カバーリング

画像 (インテンスHL)

フイルム張りをしてはみたけど何か
ツマラナイ。自分だけのオリジナル
デザインカラーでインテンス(強烈な・・)的な美しさと自分らしさを出したい方に
ピッタリ!多少の塗装経験がある方なら
簡単なのでトライしてみてくださいまし。

※ 左の機体(インテンスHL)は97年に
製作した物でエアブラシ(ピースコン)に
より夕日から夜のイメージを施したもの
です。

画像にタッチしてくださいね。

それではまず機体が生地完成になったと過程します。

塗装を施したいところにまず1200番のサンドペーパーにてパルサ地肌をバルサの毛羽立ちが無くなるまでキレイに仕上げます。

その後バルサ面のバルサ粉を(エアー)よ〜く吹き払います。

では下塗りに入ります。バルサ地は塗料を吸い込みやすく何回も重ね塗りをしていると重量増またはラッカー系などを使用していますと
バルサ地を通して心材になっている発泡コアなどを溶かしてしまう恐れも出てきますので作業にラッカー系を使用される方は手早く行ってください。
さて塗料の選択ですが大まかに(ラッカー・水性塗料)系があります。
ここではラッカー系での作業法方で説明とさせていただきます。
塗装は下地が一番肝心、最後の仕上がりや重量にも大きく影響してきますので。そして今回の作業で一番初めの塗装処理が肝心なのでここでの良し悪しで全てが決まってしまいますので・・・(脅してどうするの f(・・))ポリポリ)

下地塗装は白のラッカーにタルク(ベビーパウダーでも可)を20対1の割合にしてガンにより軽く塗装面に吹きつけます。
ピースコンで作業される方はタルクは入れません(ノズルが詰ったりしてしまいます)私はピースコンを使用しています。
この方が吸い込みも少なく軽く仕上がり色付きも早く行えます。

下地色がほんのり白色に付いたら乾燥を待って1500〜2000番のサンドペーパーで下塗り面を仕上げて行きます。(バルサの毛羽立ちを止める程度かつバルサが息の出来るギリギリのところまで・・・)

ま〜後は自分の好きなデザインで色付けしてクリアフイルム(オラライト)を張れば完成なのです。f(・・)ポリポリ エッ ナンダカンタンダナッテ

でもベタ塗りをしてしまうとフイルムを張るさいに気泡が抜けなかったり重量増になってしまう恐れもありますので気をつけてくださいまし。


是非、貴方もトライして競技会で注目を浴びて楽しくフライトできることを願っております。(・・)/

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