第二・一の湯


第二・一の湯

■施設名   第二・一の湯
■値段    400円くらい
■住所    船橋市国道の南の方
■電話    
■時間    
■定休    
■その他
■訪問日   2007/5/21  

泉質等不明
いわゆる黒湯銭湯 

関東には幾多の温泉銭湯があります。
それらはきっとわたしとは終生、縁のないところが大多数だと思われます
しかしながら、たまさか関東の地に赴いて、日々、ブリョウをかこつていたのなら、やはり黒湯銭湯めぐりに出かけてしまうのはわたくしの哀しいサガなのでしょうか。

この日は横浜の温友Q氏と秋葉原で待ち合わせをしました。
秋葉原駅のホームにおいて萌えながら温友を待つ高揚感を何に例えたらよいでしょう。
総武線各駅停車で30分ほど。
薄暮の船橋駅に降り立ち、私たちは一軒目の常盤湯に向かいました。
ところが無残にも玉砕!!。
二軒目、紅梅湯。
またも玉砕!!!
3軒目、第二・一の湯。
すでに陽はとっぷりと暮れています。漆黒の闇夜の住宅地に浮かぶ銭湯の陽。
翼よ、あれが、船橋の灯だ。

小躍りしたい気分でいざ、関東のクロユ銭湯に突入いたします。
ここは外観は現代風の造りながら内部はいたってレトロな風情です。
悪くありません
大海原を疾走する帆船のタイル画を見ながら、しばし、船橋旅情を堪能しました。
帰りしな、当然ながら焼鳥屋で反省会。
「明日」につなげるこの勉強会の姿勢こそ建設的なのです
それでいいのです

 

 

 

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