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| ワ | ラ | ヤ | マ | ハ | ナ | タ | サ | カ | ア | このページは、随時更新中です。 弊店ホームページを見ていて、 この言葉が分からない、または初心者の方には理解できないだろうと思われる部分がありましたら、最下部のアンケートからぜひ教えて下さい。 |
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| ロ | モ | ホ | ノ | ト | ソ | コ | オ |
■アドバンス
柔道XX段、空手XX段、英語XX級、と同様な感じでダイビング(Cカード)のレベルのこと。(アドバンスレベル)
私は「アドバンス持ってる」とか「私は、オープンウォーターレベル」「俺は、マスターダイバー」といった感じです。
指導団体でこのレベルの呼び名が変わります。
大切な事は、オープンウォーターを取得したら、オープンウォーターのレベルと知識があり、アドバンスを取得したらアドバンスの技術と知識が身についていること。
知識と技術が身についていないのにCカードだけ持っていても、何の意味もありません。
実際には、アドバンスCカードを持っているということよりもログに記載された経験本数やブランクの期間、実際に潜った時の技術の方が重視されます。
■インストラクター
ダイビングやシュノーケリングをお客様に指導、引率する人(先生)です。
恐ろしい事にダイビングインストラクターの資格は、経験本数わずか100本程度(初心者レベル)で取れてしまいます。
お医者様もダイビングインストラクターもベテランから新米まで、よりどりみどり。
人の命を預かる医者の資格が国家資格ということに対して、ダイビングのインストラクターは、各企業が認定した資格です。
医師の資格と比べれば、極簡単に取得できてしまうと言っていいでしょう。
その為、現在では5人に1人がインストラクターの資格を持っているという統計すらあります。
伊豆に潜りに来ている一般ダイバーでも経験ダイブ本数300本程度の経験者なら大勢、1000本以上の方も珍しくはない。
インストラクターなのに経験本数1000本未満、平日はサラリーマンで休みの日だけインストラクター、
弊店お客様よりも経験がなくてもインストラクターなど、インストラクターと言っても様々です。
■ウエイト
ダイビングスーツを着た場合、スーツは非常に浮く性質を持つため、腰に鉛でできたおもりをつけないと沈みません。
このおもりのことをウエイトと言います。腰に付けるもの以外に、ウエイトベスト、アンクルウエイトという物もあります。
■エントリーダイバー
オープンウォーターコースの内容の一部(学科講習とコンファインドウォーター講習の全て)を修了したダイバーのレベル。
または、Cカードのレベル。
講習終了後は、オープンウォーター講習に継続参加できます。
■オープンウォーター(OW)
Cカードのレベルのこと。一般的にダイビングのライセンス =Cカードを取得する時は、このオープンウォーターというレベルを取得します。
指導団体によって、1スター(★)ダイバー、ノービスT、など呼び名が異なるが、どれも一緒である。
近年では、このOWの下のランクのCカード(スクーバダイバー、ベーシックダイバーなど)も発行されるようになった。
「ライセンス取得コース」と記載されていても、一概にOWレベルのコースとは限らないことに注意しましょう。
自分が取得したいレベルを、しっかりと把握しダイビングショップに行って話しを聞いてから決めることです。
■オーバーホール
定期点検のこと。レギュレーター、オクトパス、ゲージ、BCインフレーターホース等は、1年に1回または100ダイブ毎にオーバーホールしなければいけない。
分解し洗浄、必要な部品は交換、組付け検査がされる。
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■学科講習
ダイビングインストラクターが講習生に対して、ダイビングの基礎、技術、危険などさまざまな講義をするものです。
最初にお客様がマニュアル(教科書)を読んで(自宅学習ともいう)ある程度勉強し、その後に学科講習を行うスタイルが多いようです。 当店でも同じく、自宅学習(教材無料提供中)を終了してからの学科講習となります。
他のスポーツと違い、安全面に関する知識をしっかりと学ばないと、危険であり(危険という認識も持てないレベルになってしまう)、上達も遅くなります。講義の時間は、店によって様々です。ビデオを見ているだけの時間が含まれていたり、どの程度しっかりやってもらえるかは申込時には分かりづらい。
■学科テスト
4択問題の場合が多く、80%前後の正解で合格。合格してから海洋実習に参加できます。
知識不足のダイバーは、「自分が危険な事をしている」ということすら気づきません。(私が始めた時に、そうでした)学科を甘く見てはいけません。
合格することはもちろん必要ですが、知識は自分の安全の為に必要なことだということが重要。
■海洋実習
実際の海で、プール実習で学んだ技術(スキル)がスムーズに間違いなくできることが試されます。海洋講習ともいいます。
ほとんどの指導団体が、2日間(4ダイブ)を義務付けております。
泊りで2日間続けて行う場合と、2回(日帰り×2回)に分けて行う場合とあります。
すでにCカードを持つダイバーと講習が一緒になって受講する場合は、講習といえる内容ではないと思います。遊ぶのは講習が全て終了してから、まずは、しっかりと講習を受けて下さい。
■ガイド
ライセンスを既に持っているお客様を対象に、海の中を案内する人のこと。山岳ガイドの海バージョン。
通常ダイブマスターと言われるランク以上のプロダイバーがガイドを行えます。講習の時は、インストラクターと呼ばれ。ファンダイビングの時にお客様を水中にご案内する時は、ガイドと呼ばれる事が多い。
■ガイディング
ガイドが、お客様を連れて海を案内すること。
■ かっこいい器材
カタログや店頭で見たときにカッコイイ器材というものが人それぞれ違うが、存在する。
でも、それを身に付けダイビングフィールドに出かけても他人から「格好いい」と言われるかは疑問である。
ほとんどの場合、身につけている「人物」が「かっこいい」ので器材もかっこよく見えることが多いのでは?かっこいいと思える人は人それぞれ違うが、たいていダイビングが好きで、数多く潜り続けている経験本数豊かな人が多い。誰でも最初は下手でかっこ悪いけど、ダイビングを続け年間100本以上で通算500本以上潜るころには風格も付き、「ちょっと、この人違う」と思われるようになるのでは?
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■器材(機材)
ダイビングやスノーケリングに使用する道具のこと。
マスク(水中眼鏡)、スノーケル(シュノーケル)、グローブ、ブーツ、フィン(足ヒレ)、ダイブナイフ、曇止液、メッシュバック、ウェットスーツ、フードベスト、ドライスーツ、フード、BCジャケット、レギュレーター、オクトパス、ゲージ、ダイブコンピューター、など数多くの器材が存在します。
マスクのように買ったものをそのまますぐに使用できないものもありますので、取扱やメンテナンス等が分からない方はご自分が信頼できる専門店で購入され、しっかりとした取扱説明を受けてから使用するのがよいでしょう。
■器材販売価格
ダイビングの器材は、自動車を買う時のように多くの種類が存在し、価格も安いものから高いものまで様々。
軽自動車とベンツを比べて、どちらがよいのか?無料でくれるものなら、私はベンツをもらいますが(^^)、でも、維持費が大変かも・・・ (ToT)。
しかし、自分のお金で買うとなったら、どちらが良いかは、人によって違うと思います。
軽自動車の安さ、維持費の安さ、燃費のよさ、駐車場が狭くても停められる等、良いとこもたくさんありますし、ベンツには高級車というステータスがあり、作りももちろんそれなりのはずです。
10万の「車」(器材)が安い!?と跳び付く前に、その「車」つまり「ダイビング器材」は、どんなものなのかを知る必要があります。
新車のベンツが100万円でしたら安いと思いますが、新車の軽自動車が100万円というのは安いのでしょうか?それとも当たり前の金額?
高級な器材がいいのは当たり前ですが、自分にとってそれが適当なものなのかも検討しましょう。
■希望日
講習やライセンス取得後のツアーは、お店のスケジュールに合わせるタイプから、希望日で行ってもらえるところなど様々。
■教材
ダイビング講習を受けるにあたり、教科書(マニュアル・説明書)やビデオ(DVD)。ライセンス取得後に使うこととなる、「ログブック」と呼ばれるものも含む事が多い。それぞれについて、いろいろな種類が存在する。
講習費に含まれる場合と別途購入の場合、レンタルなどいろいろ。
当店では、インターネットから誰でも無料でダウンロードや印刷することが可能です。
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■クマス
とは、CMAS、シーマスとも呼びますが、世界水中連盟のこと。詳しくは、当店hpのCMASのページを参照下さい。
■経験本数
ダイビングを始めてから(講習も含む)、通算何回(何本という)潜ったかをいいます。
実際には、Cカードのレベル云々よりも経験本数、及びチェックダイブでの様子を判断され、潜れるポイントやグループ分けが決まる事が多い。
スキー場にも初心者コースと上級者コースと別れているように、ダイビングポイントにも初心者向けのポイントや上級者向けのポイントというものが存在します。
■軽器材
(けいきざい)とは、ダイビングにしようする器材のうち「マスク、スノーケル、グローブ、ブーツ、フィン、メッシュバック」などをまとめて、軽器材と呼びます。のスノーケリングにも使用できる器材の総称です。
■健康診断
スキューバダイビングやスノーケリングを始める前に、自分の病歴や現在の健康状態をチェックします。
これは、事故を避ける為に非常に重要な事です。ご自身を守る為には、必要な事ですので正直にお答え下さい。
チェック項目は、指導団体が各ダイビングショップに提供しているもの、DAN(ダイバーズアラートネットワーク)が提供するものなどがあり、その用紙によって多少異なります。
当店のものは、こちらを参照下さい。スキューバダイビング健康診断
また、年に1度の健康診断を受けましょう。
■毛蟹
普通に使われる毛蟹は、もちろん人が食べている毛蟹のことですが、ここFunSeaに関連するHP内では、ダイビングショップの代表のニックネームのことです。
■ゴロタ
海岸や水中などに転がる石。石の大きさ直径50cm前後くらいからで、丸みをおびた石を指すことが多い。
ゴロタが無数に広がるエリアのこともゴロタという。ダイバーくらい大きな石になると、岩と言う事が多い。
「ゴロタでのエントリー」「ゴロタエリア」「ゴロタのとこにXXがいる」など。
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■
■Cカード
この「C」とは、certification(認証)の頭文字です。つまり「認定カード」という意味。 Cカードのことを指す。
法的には、遊びでダイビングをするのにCカードは必要ありません。したがって、Cカードを取得せず、海でダイビングをしても警察には捕まりません。
Cカードは、各会社(指導団体と呼ばれる)が発行する認定証で、国や県などが発行するものではありません。
しかし、このCカードがないと国内・海外において様々なダイビングショップで受け入れてもらえない事が多く、ライセンス並みの効力があるといっていいでしょう。
多くの方が、Cカードの事を「ライセンス」と呼んでいるのが実情です。
下記、「ライセンス」も参照下さい。
■シュノーケリング
シュノーケル(またはスノーケルという人もある)という口に咥えるパイプ(水面で呼吸をしやすくする道具)とマスク(水中メガネ)を使い、海などで水面を泳ぎながら、水中の景色などを楽しむスポーツです。シュノーケルをやるには、ライセンスやCカードと言われるようなものは必要なく、手軽に誰でも楽しめます。
とはいえ、シュノーケルで水中でも呼吸できると思った・・・など実際には、溺れや死亡事故も発生しておりますので、しっかりとした講習を受けられたほうが、安全です。
当店には、ダイビングのお客様以外にもシュノーケリングだけやられるお客様もいらっしゃいます。
毎年行っている御蔵島のドルフィンスイムは、大変人気が高いツアーです。
■シュノーケル(スノーケル)
シュノーケルは英語、スノーケルはドイツ語。
顔を水面につけたままで息を吸うための道具ですが、シュノーケリング(スノーケリング)と同じ意味で使われることもあります。
シュノーケルのマウスピースを口に咥え、先端を水面上に出して使います。シュノーケルがあれば水面で顔を上げなくても息ができるので、水中を眺める事ができます。波をかぶった時に水が入りにくいように、シュノーケルの先端にカバーがついていたり、入ってきた水が出ていきやすいように弁がついているものがあります。
■少人数制(小人数制)
インストラクター1人(またはプラスでアシスタントが付く場合もあり)が、お客さん(ダイビング講習やツアー)を何人連れて水中に入るかは、お店によってかなり違いがあります。大勢でワイワイ楽しく潜るのも、もちろん楽しいです。一方、安全面では少人数が良い事に越した事はありません。インストラクターの技量、お客様のレベル、透明度や流れなど、様々な要因によって安全管理できる人数は限られてきます。
■指導団体
指導団体とは、ダイビングの普及・ダイバーの育成を目的とする、ほとんどが営利、一部は非営利の会社、または団体。それぞれの基準に基づいてダイバーの講習、Cカードの発行を行っている。非常に多くの団体があり、日本国内だけで30〜40以上、世界には300以上あると言われています。
下記は、そのほんの一部。
CMAS:世界水中連盟、JDU:日本潜水連盟、KD JAPAN:関西潜水連盟、NAUI:(株)ナウイエンタープライズ、JUDF:全日本潜水連盟、IDEA
Japan:国際ダイビング教育者協会、ADS:国際ダイビングスクール協会、H.S.A:障害者潜水協会、PADI:(株)パディ・ジャパン、JP:日本職業潜水教師協会、MTES:マリンテク/エディケーショナルシステム ダイビングディビジョン、JCS:日本海中技術振興会、DACS:セントラルスポーツダイビング協会、BSAC:ブリティッシュ・サブアクア・クラブ・ジャパン、SSI:(株)スクーバースクールズインターナショナル日本、JULIA:日本水中指導者協会、A.I.I:国際指導者連盟、CMAS-UHA:日本水中健康協会、IANTD
JAPAN:アイエイエヌティディジャパン、TDI JAPAN:テクニカルダイビング インターナショナル ジャパン、など。
指導団体の違いによってダイビングを「受け入れされない」ということは、ありません。私は、CMASのカードを20年近く使い沖縄や海外に行きますが、問題なしです。当店お客様も海外に行ってますが問題なし。実際に海外に行くと、Cカードの提示要求すらされないことがほとんどです。指導団体の違いやライセンスのレベルよりも、実際にはログブックで証明できる経験本数が重視されます。当店においても数多くの他団体の方がツアーに参加しております。
指導団体についてより詳しくは、リンクのページを参照下さい。
■施設利用料
夏場の海水浴場にある海の家のように、温水シャワーや器材を洗う場、お風呂、食事、タンク貸し出し、などを提供してくれるお店に払う利用料金です。ダイビングサービスとも呼ばれます。
海から上がって、潮水で濡れたまま、器材も潮まみれでは、困りますよね。ほとんどのダイビング講習やツアーでこのような便利な施設が利用されます。
■実技講習
プール実習・講習、海洋実習・講習・トレーニングなどを指します。
ファーストエイド講習などにおいては、CPR訓練人形を使って行われる講習も(陸上)、実技講習と呼びます。
■宿泊
講習やツアーで2日間連続してダイビングする時には、ポイントの近くにある民宿や旅館、ホテルを利用します。
■取得後
通常取得するオープンウォーターライセンスコースが修了した後のこと。
ダイビングをする為に取得した訳ですから、コース終了後の事を考えてお店を選ぶのも良いのではないでしょうか。
■申請料
ダイビングの講習を受け修了した際に、Cカードを発行(お渡し)する為のお金。
講習料に含まれている場合や、講習終了後に支払う場合などショップによって違います。
■事故
ダイビング事故は、軽症なものから死亡事故まで様々で毎年複数件発生しているのが事実です。
ここでは、その膨大なデータを取扱う事は困難ですので、ネットを使って、「ダイビング 事故」等のキーワードで検索してみて下さい。
このhpのリンク集にも事故について参照できる、hpがあります。
誰もが自分は事故に遭わないだろうと考えています。あまり恐がり過ぎるのも問題ですが、明日は我が身と思い、程好い緊張感を持つこと、しっかりとした知識・技術をつけ、経験を積んでいく事が大切だと感じます。
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■スキューバ
「SCUBA」をどう発音するかで異なりますが、スキューバでもスクーバでも間違いではありません。
私達が行っている水中に潜るスポーツを一般的にスキューバダイビング、スクーバダイビングと言います。
この「SCUBA」という文字は、Self-Contained Underwater Breathing Apparatus の頭文字をとったもので、
日本語にすると、自給式水中呼吸装置となります。つまり、私達が水中で呼吸するのに使用する器材の名前(種類)ということです。
■スクーバ
上記同様。
ダイビングを既にやっている人達は、「今週末にスキューバダイビング行こうよ!」とか「明日、スクーバダイビングをするんだ」とは言わず、
単に「ダイビングをする」などと言い、スキューバやスクーバという言葉はあまり使っていないのが現状です。
■スクール
とは、ダイビングスクール=ダイビング教室=潜水教室=スキューバスクールなど、ダイビングやシュノーケリングを学ぶコースを指します。
■スキンダイビング
とは、シュノーケリングと似ていますが、シュノーケリングに比べると少しだけ高度なスポーツです。水面よりも水中に潜るということがシュノーケリングと異なります。
一般的には、マスク、スノーケル、フィン(足ひれ)を使用します。
水面で息を整え、ヘッドファーストとかジャックナイフなどと呼ばれる技術で水中へ潜ります。もちろん息は吸えないので、息を我慢できる時間だけ水中世界を楽しめます。私が小学生(6歳)の時から始めた遊びが、まさにこれでした。
スキンダイビングに使用する器材は、ダイビングに比べると大変安価で済み、手軽に始められると考えてよいでしょう。
より簡単に、より長い時間、より楽しく水中で遊ぶには、ベテランのスキンダイバーから教わるのが最良です。
上手くなることで、御蔵島ドルフィンシュノーケリングを更に奥深く楽しめるようになるでしょう。
■スターズ
STRASとは、ダイビング指導団体の1つ。詳しくは、こちら。
STARSは、Cカード協議会(詳しくは、こちら)に加盟しています。
■スタッフ
とは、ダイビング業に携わる人達のことを指します。インストラクターやダイブマスターの資格を持つプロのダイバーから、プロダイバーの資格は持たないがお店の仕事(商品販売、タンクチャージ、などいろいろ)をしている人達もスタッフと呼びます。従業員からアルバイト、週末だけ、または頼まれた時だけの非常勤と呼ばれる人達もいます。
■スーツ
簡単に言うと、ウェットスーツやドライスーツのこと。
ダイビングに使用するスーツには、いろいろなタイプがあります。
自分のダイブスタイルや水温に合わせて選ばないと、非常に寒い思いをしたりしてダイビングが苦痛に感じる。
■頭痛
浮上後または潜水中に起こりますが、最も多いのは、呼吸が適切でない為に二酸化炭素が蓄積されておこる。
通常エキジット後に安静にしていれば治りますが、長く続く場合は、減圧症などを疑う必要があります。
■スノーケリング
シュノーケリングと同意。スノーケル=シュノーケル=マスクの横につけるパイプのようなもので息を吸う為の道具。
このスノーケルを使い水面で遊ぶ行為を指します。簡単に始められますが、死亡事故もあります。
基本的な事をしっかりと学べば、かなり広範囲に遊べます。
■スペシャルティーコース
最初に講習を受ける「オープンウォーター」(OW)というコースは、ダイビングを行うに当って、必要最低限のことを学びますが、夜の真っ暗な海に潜る知識や技術はまったく学んでおりません。
深く潜るためには?海の中で自由に行って帰ってくるには?
OWでは、教わっていないダイビングスタイルや技術・知識を学ぶコースが、スペシャルティーコースです。
ナイトダイビングスペシャルティーコース、ナビゲーションダイビングスペシャルティーコースなど、いろいろなコースが用意されております。
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■専属
あるお客様のみを、1日中サポートすること。
ダイビングでは水面休息時間というものが必要な為、続けて潜る事はできません。この反対に、1人のインストラクターが、1日に2つのグループを受け持ち、Aグループを講習した後、Bグループを講習、その間Aグループは待機している。このような事は普通に行われています。
1日中一緒にいれて、いろんな事が聞きやすく学ぶ事も多いと思う方もいれば、自由な時間があった方がいいと思う方もいます。
■潜水病
とは、ダイビング(潜水)を行った時にでる症状の総称です。ダイビングをする前に、これについてしっかり学ぶのが、オープンウォーターコースやディープダイビングコースです。
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■ダイバー
日頃スキューバダイビングをする人のこと。オープンウォーターレベルのライセンスを持つ人のことを指す事が多い。あまりダイビングをしていない人や、潜らない期間があいてしまった人は、ブランクダイバーと呼ばれる。
■ダイビング
ダイビングというと、スカイダイビングもありますから紛らわしいかもしれません。
弊店のホームページでは、単にダイビングと説明しております。
■ダイコン
ダイビングコンピューターを略したもの。
腕時計くらいの大きさのものが多く。現在のレジャーダイビングは、このダイコンに頼って潜っていることが多い。
■タンク
ダイビング時に水中で吸う空気を貯めて置く容器です。ボンベと呼ぶ方もいます。
一般的には、スチール製とアルミ製の2種類あります。
1回のダイビングで1本を使うのが普通。
■体験ダイビング
ライセンスも何も持っていない、ダイビングの経験がない方を、穏やかで浅い海中でダイビングをしてもらうコース。
簡単な説明と、簡単な実技講習の後に実際に潜ります。使用する道具(器材は、通常のダイビングと一緒のものです)
インストラクターが常にお客様のすぐ側にいます。
■ダイビングポイント
ダイビング(潜る)する場所(エリア)の名前(地名など)を指します。
日本では、伊豆半島をはじめ、数多くのポイントがあります。「ダイビングは何処でしてもよいのか?」これは非常に難しいところですが、一般的にダイビングするエリアというのは、地元の漁業共同組合など決められている事が多く(漁協費といって、ダイバーは潜る前にお金を納めていることがほとんど)、エリア外でダイビングしていると注意されることがあります。それ以上にエリア外では危険という場合が多いです。
マナーとして、エリア内でのダイビングをすると思っていいでしょう。
当店では、日帰り可能な伊豆半島を中心にツアーや講習を行っております。
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■チェックダイブ
皆さんがライセンスを取得し、海外に潜りに行ったとしましょう。
そこで会うインストラクター(ガイド)は、初めて会うお客様のレベルは、Cカードのレベルと経験本数による想像でしか分かりません。
初心者のお客様を流れの強い
1ダイブ目は、流れの少ない浅い穏やかな海で潜り、お客様のレベルを見極めます。これがチェックダイブと呼ばれるものです。
お客様には、あえて「今からチェックダイブです」と言う事はないでしょうが、1日目の1本目はチェックダイブだと思ってよいと思います。
■ツアー
ライセンス取得後は、実際にダイビングを楽しみます。講習と違い、ファンダイビングとも呼ばれます。
ツアーに申し込まれたお客様を伊豆や沖縄、海外などの海へお連れし、お客様と一緒にダイビングやシュノーケリングを楽しみ、帰ってくるものです。
講習後もお店のツアーを利用しようと考えている方は、取得後のツアー代金も検討も同時に検討しましょう。
地元のダイビングショップに申し込めば、基本的にダイビング地まで車で乗せて行ってもらえ、交通費もツアー代に含まれるのが一般的ですが、交通費が含まれない場合もありますので、しっかりと確認しましょう。
地元の店のツアーに何度か参加すれば、お友達も増え、自分のスキルを分かってくれているインストラクターと一緒なので安心です。
当店で毎週行われている伊豆へのツアーを例にご紹介しますと、
朝6:00または6:30に当店の車に乗っていただき(豊橋市や湖西市、浜松市のお客様)、途中の磐田市や掛川市〜富士市のお客様、沼津駅では関東方面のお客様をピックアップし、伊豆の海へ向います。詳しくは、「ファンダイブ」のページへ。
■デジカメ
デジタルカメラを略したもの。一般に売られているデジカメを専用の防水ケースに入れて水中で使う。
■ドルフィンスイム
ドルフィン=イルカを見たり、イルカと一緒に泳いだりすることを言います。ドルフィンシュノーケリングと言うことも。
この時に、スノーケリングで遊べばドルフィンスノーケリング、ダイビングで行えばドルフィンダイビングと言います。
弊店のお勧めツアーは、御蔵島ドルフィンシュノーケリングです。
シュノーケリングなのでダイビングのライセンスは不要です。毎年一般のお客様が参加して楽しんでいます。
強制ではありませんが、シュノーケリング講習を受けておくと、より楽しめると思います。
■ドルフィンスノーケリング
ドルフィン=イルカの生息する場所に行き、そこでいるかと一緒に泳ぐ事。その際に、シュノーケル=スノーケルなどの道具を使う。御蔵島が有名です。
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■
■入海料
ダイビングをするエリアを管轄する漁業協同組合に支払うお金。漁協費などとも呼ばれます。
ダイビングサービス(施設)が窓口になっていることが殆どで、ここで施設代やタンク代と共に支払います。
■
■
■
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■ バディ
一緒に潜る相手のことを指す。ダイビングは、バディと潜る事が鉄則。
■ ハウジング
カメラやビデオなどを水中で使用する為に用いる防水のケースのこと。
一部の機種では、カメラメーカーからも販売されている。手持ちのカメラに合わせてオーダーメイドでハウジングを作ることも可能。
■ビーチダイビング
器材を背負い海岸の浅いところから海へ歩いて入ります。
■病歴
健康診断の項目を参照下さい。
■ファンダイブ
とは、ファンダイビング、単に「ファン」とも言います。講習とは違い、既にライセンス(Cカード)を持っている方が、水中を楽しむ為に潜るダイビングの事。講習と遊びのダイビングを分けて呼んでいると考えてもいいでしょう。
■プール講習
プールまたは、穏やかな浅い海(コンファインドウォーターとか限定水域とも言います)で、ダイビングの基礎技術をインストラクターから学びます。プール「実習」ともいいます。本来は、海洋実習で行う同じ項目を、落ち着いてしっかりできるまで行われます。
自分が海に出ても「怖くない・大丈夫」と思えるまで、しっかりと学ぶのが基本です。しっかりとできていない項目ややっていない項目があるにも係わらず海に出てしまうと、とても危険です。
実際には「なんとかできるレベル」で終らせるか「非常に落ち着いてスムーズにできるレベル」で認定するか、店によって様々です。実技に使われる時間も、4時間程度の半日タイプから2時間を4回以上など様々。一緒に受講する人数が多ければ、自分が行い見てもらえる時間はそれだけ減る。
実施される項目数も、実際のところは店によって違うのが現状である。
■ブリーフィング
とは、実際に潜水する前に潜水計画やそのポイントの見所、見られる生物の説明などを話すこと。主に担当ガイドがお客様にする。
■ブランクダイバー
最後にダイビング(潜水)した日から、潜らない期間があいてしまった人。
潜らない期間は、その人の経験や技術などいろいろ違うので特に規定はない。「半年以上潜ってない場合は、リフレッシュコースを受けて下さい」となることが多い。ショップによっていろいろです。
インストラクターなどのプロレベルであれば、最低でも1週間に1度以上潜っていなければ、ブランクインストラクターと言えますね。
■ブログ
当店のブログには、ダイビングツアー報告や写真、お客様のコメントや投稿文、写真、お店からのキャンペーン情報やニュースなど様々な情報が掲載されます。読者登録をすると、新規書き込みのあったときにその連絡がメールで自動送信されます。読者登録は無料です。
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■ベーシックダイバー
オープンウォーターコースの内容の一部(学科講習とコンファインドウォーター講習の全てと、オープンウォーター実技講習(海洋実習で2回のダイビング)を修了したダイバーのレベル。または、Cカードのレベル。
インストラクターの監督条件付のCカード。
講習終了後は、オープンウォーターの追加講習を受講することで、OWレベルのCカードを取得できます。
■ボートダイビング
船に乗りポイントまで運んでもらいます。ポイントに到着したら、器材を背負い海へ入ります。
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■マスク
水中メガネのこと。ダイビングやスキンダイビング、シュノーケリングでは耳抜きの関係上、鼻まで覆われるものを使います。
スイミングゴーグルでも耳抜きはできますが、深く潜った場合に発生するマスクスクイズを解消するマスクブローができません。
強化ガラスを使われたものがより安全です。高価なものは良質のシリコンゴムで作られており、柔らかく顔にフィットします。
■マンツーマン
インストラクター1人に対し、お客様が1人のこと。
当然のことながら、大勢より安全であるといえます。(インストラクターの資質にもよります)
講習時では、受講者数が増えた分だけ自分の練習時間は減り、見てもらえる時間も少なくなります。
■ 耳抜き
ダイビング中に圧力の増加と伴い鼓膜が内側に押されてくる。そのまま耳抜きをしないと鼓膜を損傷する時もある。ダイビングには耳抜きが必要。
陸上でも上手く抜けない方は、オトヴェントを購入し練習するのが一番よいでしょう。
既に耳抜きを何度か経験しているが、抜けにくい時があるという方は、陸上でいいので毎日数十回耳抜きを行うと抜けやすくなっていきます。
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■ライセンス
ダイビングのCカードのことを指す。(上記Cカードの項目も参照)
この「C」とは、certification(認証)の頭文字です。つまり「認定カード」という意味。
今迄、私が海外や沖縄に行った時に「Cカードを確認させて下さい」と言われた事は、ほとんどありません・・・。
法的には、遊びでダイビングをするのにCカードは必要ありません。したがって、Cカードを取得せず、海でダイビングをしても警察には捕まりません。ダイビングの講習を修了してもらうCカードは、ライセンス(免許書)ではなく認定書(カード)であり、各会社(指導団体と呼ばれる)が発行す認定証で、国や県などが発行するものではありません。
一般に広く「ダイビングライセンス」や「国際ダイビングライセンス」という言葉が使われておりますが、Cカード、または認定証書のことです。
ライセンスと言う言葉は、「免許証」という意味合いがあるため、店がダイビングの講習を販売する際に「ライセンス」とか「国際ライセンス」なんていう言葉をを使用すると、法に抵触する恐れがあるそうです。しかし、あまりに普通に使われ一般的であり、ライセンスという言葉で検索される方がほとんどであるため、当ホームページでも使用しています。
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■レンタル器材代
スキューバダイビングを行うための器材(道具)が必要ですが、これをお店で借りる時の代金。
初めての講習の合、お客様によってこの器材を @購入後に受講される方、A全てレンタルする方、B一部を購入し残りをレンタルする方、C既に一部、あるいは全てをお持ちの方、といろいろなケースが考えられます。
どこのショップ様でも一番多いのは、Bのケースだと言われています。
この一部の器材がどこまでかというのもお客様によって様々なので、講習料にレンタル代が別途必要と記載されることが多いわけです。
Aの場合ももちろん受講可能ですが、お店によって販売価格やレンタル代も様々ですので、よく調べてみると買った方が得という場合もあります。
実際にお店で話を聞いて、よく調べてから@〜Cを選択しましょう。
当店の器材レンタル代
■レギュレーター
regulator 調整器・加減器という意味ですが、ダイビングでは呼吸するために口にくわえる器材を指します。
■ログブック
「ログ」「ロギング」「ログ付け」などと呼ばれるものですが、ダイバーは、ダイビングの後に「ログブック」というノートのようなものに、潜水記録を記入します。このログブックの種類も様々で、30本(回)分が記入できる小さなメモ帳タイプのものから100本分が記入できる小冊子タイプのもの。これらを入れるバインダーケースまでいろいろ。この記入は、義務付けされている訳ではないのですが、後々海外や沖縄、他のお店に行った時に、お客様のレベルを判断する材料として提示を求められることもあります。ダイビングに行く時は、Cカードとログブックは必ず持っていくようにしましょう。私も最初の頃は、この行為をバカにして、記録していませんでした。しかし、インストラクターの資格を取るためには、付けていないとだめだと聞いて途中から義務的に付け始めた私でしたが、一緒に働いていた仲間が楽しかったせいもあって、プロになった今でもお客様と一緒に書いております。きっと楽しい仲間と楽しいロギングを経験すること、アフターダイブをより楽しく充実させるアイテムなのだと思います。
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浜松ダイビングショップ FunSea 〒433-8112 静岡県浜松市北区初生町1213永吉ビル1-E TEL/FAX 053-438-6020