まず始めにボトルがテーパーになり始めているところを
カッターナイフなどで外周を切り取り次にキャップの
根元のところも同じように外周を切り取りボトル本体より
保護シートを剥ぎ取ります。
この様な感じでボトルより剥ぎ取ります
(ねじりながらやると簡単にぬけますよ。)
次に配線を済ませた電池(画像の電池はサンプル用)を
ボトルの上部より取り出した保護シート内に入れ
ドライヤー等にて収縮させます。
まずは電池の縦方向に保護シートをかぶせるのですが
この時の注意はボトル保護シートの上部の物を使用して
いますので口の大きい方から先にドライヤー等で
ヒートさせて下さい。そのまま全体を炙ってしまうと保護
シートがうまく電池に被らず逃げてしまいます。
縦方向が終わったら次に側面です
始めにボトルより取り出した大きい方のボトル保護
シートの筒の中に電池を入れてドライヤー等で
絞り込みます(びっくりするくらいに収縮しますよ。)
後は保護シートの耳を切り取り全体に、もぅ一度
ドライヤー等で形を整えます。
ジャ〜ン。こんなん出来ました(^^)ヾ
どうです、他にも色々なラベルの物でやってみて
もっと応用出来る物もあると思いますので
皆さんも試してみてくださいましね。

受信機電池パック法

これは普段何気なく飲んでいるドリンクボトルの保護ラベルパックを使用して電池パックを
製作してみました。皮脂チューブ替わりにちょっと変わったオシャレな保護パックはいかが
でしょうか・・・・(発案・電池パック完成品提供出品は折田賢一氏の物です。)

トップページへ

戻る