今年の秋は暖かいな

2004年11月23日(火)

去年は、トノサマバッタを11月2日に逃がしている。
今年の秋は、例年にくらべて、暖かいなと感じるが、
今は、11月の後半。あと一週間で、師走となるので、
外に逃がすよりも、飼っていたほうが、長生きするように思う。


数日前、新聞に同じ小学1年生を持つお母さんからの
投書がのっていた。夏から飼っていたカブトムシが動かなくなり、
初めての死の体験に、悲しむ子供の様子と、だからこそ「生きている
ことを大事にする」ことを話し合えたとする内容だった。


この話を読み聞かせ、最後まで世話をするという方法も
あるよと伝えたが、自由にしてあげたいという気持ちから、
子供は逃がすことを選ぶという。


トノサマバッタをつかまえた山の近くの河原は、こちらより
寒いと思われるので、近所に逃がした。


逃がした場所

この場所は、ススキの葉が、
まだ青々としている。



フタをあけた飼育ケース

飼育ケースのフタをあけても、
2匹は、動かなかった。
日がふりそそいで、気持ちよさそうに
している。




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