囲碁サロンめいえん
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主宰 梅艶(めいえん) 中国棋院棋士二段

顧問 碁雲ルイ(ごくもるい;亀沢豊)アマ六段格


 囲碁サロン 子供教室営業案内
○ 会員・生徒募集中 問い合わせは☎
0538-33-0035、📞090-6648-2115(めいえん)


====『連絡事項』===========



□めいえん中国遠征

めいえん次回の遠征は

921日~27日(台湾)

930日~103日(南京・上海)

108日~14日(大阪)

お留守番がいるので、教室は通常通りです。

 

□リレー碁の案内

日本リレー碁協会案内

リレー碁通信

囲碁サロン




子供教室




====『活躍のひろば』=========

■英龍、愛蘭、真衣李祝賀会

文部科学大臣杯少年少女囲碁大会全国優勝を飾った紅林英龍と高校囲碁選手権団体戦女子の部で三位に入賞した東高チームの辻姉妹、更に辻愛蘭の高校総合文化祭で準優勝を祝って祝賀会を開催しました。



■中国囲碁大会・中国都市囲碁リーグ(南寧88日~15日)
ベスト8に!!





(梅艶先生記)
 中国囲碁大会(88日一15日)は円満閉幕しました。一日一万人、メイン試合、サイトイベントより、男子甲リーグ、女子甲リーグ、都市リレーリーグ、プロ試験、全国団体戦、三人連碁、南北大学生対抗戦、A I世界戦、最先端囲碁科学技術展覧会、全国教職員大会、囲碁村対抗戦、東南アジア諸国囲碁将棋大会、百万青少年大会など、40種類以上の大会は毎日華やかに開催されました。世界囲碁界要人、世界トップ棋士、囲碁電子技術、ロボット開発社、スポンサー企業総裁、莫大なマスコミ陣営、東南アジア大使館の出席もあり、まさに世界最大規模の囲碁祭典です。一日万人の参加を支える都市囲碁連盟のスタッフ、協力企業スタッフ、ボランティアの皆さんは本当に素晴らしい!中国の囲碁界を誇りに思います。

 


(関西棋院 岩田紗絵加初段レポート)

中国語レポート1

■辻愛蘭の活躍

1.第42回全国高校囲碁選手権大会  7月23日(月)~7月25日(水) 日本棋院本院にて


女子の部 磐田東高三位入賞!(辻愛蘭、辻真衣李、野崎奏美)

2.第42回全国高等学校総合文化祭(2018信州総文祭)囲碁部門女子個人の部

8月7日(火)~8月8日(水) 長野県 黒部観光ホテルにて

準優勝!!



■英龍全国大会で優勝!!



8月1日に行われた文部科学大臣杯少年少女囲碁大会中学生の部で優勝の栄冠をゲット。
おめでとう!(小学生の部は川畑拓也くん小3)。

また、団体戦小学生の部では、今大分に住んでいる小島兄弟の大分市立金池小学校が
優勝した。こちらも素晴らしい!

(左)帰りの新幹線の中で、小島十二、紅林英龍、小島二十くん
(右前列)優勝した金池小学校チーム




■都市囲碁リーグ第八戦(7月28日ホーム試合)辛勝!




都市囲碁リーグ第八戦は南寧チームと日本の沼津で開催された。
12世本因坊丈和囲碁まつりin沼津が7月28日~29日に開催されるのにコラボして同時開催。
沼津頼重市長、渡邊日中友好協会会長、黎浩海広西天元文化伝播公司薫事長も挨拶に。
試合結果は終盤の追い上げでからくも1目半勝ち。ベスト16に大きく前進した。


728-29日,大阪创新生物联手本因坊丈和围棋节在丈和的出生地沼津设主场迎战南宁天元。当天沼津市頼重秀一市长,沼津市日中友好协会渡边博夫会长亲临致辞。南宁天元俱乐部黎浩海董事长也以城国联走向世界,以接力赛为友好外交方式的精彩发言回敬日方。


(関西棋院:河英一六段感想文)

今回行われた大阪創新生物チームのホーム試合は、12世本因坊丈和囲碁まつりのイベントの一つとして行われました。

この日、日中アマチュアファンによるリレー碁対抗戦や本因坊丈和出生地の見学会など様々なイベントの一環として、中国都市囲碁リーグのホーム試合を行う運びとなりました。対局に使う電子機器が使えなくなるなどのトラブルがありましたが、関係者の方々の努力によってどうにか対局を始めることができました。

互角の滑り出しとなった布石でしたが、選手交代時の作戦タイムが悪かったため、交代後いきなり非勢に陥りました。その後もじわりじわりと差を広げられ、気づくと圧倒的な敗勢に…

私は内心、ほとんど諦めていましたが、佐田三段をはじめとするチームメイト達は挽回する手段を必死になって探していました。

 終盤、大阪チームが最後の作戦タイムを使って勝負手を放ちました。勝負手というよりも相手のミスを待つというだけの手で、正しく受けられていたら投了しようと皆で話し合い決めた最後のお願いというべき手でした。

本来であればそう難しくない正着を相手が秒読みに追われて間違い、大逆転となりました。

この勝利はただの幸運という側面もありますが、どれだけ劣勢でも諦めないチームメイトの姿勢によるものも大きかったと思います。

この大々的な大会はさまざまな関係者の協力がなければ成り立たない大会でした。

大会を主催してくださった日本リレー碁協会、日本棋院沼津支部の皆様、中国側との連絡役や大会運営に指揮してくださった紅林梅艶様、普段、沼津で囲碁普及に努められながら大会の選手としても活躍してくれた佐藤洸矢様、そして何よりお忙しい中この大会に来てくださった大勢の囲碁ファンの皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。

関西棋院棋士 河 英一

■第42回全国高校囲碁選手権大会 第3位!
 辻愛蘭、辻真衣李、野崎さんの磐田東高チームは第3位に入賞、おめでとう!
 個人戦では、辻愛蘭さん8位入賞。



■都市囲碁リーグ第七戦 (622日~25日高密にて)

大阪創新生物 vs 貴陽弈源

 貴陽戦は負けましたがみんなは精いっぱい打ちました。中盤の力の差を感じます。相手主力揃いの陣営に対し、我々は結城先生と河先生の欠席が痛かった。若いみなさんに結城先生のような中盤を担える強さに成長してほしいです。今回の試合会場は高密という田舎町だけど、ノーベル文学賞の莫言さんの故郷として名を知られ、莫言さんの小説を映画化した"高粱"と主演女優の巩俐が世界的有名です。青島に隣接しているため、高粱酒,青島ビール、海鮮料理はとてもおいしい。初めて蝉の幼虫と成虫の天ぷらを食べました。見た目はとても口に入れられないけど、意外においしい!高密は市にもならない田舎町だけど、中心部だけ20万人がいるそうで、そこの子ども囲碁教室は70人を超えていると言われ、びっくりしました。日本の囲碁普及はどこまでも中国に負けています。









■佐田篤史三段、中国囲碁リーグの乙リーグへ
 丙リーグに呼ばれた今年、新天一江蘇チームは3位を獲得、来年は乙リーグへ
昇級することになりました。おめでとう!
(チームメイトは劉兆哲、金波、劉雲程)


■6月9,10日 中国囲碁リーグ 杭州無錫で開催された強豪杭州戦は1勝1敗の好成績で終えることができました。
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【活躍した西山静佳初段のレポート】

 第5戦となる、今回の杭州戦を一言で言うならば薄氷の大逆転劇でした。

 1局目では定石からの攻防で少し不利なワカレになり、中盤で形がおおよそ決まった辺りでは皆で計算してみても、少し負けとわかりました。
 チームの雰囲気もあきらめモードで、いつ投了しようか、といった重苦しい空気・・・・。
ただ相手も油断したのか、一瞬隙を見せたような手もありましたが、色々と皆で検討してみるも際どく負け、という結論が出た頃に私への選手交代となりました。
 リーダーが投了ボタンに指をスタンバイしていた頃、私も覚悟を決めていますと、打たれたのは思ってもみない意外な着点でした。
 その手では普通にヨセるだけでもはっきりと負けだったのですが、私も積極的に応戦して、なんとかギリギリ攻め合い一手勝ちに持ち込むことが出来、碁も大逆転勝ちとなりました!
座して敗北を待つよりは積極的に打つという姿勢が功を奏したようです。
 2局目は惜しくも負けてしまったのですが、検討で出てきた図の一つ一つが私にはとても沁みて、大変勉強になりました。

 初日は西湖の水上でのショーを鑑賞させていただきました。 とても煌びやかで美しいパフォーマンスに、魂が震えました。ストーリーも後から聞かされて、二度感動したものです。
また、ご当地の叫化鶏などの珍しい料理も振舞って頂き、現地の方々の手厚い優遇のもと、楽しいひとときを過ごせました。
 今回は二泊三日と短い旅でしたが、内容は濃く、素晴らしい思い出となりました。

 現地で厚遇して頂いた陳功祥社長、鮑勝芳様はじめ、ご協力頂いた関係者の方々に、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。
 また次出場される選手も頑張ってください!


  関西棋院 初段 西山静佳

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日本チーム(大阪創新生物チーム)
左から、梅艶先生、英龍5段、佐藤6段、西山初段、河六段、西二段、佐田三段、結城九段

杭州チーム(中国トップ棋士がずらり・・・・)


局後両チームで検討

西湖水上ショー「梁山泊と祝英台」



中国囲碁リーグ(男子乙級、丙級、女子乙級)は無錫で開催されました。
日本は芝野虎丸、伊田篤史、余正麒、許家元は乙リーグ、佐田篤史は
丙リーグに出ています。韓国から朴永訓、姜東潤、崔精など世界のトップ棋士も
中国囲碁リーグに参加しています。




乙リーグ、虎丸七段、余正麒七段の顔が見える

丙リーグ、佐田篤史三段





■速報 中国都市囲碁リーグ 日本(大阪創新生物チーム)初戦を飾る!
 5月18日中国柳州にて開催された対台北チームに勝利、次に対戦した福州チームにも
 勝利した。
・・・結局5月18,19日の二日間で3勝1敗の好成績で開幕式対戦を終えることができました。
今後の活躍が楽しみです。


開幕式各チームが勢ぞろい


全チームが一斉に対局


左から、梅艶先生、陳功祥社長、結城九段、佐田三段、佐藤アマ6段、西山初段、河六段


中国有名棋士 古力と馬暁春と夕飯を一緒に





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2018年大阪創新生物チームの開幕戦の感想とチームの紹介です。

開幕戦には今年からチームに加わった結城聡先生、河英一先生、西山静佳先生も出場しました。
開幕式や、街の景色もとても綺麗で、中国の囲碁への盛り上がりを感じました。

開幕戦の大阪チームの作戦は、佐藤洸矢アマが序盤を担当、中盤は結城聡先生担当、後半に女流棋士と男性棋士2人を配置する作戦でした。

布石の佐藤アマの出来がとてもよかったです。中国の棋士の研究についていくのはとても大変です。
普段から「絶芸」などAIとも対局を重ねている佐藤さんの実力が発揮できたと思います。

結城先生の強さは言葉にできないです。一手一手工夫しながら本手を打ってリードしていく棋風が僕は大好きです。
普段研究会でもいっしょに勉強させていただいているので、検討席も「結城研究会」のような感じで楽しく検討できました。

終盤担当の西山静佳さんは、詰碁力がとても強いです。今回も際どい局面から中国チームの大石を取ってしまいました。

関西には「攻め合いは河に聞け」
という格言があります。
河先生は読みが鋭くて、わかりやすく説明するのもとても上手です。今回もチームは何度も助けられました。

私は昨年も大阪チームに参加させていただいていたので、開幕戦はチームの先生たちにリレー碁の空気に慣れてもらえるように努めようと思っていました。
ですのでいきなり3勝できて少しびっくりしています。

杭州戦にはこの1年で1番強くなった西健伸くんも出場します。
次の試合も楽しんでいきたいです。

最後になりましたが、陳功祥社長、鮑聖芳様、大変お世話になりました。下次我會盡全力。非常感謝。

1年間どうぞよろしくお願いします!
楽しみましょう^_^

佐田篤史
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今年10回試合があり、残り6試合で3勝できればベスト16に入れます。
次回は6月7日から10日杭州。乞う期待。



■英龍、貴祐全国大会へ!

第39回 文部科学大臣杯少年少女囲碁静岡県大会(5/3開催)において

小学生の部で竹内貴祐くんが、中学生の部では紅林英龍くんが優勝。全国大会(7/30)
に駒を進めることになりました。

お・め・で・と・う!!

■2018中国都市囲碁リーグ 大阪創新生物チーム発足

スポンサー 杭州創新生物検控技術有限公司



チームロゴ



陳功祥社長と契約式にて




チームメンバー紹介
 結城聡九段 河英一六段 佐田篤史三段 西健伸二段 渡辺由宇初段
 大川拓也初段 紅林梅艶二段 西山静佳初段 岩田紗絵加初段
 江村棋弘7段 佐藤洸矢6段 紅林英龍5段
                                    
結城聡九段

佐田篤史三段          佐藤洸矢6段
        

 
■英龍全国大会三位!!
 3月30日に開催された「ボンド杯争奪第21回全日本こども囲碁チャンピオン戦」において三位に入賞。小学校生活を有終の美で飾ることができた。
これもひとえに母である梅艶先生の英才教育と本人の日ごろの鍛錬のおかげである。



■囲碁サロンめいえん 開設して18年めいえん名人リーグ戦は100回を数えました。

〇第100期名人戦(2018年1月3日~3月31日)
入賞順位 鈴木彬之 簗瀬久志 谷脇襄 峰松範子 山下高典 鈴木和夫 鈴木恒治 村井郁夫 鈴木秀紀

〇第100期名人戦記念ペア碁(2018年2月)
優勝ペア 大阪弘・鈴木隆司  準優勝ペア 山下高典・朝妻傳


〇第100期名人戦記念三人連碁(2018年3月) 優勝 戸田範夫・村井郁夫・朝妻傳チーム

〇第101期名人戦(2018年4月3日~5月31日)
若獅子戦(2018年1月3日~4月1日) ベスト3 伊熊理一郎 伊熊真之介 斉田こころ



■世界囲碁まつりin静岡閉幕(2/18)
2/11から始まった世界囲碁まつりin静岡は世界13か国、4500人の参加を得て成功裏に終わった。
イベントの中心的役割を果たした梅艶先生とその助手たち、青木哲也、伊藤健良、佐藤洸矢、出沢良樹は初めての経験ながら見事にやり終えることができた。




めいえんの可愛い生徒たち
団体戦(一橋大学囲碁部vs中遠支部)
メイン試合
マスターズ戦(ネットライブ中継された)
100面打ち
日中韓棋士研究会
指導碁
ペア碁
竹千代杯

リレー碁(日中韓プロ、アマ強豪デモンストレーション)
表彰式
晩餐会

■都市囲碁リーグ閉幕式に参加して(亀澤)12/23,24

 上海経由成都に到着したのは前日の午後5時、時差は一時間というが成都は北京からずっと西にあるので太陽の位置から考えると時差は二時間くらいある。
さて、閉幕式に合わせて各地区からアマチュアチームが集まりリレー碁の大会が開催された。
日本からは静岡シンウン(金を三つ、雲)チームが参加、メンバーは佐藤洸矢(2017静岡県囲碁選手権者)、紅林英龍(小6)、亀澤の三人。総勢95チーム、およそ450人の選手、コーチが5回戦を戦った。

結果は我々のチームは不戦勝も含め、2勝3敗。おしい半目勝負もあったが皆さん強い。


写真は勝ったときの笑顔。




表彰式は最後になったが、年間優勝チームは忂州弈谷チームで1500万円をゲット。



梅艶先生の活躍が認められ、大阪鑫雲(シンウン)チームの最優秀ホーム試合賞と最優秀宣伝賞を受賞した。
写真は最優秀宣伝賞の受賞の様子。幅20m、高さ4mの大型スクリーンに映し出され、人が小さく見える。
このように財界の支援の下「都市囲碁リーグ」は活発な1年を終えた。
来年はさらにメンバーを強化し(本戦はプロ、アマ、女子の混合チーム)、成績上位を狙う決意を梅艶先生は表明。
期待したい。






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