旅が終わった後で。



    


シーヤープー シーヤープー ミーミンメー ミーミンメー
ヒージントー ヒージントー イーユヌミー イーユヌミー









2005年5月12日 沖縄ひとり旅



沖縄本島南部 糸数壕(アブチラガマ)を訪れた。

長さ270mの鍾乳洞(ガマ)。
沖縄戦の時、住民の避難所や陸軍の病院として使用された。
あの「ひめゆり部隊」が看護を行ったりも。 
そんな壕内には、一時1000名近い軍民、患者がひしめき合ったが・・・。




どこまでも漆黒の闇

   「二度と出られないかもしれない・・・」

そんな激しい恐怖心に襲われた。

受付で名簿に署名し、
懐中電灯を
2個渡された意味がよくわかった。  
        静かに黙とう。




待望の陽のあかり。 入口から出口まで、どれぐらいかかったのだろう。  時間の経過、そんな概念(?)は吹き飛んでいた。




外は、暑かった。

60年前は、そんな遠い昔では無いと感じた

沖縄ひとり旅、最終日の午後。



恒久平和を祈ります。








国際通りから横道に入り、裏通りを探索してみた。 何故か郷愁を感じる風景。  亜熱帯での生活の息吹。
 

そんな積み重ねられたひとつの街の風景を、切り取ってみた。






●2002年 北海道(日韓ワールドカップ)

●2004年 沖縄本島

●2005年 沖縄本島


HP残り容量が少ない為、↑過去の旅行記の掲載は終了いたしました。



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