ぶんぶんの自己紹介 つちのこ(孝の字をばらすとツチノコになる)の連れ合い。

血液型
…みんなから「やっぱりね」とか「わかる〜」とか、なぜか笑われるような気がするB型人間。

性格
○おっちょこちょい
○忘れっぽい
○情にもろい
○この世に生まれてきた使命をとことん追求したいとずっと考えている。

特技
●夢やあこがれを心に秘めるのでなく、すぐ口にできる。
●ひとをおだてに乗せて励ませる。
●だいたいが、なんでも良い方に受け止め、私は乗り越えられると信じることができる。
●声が大きい
 
病気…2004年突然の眼の痛みで、虹彩の部分に膿腫があることが判明。
それから約10ヶ月目薬と内服薬で、高くなった眼圧を下げようとしたが下がらず、とうとう東京医大で緑内障の手術に踏みきる。
一時は悪性を疑われ国立東京がんセンターにまで足を運ぶ。幸いにも悪性の証拠になるものが見つからず、今に至っています。
右眼の視野は多少欠損していますが、視力が0.4まで下がったくらいで、生活には不便がありません。
そんな時にも、(私はきっと助かる!)と思いこんでいました。医大の先生には、「もしや、悪性だったら、運命だと思ってください。
これは哲学の域ですね。」といわれました。それでも、なぜか(違うと思うなぁ〜)と思いながら日々を過ごしていました。
でも、いつだって自分と運命は隣り合わせ。良くも悪くも運命を飲み込んでいくしかないんだなぁといっぱい考えた日々でした。
万が一右眼が見えなくなっても、左眼で人形劇するぞと思っています。
緑内障の手術でご心配でしたらご相談受けますよ。どんな手術だったかお話しできますからね。

ちなみにつちのこは、ベーチェット病という特定疾患(いわゆる難病)です。
目の病気だけは仲が良い!!
眼科のカルテにも、「夫婦そろって来院します。会計も一緒にしてあげてください。」と書かれてる。

ぶんぶん
の仕事

·           出前講座
2006年より、個人宅でおはなし組木の実演をやらせていただく。

『地域密着型』ならぬ『お客密着』により、『ともだち1000にんできるかな?』大作戦を計画中!?

特に若い母親をターゲットにして、若い生血を吸収し、『若い友達いるモン!』と、古い友達に自慢しようと企んでいる。


·          
家庭教育学級
幼稚園・保育園・小学校のこどもたち向けに実演をし、おまけに保護者にでこぼこ工房流子育ての話(絵本の読み聞かせを中心に)をさせていただく。

が、しかし、たいていは子育て失敗談に話が流れていく。

保育者&幼稚園教諭の両親に育てられ、自宅は木のおもちゃ屋で、しかも家の中は絵本がいっぱい…
となると、まるで絵に描いた餅のような家庭を想像するが、

世の中そんな甘くなく、誰しも苦々しく思いながら、失敗したと思いながら、
それでも放棄しないで、日々積み重ねることが子育てだよと話したい。

むしろ、『この私が、子育てにつまづくわけがない』と思いこんでると悲劇の穴にすぽんと落ちる!?


思春期の風が吹き荒れる自宅から実況生中継よろしくお話しできたらいいなぁと思って、たくさんの依頼を待っている。

理想は落語家さんのように、話術を磨き、羽織と扇子で、子育ての話を粋にしてみたい。

·           子育て支援活動
子育てサークル・あかちゃん会などでよばれ、母と子に組木公演・わらべうたあそびなどをする。

人形劇の実演に見入ってくれる幼い子のかわいい笑顔は、私がなぜ生まれて、生きてきたかという『この世の使命』をびんびん感じさせてくれる一瞬である。

(生かされているなぁ)と思える時間だ。
また、幼い子と対面することにより、笑ったりおどけたりして、顔の筋肉がよく動くので、老化対策にも良いといつも思っている。

·           書店でのおはなし会
2か月に一度絵本の読み聞かせ依頼を受ける。

その時おはなし組木の実演を読み聞かせのプログラムに入れる。

横も縦もまったくつながりがない、その場限りの集まりというのも、なかなか味わえない場で、
つかみ所がないといえばないのだが、そこでしか出会えない『私とあなた』がいるはずなのだ。

店内は音楽や雑音があるが、そこでどこまでこちらに興味を持ってもらえるか修行の時間である。
…と思えば「火もまた涼し」で楽しめるのである。

仲間とのしごと

·           はらっぱげきじょう
なんと2007年で11年目に入るグループ。

子どもの幼稚園在園時、母親が集まって始めた。
得意とする演目は『さんねんとうげ』のうた芝居で、小学校の3年生の教科書にある韓国朝鮮の昔話『さんねん峠』のミュージカル(!?)版だ。

吉本も四季もビックリのミュージカル仕立ての笑いあり涙ありの芝居なのだ。(過大広告で訴えられるかも!?)

他にも人形劇・パネルシアター・ブラックシアター・影絵とこなしてきた。

特にこどもたちとの関わり遊び(手遊び・うたあそびなど)をプログラムに入れ、

これからも子ども参加型の『観劇と遊び』をミックスしたプログラム作りに力を入れたいと思っている.


なんにでも挑戦したい好奇心旺盛のおばさん集団である。
2004年浜松市教育文化奨励賞をいただいた。

·           ぐるーぷ ののはな
はらっぱ劇場の妹分である。

はらっぱは10人で構成されているが、ののはなは3人ほどで幼い子達の集まりに、
わらべうたや絵本からのあそびをプログラムの中心にしている。

徐々に名前が売れつつあるが、はらっぱの片隅に咲く野の花の心境でもある。


興味のある方は、でこぼこ工房ぶんぶん宛にメール下さいね。

 
   
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