トノサマバッタの世話

2003年9月28日(日)

毎日のお世話は、トノサマバッタ3匹を虫かごに移してから始める。
次に、飼育ケースから古い草を出して、土の上にあるうんちをとりのぞき、
コップの水を新しく交換して、つんできたエノコログサやススキの葉を入れる。
最後に土を霧吹きで湿らせ、トノサマバッタを戻す。
一番大切で、大変な仕事(雨の日でも、毎日、草を摘みに行くので)で、
パパが担当している。


天気のよい日には、ベランダの室外機の上に飼育ケースを出して、
霧吹きで草に水滴をつける。夕方になると飼育ケースを部屋にしまう
といった簡単な作業をママがやっている。


ママは、子供のころから昆虫好きではなかったし、こわくてほとんどさわれなかった。
しかし、毎日の世話をしていると、トノサマバッタが愛らしく思える。
特に、草を食べている姿が大好きだ。パクパクおいしそうに食べる。


ペットを飼う人の気持ちが少しわかった。
家族になるんだね。


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