関金温泉  鳥取温泉 皆生温泉


関金温泉

寒い朝に狭い温泉街を歩くのも趣がある 温清楼となりにひっそりと在る

関の湯 200円 鳥取県東伯郡関金町関金宿1227-1 2004/03/21
6:30-21:00 単純放射能泉 45.7℃  

海岸近くの中山町役場駐車場で車中泊して、ここ関金温泉には早朝6時半前に着きました。
駐車場が判らずに共同浴場よりずいぶん下の公会堂に車を置きました。
彼岸時期とはいえ、早朝の空気はピンと冷たくて、趣ある温泉街を歩いていると、厳しい旅をしているように思えて、自分がドラマの主人公にでもなったような気がしました。
そうは言っても、めざすのは朝風呂。小原庄助さんの世界であります。
ところが6時半に浴場前に着くと、鍵がかかったまま。張り紙を見ると、冬季は7時半からとのこと。
共同浴場向かいの寺に車を移動してしばし待つことに決めました。トイレもあるし、洗顔でもして待とうと思っていると、続々と地元車が入ってきます。
みんな、車を置くと、共同浴場に入っていきます。
???とにかく行ってみると、共同浴場、関の湯は勤勉にも開湯しています。
200円を払って私も入浴。
古来、白金の湯とも呼ばれる透明清澄な湯は適温42℃で掛け流し。カランも何もない、ただの浴槽にごぼごぼと透明な湯が注がれています。
四角い木枠の浴槽は3人も入れば一杯でしょう。
じっと身を沈めて旅の朝の幸福を感じた湯でした。

 

 

 

 

 

 

 

鳥取温泉

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日の丸温泉 290円 6:00-24:00 鳥取市末広温泉町401 1997/7/20

1997年の7月、18切符を使って鳥取に来ました。
駅前のビジネスホテルに宿泊し、ぶらぶら歩いて、この日の丸温泉に入りに来ました。
町中の銭湯ですが温泉ということもあって大にぎわいでした。
翌日、鳥取砂丘まで歩いていったことなども思い出深いものがあります。

 

 

 

 

 

皆生温泉

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東光園 宿泊 鳥取県米子市皆生温泉 1992/02/12 
共同浴場 金額? 鳥取県米子市皆生温泉 1992/02/12

1992年当時、温泉は好きでしたが鄙びや渋さがわかるほどの経験は持ち合わせておりませんでした。
東光園というホテルにとまり、ぜいたくを楽しんで満足しておりました。
ホテルをでて、歩いて近くの入浴施設に行った事も懐かしく思い出されます。

2004年3月20日、米子を通過した私は、出来れば、あの共同湯を再訪したいと思い、皆生温泉街に足を踏み入れました。
東光園の偉容はすぐに見つけられました。しかし、あの共同湯が見つけられません。
うろうろするうち怪しげなネオン街に迷い込み、客引き氏に誘われるに及んでは、共同湯再訪をあきらめて、東へ東へと車を走らせたのでした。

 

 

 

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