朝食後、息子が飼育ケースを北側の部屋から南側の居間に
運んだ。(毎日、外が暗くなると電気をつけない静かな部屋に
移動している。)
午前9時、二令幼虫が4匹いることに気が付く。昨晩、
二令幼虫は、3匹だったので、今朝、1匹脱皮したのだ。
葉にしがみついたぬけがらをみつけた。
一令幼虫のぬけがら
背中の割れ目
見えるかな?
午後7時50分、最後の1匹が二令になったのがわかった。
今日1日、朝から残りの一令幼虫に注目してきた。飼育ケースの
角の土の上に、ジーッとしていて様子がおかしかった。葉の上や
壁にのぼることもなく、食事もせず、ほとんど動かなかった。
弱ってしまったのかとも思った。ところが、私たちが晩御飯を
食べている間に脱皮をしたのだ。
あ〜あ、見たかったな、成長するところ。残念。
結局、同じ日にうまれた幼虫は、ここ4日間で、1つ年をとった。
メスがオスよりもはやく脱皮するかもしれないという考えは、
誤りだったと思う。大きな差は、なかった。