ついにトノサマバッタをつかまえた


2003年9月18日(木)

仕事を早く終えたパパが、トノサマバッタをつかまえに行くと言う。
午後4時15分、到着。前回のポイントに犬の散歩をしている人がいて、パパは、
「なんだよー。バッタが飛んでいっちゃうじゃないか」と、勝手に怒る。
少し先まで車を進め、人が通っていなかった場所から探し始める。


なんと、トノサマバッタ(メス)をつかまえた。ふっと下をみたら、
草にかくれていたトノサマバッタをみつけたらしい。苦労せず、あっという間に
網でかぶせてゲットした。虫かごに入ったトノサマバッタをのぞく。
とても大きく、図鑑でみた姿とそっくり。黄緑色がとてもきれい。


トノサマバッタ(メス)



トノサマバッタ(メス)
約6cm




その後は、先日の追いかけっこが繰り返される。午後5時になったので、
「あと15分ね」と、ママが声をかける。
あいかわらず、パパは、走って
バッタをおいかけている。おいつこうとしても、また飛び立ってしまう。
いたちごっこ。息子は、元気にパパを応援している。


ちょっと目を離しているうちに、1ぴきバッタをつかまえたらしい。
パパが、「これ、トノサマバッタかな?」と、つぶやきながら歩いてきた。
息子がかけより「これトノサマバッタだよ!」と、大声で言う。
「お尻が上をむいているので、オスだね」と、ママ。昨晩、トノサマバッタのオスと
メスの区別の仕方を本で読んだのが役に立ったのだ。


トノサマバッタ(オス)



トノサマバッタ(オス)
約5cm




帰りにその辺りのエノコログサをつみ、ホームセンターで鈴虫マットと
飼育ケースを購入。晩御飯、パパは2匹もトノサマバッタをつかまえられたので、
すごくご機嫌。ビール500ml缶を2本あけた。田舎育ちの面目!?がたったらしい。
食後、飼育ケースに土を敷き、エノコログサをさしたコップを入れ、鈴虫マットを
たくさんつめた小さな虫かごを入れ、飼う準備を整えた。


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