昆虫展

2004年7月30日(金)

今日は、静岡市のデパートで、催されている
「昆虫ワンダーランド」に行ってきた。


昆虫の標本をみながら、10問のクイズに答えるのだが、
大人も十分楽しめた。


ヘラクレスオオカブトのペアをさがすのが、一問目。
オスが世界で一番大きいのだから、メスも一番大きいのを
選べばよいのではと、お母さんは思った。
しかし、子供は、2番目に大きいのを答える。


まちがっているんじゃないのと内心思いながら、
とりあえず、解答用紙に記入した。


ところが、そばに展示してある標本をみたら、
ヘラクレスのメスが、1番大きいわけではなかった。
へえ〜、口に出さなくてよかったと、お母さんは、思った。


「おはなし」は、名和昆虫博物館の館長さんで、
標本の展示は、こちらの博物館のもののようだ。


写真で、よく紹介されている世界のカブトムシやクワガタの
実物は、やはり大きくて、迫力がある。チョウは、大きさにも驚くが、
色鮮やかに美しいまま飾られていることがすごいと思った。


身近な昆虫として、トンボ、バッタ、セミがあったが、
数が少なくて、お母さんは、少々がっかり。


子供は、カワラバッタの後ろ羽がひろげてあって、
内側が青くなっているのをみることができて、よかったらしい。
お母さんは、チッチゼミが他のセミとくらべて、小さいことに
びっくりした。図鑑に何センチと大きさが書いてあるが、
本物をみると、ひとめで大きさがわかり、
展示に足をはこんだ意味があるなあと思う。


子供は、出口にだされているお店で、ヘラクレスオオカブト
のおもちゃをほしがり、売りきれたらいやだと言って、
展示の部屋に入場するまえに買った。
大きくて、強いっていうのは、魅力的なんだ、
ふう〜んというのがお母さんの感想だ。


図鑑のチョウのページをじっくりみたことがなかったので、
どんな種類がのっているのか、見てみたくなった。
というのも、クイズで1問だけ、子供と二人、3択を選ぶのを悩んで、
結局、はずれたのがチョウの問題なのだ。「モルフォチョウは、なぜ、
青くみえるのか?」という質問だった。


帰宅して、図鑑をひろげたが、今日みた海外のチョウは、
のっていなかった。


そろそろ、小学生用の図鑑がほしい。
小学館、学研、どっちにしようかと、まよっているのだけれど。


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