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疲れたときには 帰っておいで
都会で溺れた 優しいカモメ
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うまれたときに 僕には その小さな小さな 手のひらに
大切そうに 握りしめてきたものがある
うまれたときに 僕は この小さな小さな体よりも
ずっと大きな宝物を だきしめてきた
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なぜかこの世に生まれたことだけで
不思議なドラマだから
さらにあなたと出逢えた喜びを
あえて奇跡と呼びたい
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心にスニーカーをはいて
飾らない言葉で抱きしめて
素顔のままで充分な程
あなたはあたたかい
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ふれあいのかけらが
人生を変えてゆく
言葉でなく物でもない
ひとつの出逢いから
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忘れかけてた愛を
なくしたはずの夢を
ゆりかごから抱き上げて
日射しの中へ
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昔、君と僕は
ふたり並んだポプラだった
風の日に指がふれて
それだけでしあわせだった
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人は皆それぞれに自分の時刻表を持っているのよ
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幸福は二人で育てるもので どちらかが苦労をして
繕うものではないはず
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こんな日はふるさとの 海鳴りが聴きたい
子供の頃のように涙を流してみたい
生きるのが下手な人と話がしたい
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幸せなんて言葉もあるが 人それぞれに秤が違う
人は人だしあんたはあんた 別に張り合うことなどないさ
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君の手はやっぱり とても暖かだった
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寒い冬には春のぬくもり思い出せず
疑ったり迷ったり心は弱いものですね
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愛という窮屈をがむしゃらに抱きしめた
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ああ、この星のどこもかしこも
12月の魔法できっときっと
素敵にちがいない
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ひとりきりの帰り道も大切な恋のプロセス
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今年の冬も僕には君がゆっくり積もる
この町のあたたかいものを集めても
君にはかなわない
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生まれたときあんなに 大きな声で泣いたのは
このココロとカラダを全部使って
今度こそは誰かに何か 良いことをできるチャンスを
もらえたのが嬉しかったからなんです
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ほかには何も言わないで
君が「うん」って言えたから
百回好きといわれるより嬉しくなった
ほかには何も言わないで
僕も「うん」って言えたから
ほら世界で一番短い I LOVE YOU
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だいじなことはいつも
平凡な場所にうずくまって
僕らに気づかれるのを待ってる
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君を笑わせたい 力ずくでも笑わせたい
そして歳をとり いつかしわくちゃになったら
その理由は 僕のせいだと言わせたいんだ
君のほほえみは みんなを幸せにする
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男は簡単に泣くんじゃない
あたたかいミルクをくれた笑顔
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きこえるよ きこえるよ だれかの声が
待っていないと思ってた だれかが待っていた
自分のことばだけを信じ続けた
この静かな旅はもうすぐおわる
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いつだって可笑しいほど
だれもがだれか
愛し愛されて生きるのさ
それだけがただ僕らを
悩めるときにも
未来の世界へつれてく
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ぼくらの住むこの世界では旅に出る理由があり
誰もみな手をふってはしばし別れる
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そんなに泣かなくていいんだ そばにいるよ
だから自分の足で歩こう
君の泪はいつか大粒の雨になり
大地を固めるのだから
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長い長い道のりの中にはつまづく事もあるだろう
心を踏みにじったり弄んだり そんな奴らにかまうことはないんだ
夜明けがもうすぐ 君の事を 待っているから・・・
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そんなに泣かなくていいんだ 笑いとばそう
そこにはみんながいるから
君の泪は いつか優しい雨になり
きれいな花を咲かすのだから
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