泥湯温泉  小安峡温泉 大湯温泉


泥湯温泉

けっこう熱めです。川風がで気持ちいい 手前の小椋旅館自炊部にたったひとりの宿泊
小椋旅館 泊 秋田県湯沢市 2003/09/09
平日ということもあり、泥湯はひっそりしていました。
川原毛地獄から降りてきて、ひっそりとたたずむ泥湯の町並み?はまるで遠い山中に探し当てた桃源郷を見る思いでした。
俗世間を超越したような空間で、独り人生の来し方行く末を思うのも味わい深いものでしょう。
小椋旅館の木造の大きな内湯は私ひとりのために湯を張ってくれました。
熱いので沢水で加水しましたが、一晩宿を独占するのは痛快。
露天風呂も白濁の硫黄臭の湯がとろとろと流れ続け、秋の風に吹かれてはいるのはひどくぜいたくです。
ここ泥湯温泉は、奥山旅館以外はあまり客が来ないようなので、小椋旅館自炊部にたったひとりで泊まるのは、恐がりの人はちょっと不気味かも。

 

 

 

 

 

 

 

小安峡温泉

遊歩道脇の湯だまりで入浴しようとするも熱湯状態で断念 情緒には欠けるがいつでも入れるのが嬉しい
公衆浴場 300円 秋田県皆瀬村 2003/09/10
大噴湯も公衆浴場も地熱で暖められたタイプのためお湯は無色透明のもの。
大噴湯の駐車場に足湯と釜風呂が有りますが、釜風呂は放置状態でボウフラが湧きそうでした。公衆浴場は清潔でした。
駐車場から大噴湯のある谷底までの急坂には大汗かかされました。
写真の通りあちこちから熱湯が湧いております。
この湯を調節すれば川原などで入浴が出来そうなゆえを持ってあちこち探索しました。しかし、熱すぎる場所と川の水が多くて冷たい場所とがはっきりしていて入浴適地は見つけられずじまい。
しかたなく公衆浴場で我慢しました。
でも、この公衆浴場だって掛け流しで清潔で充分なんですけどね。

 

 

 

 

大湯温泉

川原での入浴は気持ちいいです。夏場向け 落ちついた木造の内湯は魅力的
阿部旅館 500円 秋田県皆瀬村 2003/09/10
旅館の回りでは噴気があがっています。
峠にほど近い大湯温泉阿部旅館は近年建て替えられたようで新しくこぎれいな民芸調の旅館でした。
宿の横手を通って川原に近い浴舎へ。脱衣場には近年脱衣場荒らしが多いため監視カメラを回してある旨の掲示有り。
ほ、ほんとか、それ? しかしそれってまずくないだろうか。
たぶん抑止効果のための言葉だとは思うのだが一抹の不安。
まあ、私はハダカを撮られてもええですけどね。
浴場からすぐの川原にはお湯がもうもうと沸きでており、即席露天風呂で尻浴入浴。
きちんとした露天風呂ももちろんあります。内湯はなかなか情緒有ります。

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