費用弁償条例の一部を改正
する条例
伊東市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」と同様の改正です。

伊東市職員の育児休業等に関する条例」及び「伊東市公営企業職員の給与の種類
及び基準に関する条例」の一部改正

一般職の給与改正条例」に伴って、必要な改正を行うものでございます。

 本件の審議につきましては、20日本会議の予定はありませんので、20日(金)に本会議を開き、5件一括議題とし、当局の説明に続き、一括質疑の後、委員会付託を省略、一括討論・採決の扱いとする。
 なお、採決の後、20日をもって任期満了となる助役及び収入役の「退任挨拶」をいただき、散会とする。