三週間前に吹雪で玉砕した須賀谷温泉。
雪辱を期して米原駅には十八切符で十時に到着しました。
独りで敗退したのなら複数人ならリベンジもかなうだろう。
今回はたかちゃんと同行しました。
米原駅からは滋賀の温泉仲間きむ拳さんの車でひとっ走りです。
ここ須賀谷温泉は信長の妹お市がひいきにしていたとか
悲劇の小谷城の至近の距離にあります
静かな谷間です
須賀谷温泉旅館はつい最近、元の場所のすぐ南側に新築移転しました
だから施設はぴかぴか。
浴場には自慢の茶色い湯がそそがれています。
内湯は41度
快適な温度に加熱されて湯はもちろんかけ流し
湯口付近のコーナー部には真っ黒な湯の花がたっぷりと沈殿して居ます。
これをお肌にぬりつけたら美容によいかもしれません。
露天風呂は特に開放感はありませんが内湯よりさらにぬるめで長湯向きです。
いずれにしても赤茶けた良質の湯をゆっくりと堪能できます。
静かな谷間のこんな温泉旅館にとまるのも心身ともに寛げそうで素敵でしょうね