フラット35(住宅ローン)



フラット35金利の動き(みずほ銀行)
金利(%) 備      考
H16 5 3.10  
  6 3.10  
  7 3.35  
  8 3.35  
  9 3.20  
  10 2.87 ここからどんどん下がる
  11 2.87  
  12 2.69  
H17 1 2.66  
  2 2.64  
  3 2.69  
  4 2.65  
  5 2.59 低金利のピーク@
  6 2.68 優良住宅取得支援制度(6〜8月)
  7 2.59 低金利のピークA
  8 2.60 ローン申込
  9 2.74  
  10 2.72  
  11 2.72  
  12 2.72  
H18 1 2.80  
  2 2.76 ローン実行
  3 2.85 日銀の量的緩和解除
  4 2.95  
  5 3.09 3%台へ突入
  6 3.06  
  7 3.12 日銀のゼロ金利解除(金利0.25%) 
  8 3.15  
  9 3.02  
  10 3.05  
  11 3.22  
  12 3.13  
H19 1 3.02  
  2 3.09 政策金利0.5%に引上げ 
  3 3.06  
  4 3.06  
  5 3.04  
  6 3.07  
  7 3.21  
  8 3.14  
  9    
  10    
  11    
  12    


最初は銀行の短期固定ローンなども調べましたが、低金利の時代、無難な長期固定ローン(フラット35)にしました。ちょうど検討していた頃、フラット35の金利がどんどん下がって来たというのもあります。
フラット35は民間の銀行と公庫が提携したもので、最長35年間金利が変わらないので安心です。繰上返済の手数料が無料といったメリットもあります。
一般的な銀行の中では金利が低い、「みずほ銀行」で申し込むことにしました。近くに「みずほ銀行」はないのですが(車で1時間程かかる)、来店したのは申込時の1回だけで済みました。繰上返済も、郵送による書類のやりとりだけでできたので良かったです。入金はファミリーマートのATMでできます。預金残高が50万円以上あれば、手数料は無料みたいです。
結局、ローン実行時の金利は2.76%となり、低金利のピーク時は逃してしまいましたが(そう上手くは行かない)、2%台に滑り込めたのでラッキーだったと思います。日銀の量的緩和解除、ゼロ金利解除を受け、徐々に上がって来てます。優良住宅取得支援制度が利用できたので、当初5年間の金利が0.3%優遇となりました。
夫婦共働きで共に正社員、子供もいない現在、繰上返済が一番できる時なので、頑張って返していきたいです。できるだけ早い時期に繰上返済した方が利息が減る(総返済額が減少する)割合が大きいというのもあります。
経済の動向を知るため、今後も金利をチェックしていくつもりです。
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