PHONETIC 振り仮名を求める
 
 
 PHONETIC(セル番地

指定したセルに入力されている日本語の振り仮名を求める関数です。
振り仮名は全角カタカナで表示されます。

日本語のとき  振り仮名が求まります。
日本語以外のとき  参照しているセル内の値がそのまま求まります。




次のような値がセルに入力されているものとします。



※1 セル番地C4には15000という数値が入力され通過スタイルが設定されているものとします。

※2 セル番地C7にはMS−IMEの郵便番号辞書機能を使って住所を入力したものとします。
(7桁郵便番号を入力し変換した)
  

PHONETICB3 アメリカ  あめりかと入力し変換してあるので。

PHONETIC(B4 フランス  同様の理由

PHONETIC(B6 スペイン  同様の理由

PHONETIC(C3 EXCEL  日本語以外なのでそのままの値が求まる。

PHONETIC(C4  数値の場合は何も表示されない。

PHONETIC(C5 ÷  記号もそのまま表示される。

PHONETIC(C6 オンガクCD  日本語の部分だけが変換される。

PHONETIC(C7 160-0004  160-0004と入力し変換したので。

この関数は振り仮名を求めるというよりも、入力した文字の変換前の値を取り出す関数です。
したがって、他のソフトで作成した文字をエクセルへ貼り付けた場合、この関数を利用しても結果はでません。