2000.11.4(土)

時間 AM6:00〜PM15:30
天気 晴れ
潮回り 小潮
水温 20℃
釣法 はわせ・ずらし
刺し餌 オキアミ、練り餌
同行者 まけらいおんさん

高級魚?キジハタと25cmのベラ。やっぱり抵抗がありベラは今回も
リリースしてしまいました。キジハタは刺身&アラ煮で食べました。絶品!

 今回は、1ヶ月ぶりにまけらいおんさんとご一緒する事になりました。やっぱり釣友というのは良いですね。
まけらいおんさんのおかげで、初めて竿を出す場所でも、気分的に1人よりもずっと心強いです。

 さて、そんなこんなで、今回私が選択した釣り場はUKU。以前より実績が有る事は聞いていますが、
実際に自分が竿を出したことはない釣り場です。今回も、釣行直前に、ある程度は上がっているとの情報を
キャッチしていたので期待に胸が膨らみます。

 現地到着はAM6:00前。2〜3人の先客が既に竿を出しています。この場所では、一番釣りに専念できる
場所。別にその他の場所が悪い訳ではなく、船が自分の釣り座を塞がないか心配です。とりあえず、一通り
辺りを確認した後、まけらいおんさんと相談し、のびのびと出来そうな場所に釣り座を構えました。

 釣りはじめて1時間半程度のAM8:00頃まけらいおんさんに、本日の一発目が来ました。「きた!」の声で
背中合わせの私が振り向きます。見ると竿が曲がっています。その後、一気にロープに走ろうとする突っ込みを
しのぎ、上がってきた本命はこの時期立派な39cm。間違いなく本命は近くにいます。私も続けとばかりに
団子を握る手に力がこもります。その30分後くらいに悲劇がやってきました。

 この日はとにかく朝から、東の風が強くかなりウネリが入っていました。波の上下動で浮きが一瞬見えなく
なる程です。ですので、ウキにでる餌取りのアタリさえも、完全に消しこむもの以外はかなり見分けづらい
ものでした。まけらいおんさんが釣り上げた後、ハワセ幅を詰めて団子を投入した数投後・・・餌取りが
団子に触るアタリがウキに出て、次の瞬間ススッとトップが半分程沈んだ瞬間にガツーンと合わせを入れました。
急いでリールを巻き上げます。途中で締め込みが待っていました。両手で竿を支えます。私の背後には
それに気づいたまけらいおんさんがタモを用意して待っています。次の瞬間!ふっと竿が軽くなりました。
痛恨のバラシ!!これは痛かった。まけらいおんさんと共に「あぁ〜」と声が出ます。
結局その後は、高級魚「キジハタ28cm」を釣り上げただけでした。

「どうも最近・・・」
 別に皆さんに、愚痴をこぼす訳ではないですが、どうも最近釣りそのものにツキがありません。
UNAでは、釣り座への船の停泊で場所替えを余儀なくされるし、3週間も前から計画していた釣行日の
前日に仕事のトラブルで、ほとんど徹夜状態での釣りになってしまうし、今回に至っては、せっかくの
釣行が悪天候(強いウネリ)で、イメージ通りの展開が出来なく、更に釣り座を船の停泊で塞がれるという、
UNAの様なトラブルに見まわれ、ダブルパンチでした。でも、こんな時ばかりではないですからね。
楽ありゃ、苦ありです。これにめげずにがんばります。

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