目ヤニと涙の道
2001年4月12日、
みのりが生まれて3週間たった朝、
起きてびっくり!
目が開かないくらいひどい目ヤニで
まつ毛の間までびっしりついている。
ガーゼで拭いてもうまく取れない。
べちょべちょの目ヤニ。
あわてて病院へ。
(小児科と眼科と迷ったのだけれど、
出産後に里帰りしていたので最寄の小児科もなく
とりあえずは近所で評判の良い眼科へ。)
「涙の道が詰まっているので、通水しましょう」
と言われる。
「処置しますのでお母さんは外で待っていてください」と
みのりは別室へ。
うぎゃーーーーーーーーーーーほぎゃーほぎゃーほぎゃー
すごい、悲鳴に近い泣き声。
一体なにをされているんだろう...かわいそう。
説明を受けたら、目からチューブを入れて水を通す治療をしたそう。
生まれてまだたった3週間なのに こんな痛い思いをさせてしまってごめんね。
「これで涙腺が通ったので大丈夫です。」と先生に言われ、
目薬をもらって帰った。
しばらく様子を見ながら通院し、目ヤニはまもなく出なくなった。
赤ちゃんのうちに涙の道が通っていない子は
けっこういるんだそう。
ちゃんと眼科で治療して通しておけば
慢性化はしないらしい。
大人になってしまうと通水をしてもまたすぐに詰まってしまって
また通水...と何度もくり返すのだと聞いて
早くわかって治療しておいてよかったと思った。
ただ、みのりは目が弱いみたいで
朝起きたらいきなり目ヤニがびっしり!
という事が
今までに何度か起こっている。
涙腺は通っているので大丈夫なんだけど
目ヤニを放っておくとまた詰まる危険があるので
すぐに眼科に直行。
結膜炎の診断を受けて、抗菌目薬をもらっている。
すぐに手で目をこするので
どうしても結膜炎になりやすいらしい。
目ヤニには注意して毎日を過ごしている。