赤湯温泉


赤湯温泉 とわの湯 

■施設名   とわの湯
■値段    100円
■住所    山形県南陽市赤湯
■電話    
■時間    6:00〜けっこう遅くまで
■定休    
■その他
■訪問日   2006/10/28  

含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
61.2℃
PH7.5
蒸発残留物2241r/s 

赤湯の朝風呂は爽快でした
霧煙る赤湯の街で、どこで朝風呂に浸かろうかと少し迷ったのですが、野宿の場所から一番近いゆえをもって(真ん前)、ここ、とわの湯に浸かりました
朝は何でも6時からと予習しておりましたが、なんとなんと、6時に私が行くとすでに浴室にはおじさん達がずらりと陣取っています
けっこう大きめな四角い湯舟を、ずらりとおじさんのお尻が取り囲んで、てんでに湯舟の湯をすくっては身体を洗っている光景は壮観でもありました

そうして、ひとり、またひとりと、出入りがある度に、
「おはよう〜っす」
「おえ〜っす」
「おさきで〜す」
「おえ〜っす」
独特の節回しで一斉に発声して挨拶を交わす、その風習は、これぞ温泉文化というものでしょうか

閑話休題
ここ赤湯の共同湯は町中にこのような共同浴場がいくつもあり、そのどれもが安価で長時間開いていて、地域の人達に愛されています
お湯は無色透明
しかし、ひとたび、その湯に浸かれば、その爽快さに病みつきになることまちがい有りません

湯はちんちんでさらさらの硫黄臭
熱いけれど、さっぱりとした極上温泉
近くにあったら、間違いなく毎日かようでしょう

 

 

 

山形県の温泉に戻る   太宰楼トップ