続;囲碁だけではバランスが・・・シングルゴルファーへの挑戦  2014.2.1〜

2014.2.1 ここに記録を残し、シングルへの挑戦を後押しする・・・果たして達成はいつ?
 
2014.2月 100,92,91,90
 2014.3月
98,89,99,95
 2014.4月 89,84,101,88,83,82
 2014.5月 91,85,99,92
 2014.6月 91,86,84,86,88,94
 2014.7月 88,86,90,86,82
 2014.8月 83,93,85,83

 2014.9月 90,93,88,91,82,85
2014.10月 89,47,77,95,88,81
 2014.11月 94,88, 86, 93, 86

2014.11.23 今日は掛川グリーンヒルでの友の会のコンペだった。
ハンディキャップ14をもらっている私はnet72で優勝、2回連続の優勝のため心苦しいことしきり。
公式戦での成績が残せていなく、HCが減らない。早くHCが減るよう公式戦でも頑張らないといけない。

 


2014.10.20 一つ見えてきた。10月10日3パットを5回してのベストスコア77が出た。

 スイングのリズムというか、切り返しを慌てず、一定の加速度をクラブに与え続けること。見た目には
ゆっくり振っているように見えるかもしれないが、それでいて飛距離も安定性もまさる事に気づいた。
それを実現するための要件として右足踵が上がるのをインパクトまで我慢することが必要であることもわかった。
ただ現在の状況はパッティングが悪い。この時は36パットもしてしまっている。

2014.8.30 最近はピンを狙えるようになってきた。
 8月15日の93は三島ゴルフ倶楽部での濃霧の中のゴルフだった。
10m向こうは全く見えず、キャディもいないラウンドだったので、示されている矢印の方向に打つだけだった。
セカンドはその矢印も当然ない。
グリーンの方向もわからず、足元のフェアウエイから大体この方向だろうというショット。
最終ホールのパー5ではセカンドショットが2発OB、木に当たる音とボールがないことからそう判断したのだが、
これで11打ってしまった。
 友の会のコンペだったし、こういう経験もそう味わえないだろうということで決行。
霧は晴れてくるどころか、ハーフ3時間半のラウンドで最後まで同じ状況だった。(^^;

2014.5.2 この一ヶ月 急速に安定した。
・4月は6回のラウンドだった。
スクエアスイングに取り組んで3ヶ月目。ようやくその成果がでてきた。
近々のスコアはハーフ30台。何がいいかといえば、とんでもないフック、スライスが出なくなってきたことだ。
それと、1パットが多い。
結果、あゆのコンペで優勝、友の会では82(4アンダー)で優勝、5月に入ってNTNプライベートコンペで83。
あと、50Yのアプローチショットが完成していないのが課題。これがクリアできればあと5打縮めることができ、70台のエリアに入ることができる。
実は今日そのポイントを発見した。
・・・・トップのグリップの位置を崩さないでダウンに入ること。どうしても飛球線方向にずれやすいがこれを意識するとトップがなくなる。

2014.4.1 スイング改造に取り組んで早2ヶ月
・3月の成績は上記の通り90オーバーで終わった。
スイングを考えながらラウンドしていては安定したショットは望めない。

今日の三木の里カントリークラブ打ちっぱなし場での打球は安定してまっすぐだった。
・ポイント まっすぐよりややアウトサイドにバックスイング、右足前のインパクト、アイアンは前よりフェイスを開いてアドレス

今度の日曜日は掛川グリーンヒルカントリークラブでの理事長杯予選

2014.3.4 もう素手でグリップするようにして9ヶ月、右下のタコは手袋をしていてもあったが、本来正常なスイングをしていればここにタコは出来ないようだ。
現在改造中のストレートスイングになっていけばなくなるものと思う。

2014.3.1 竹下クリアガーデンでの練習。
・バックスイングの方向、コックを早めにする練習
・ダウンスイングでのタメの作り方・・・袴田君に教わった。イメージはトップの形のまま腰のあたりまで下ろしてくるように受け止めた。

2014.2.27 ザ・フォレストカントリークラブでの「あゆのコンペ」は一日中雨だった。
それでも暖かく、風もなかったのでそれほど気にならなかった。
バックスイングを気をつけていて、ダウンスイングはよくわからない状態でのラウンドのため、左引っ掛けのOB2回、超スライスが2回、まっすぐなベストショットが2回だった。
スコアは前半が47,後半が宣言通り43でトータル91。

次回は3月6日の掛川グリーンヒルカントリークラブでのプライベートラウンド。

2014.2.17 ザ・フォレストカントリークラブでの月例杯は強風で全体のスコアが伸びなかった。
改造の途中でもあり、さまざまなミスが出たが寄せとパッティングは安定していて、前半が47、後半が44でトータル91。
ネット76で5位だった。

今の課題は、やはり50Y前後のアプローチショットでの不安解消である。
それと改造中のインサイドに引きすぎるスイングの修正だ。

次のラウンドはプライベートコンペ「あゆのコンペ」が2/27に開催される。それまでにどこまで修正できるか、うまく行けば
80の前半でラウンドしたい。
右下のボールに当たらないようにスイングする

2014.2.13 プロにインサイドにバックスイングしていることを指摘されて、その矯正中のなか掛グリでのシニア・レディースに参加した。前半は予想通りスライスして50,後半はその調整も出来、42だった。
ほぼ矯正ができてきており、2/16のフォレスト月例杯が楽しみ。

2014.2.3 節分 「求める者には与えられる」の神の言葉の通り、今日は救いの手が降りた。
八幡の会長の勧めでレッスンに同行することになった。掛川ゴルフガーデンで金岡プロの指導を受けた。
最大の課題は40〜60Yのアプローチショットだと告げ、スイングを見てもらった。一番の問題はバックスイングでインに引いていることである、と。その矯正に入った。飛球線方向の真後ろに構えたミットにクラブヘッドを入れ込む。受ける感じは全く大根切りのイメージだ。それでよいと。そうすると、球は横回転がかからず浮力も発生するため距離も出る、とのこと。

 前にハンディキャップ1のH君にもこの点を指摘され、教えてもらったことを思い出す。さすがにプロは説得力がある。
打つボールの斜め下45度にボールを置いてスイングするとそのボールまで飛ばしてしまう。インサイドから下りてきているのだ。というわけでテーマを再確認することになった。
あれこれ、自分で試しながらやっていることがプロの指摘で選択が決まり、それに向かって練習すればよい、という確信しながら練習に励むことになり、やはり診てもらうことも必要だと感じた今日だった。


2014.2.2 研修会 今日は雨と霧の一日だった。ザ・フォレストカントリークラブの橘コース。
左にフックでOBを連発する前の組を見ながら、ゆっくり、スムーズに振ることを心がけたドライバーの第一打は無情にもフックの軌道を取りながらOBゾーンへ。
BクラスはOBの場合前進4打となる。特設ティーからのドライバーのショットは低く飛び出し、キリのために50Y先で消えてしまった。ひょっとするとこれもフックがかかり、OBゾーンへ行ったかもしれないと雨の中周辺を探すが見つからない。そのうち同伴競技者たちが来て一緒に探してくれる。探しておくので打ち直しに行ってきて、と言われ再び黄マークから今度はスプーンでショット。球はやや右に出てラフへ。嫌な気分のまま近寄るとなんと先の球がフェアウェイ真ん中にあるではないか、そこから上りを見て120Yを7Iでショット。トップ気味の球はグリーン奥のラフに。そこから52度のAWで寄せ、ワンパット。ダボ。

こんな調子で前半51,後半49で100。 賞金稼ぎの計画は最初から頓挫した。


2014.2.1  仕事は有給休暇の消化に入った。3月7日付けで最終的退職となる。そう決めて、先週1月21日を実務の最終日とした。

これからハンディキャップ15の64歳の自分がどこまで行けるか改めて挑戦する。
その経過をここに記し、決心の一助とし、同じように上達を目指している人のヒントとなれば幸いである。

今の状況を記載しておこう。
 70台を出す、ことに挑戦し、2012年62歳で達成。
昨年(2013年)掛川グリーンヒルカントリークラブのシニア選手権予選で2回めの79を出すことができた。
前半は2バーディ、2ボギーのパープレイ、後半はHC15の実力が出たか43、TOTAL 79で7位予選通過。
しかしながら、決勝は85と伸びず、7位に終わった。

その後、プライベートコンペ、月例杯、研修会のスコアは伸びず、90前後で終始している。

一番の原因は100Y〜40Yでの不安、トップボールが出てしまう。いわゆるイップスに近い。
まずはこの原因を矯正しなければならない。

明日は研修会。