アンテナ線は主翼取り付けの際、エルロンの溝付近にあたる位置に
穴を開けます(胴体に)
胴体穴付近に接するアンテナ線には保護の為
皮脂チューブを被せてあります。
主翼中央部分、裏側にアンテナ線が楽に通る穴をあけます。
こんな感じで後縁とエルロンの溝にアンテナ線を収納します。
サイドワインダー投法にて外翼側にアンテナ線を収納します。
キレイに収まりました。
普段、私は主翼と胴体を結合したままですので
ノーメンテナンスですが普段主翼と胴体を
分散されている方もアンテナ線の収納は至って簡単だと思います。10秒もあればエルロンの溝を若干、開けば(跳ね上げて)楽に入りますよ。
ここでワンポイントアドバイスですがアンテナ線は蛇の蛇行のようにジグザグに入れ込むようにしておいてくださいね。そうしないとたまにですがアンテナ線がエルロンの溝から顔をだしますので(^^;)

ちなみに私は72メガの受信機ですがなんら問題無く
長いアンテナ線が、どんぴしゃと入りました。

Radina(ラディナ改造計画 その3)

既にやっておられる方もいらっしゃるかもしれませんが受信機のアンテナ処理方法について説明致します。

一般的にアンテナ線は胴体ブームに、はわせるのがオーソドックスですがアンテナ線を胴体に、はわせると
重心位置が後ろに行ってしまいハンドランチクラスの機体には1gでもノーズウエイトを減らしたいと誰しも
思うものです。ましてアンテナ線をはわすのに胴体がカーボン製ですとなおさらやっかいの一言につきます。

そこで私はアンテナ線を主翼の中に(エルロンの溝に)簡素化した簡単な収納方法ですので皆さんも是非、
試される価値はあると思います。

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アンテナ線の処理